2013/10/27
山登りに行きたい。そこに山があるから。
最近、世界の果てまでイッテQにはまっていて、今更ながら『世界の果てまでイッテQ イモトアヤコ アコンガクア登頂SP』(2012年2月19日)観ました。ドキュメンタリー映画か!?と思うほどの大迫力に感動!!!他にもマッターホルン、モンブランとイモトの登山企画をほぼ観ました。編集やナレーションの巧さもあってか、観てると毎回山に行きたくなります。写真とか映像ってきれいな部分だけを切り取ってるから自分の目よりすごいと思うことが多々ある。鮮やかさが増してる。
加工されたものとは分かっていてもやっぱり頂上からの景色は自分の目で拝みたい!!!それは単に荘厳な景色のためだけじゃなく、やりきったっていう達成感とかいろんなモノがごっちゃまぜになった感覚を味わいたいから。
時は遡って2012年の9月初旬。
高校時代からの友人、直武と富士山に登った。初めての富士山で、吉田口の五合目に着いたときから涼しさを感じたのを今でもよく覚えています。おれが緑、直武が黄色のバックパックを抱えて、13時に吉田口を出発して高山病にならないようにゆっくりと時間をかけて登りました。初めて登山靴を本格的に使う機会だったから、嬉しかった。靴底が厚くてとにかく歩きやすい。途中、直武が持ってきてくれたきびだんごを2人で食べてひたすら登っていきました。
18時頃に予約していた御来光館に着いて食事。なぜか腹に入ってくれない。疲れてるのはもちろんなんじゃけど、食欲がない。持って来ていたカロリーメイトを必死に腹に詰め込んで就寝。寝てる間も心臓の鼓動がよく聴こえて、全然眠れなかった。歩いてる最中は大丈夫だったのに、プチ高山病になってしまった(んだと思う)。頭が痛いとかは全くなかったけど。
午前2時30分頃、起床。雨合羽を装備して、富士山の頂上を目指す。
渋滞にも関わらず、思った以上に自分たちのペースが早くて4時には着いてたと思う。そこからが大変だった。場所取りして、2時間ぐらいずっとそこで座る。シュラフとかを持ってきてなかったからくるまれないし、カイロもなくて暖もとれなかった。本当に寒くて寒くて頂上の待ち時間がいちばん大変だった。太陽が顔を出したときは感動よりも安心感。
見事、御来光を拝めて、噴火口(新鮮でした)を覗いて、7時には下山開始。下山はひたすら同じような道だったからそれはそれでキツかった。ジグザグの道が頂上からずっと続いて、6合目までほぼ同じ。
帰りは温泉に入って、バスの中で爆睡。
あのときはしんどかったし、二度と行きたくないと思ったけど、振り返るとまた行きたくなる。そんな楽しさも登山にはある。
だから、ヨーロッパでも装備揃えて登山行きたい。登山道具一式揃えるとなると結構するけど、探してみるとレンタルもあるみたいじゃし。来年の夏にはドイツ最高峰ツークシュピッツェ(Zugspitze)に登りたい。
今、週一で柔道と合気道をしてるけど、Mannheimの山岳会に入るか非常に悩んでいる。むっちゃ入りたい。そのためには奨学金が必須。
せっかく欧州にいるんじゃし、モンブランとマッターホルン、ぜひ登りたいもんです。ロープウェイで楽しむだけじゃなく。
・・・あ〜、山に登りたい。
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