これは、6時起きの日に走りにいくのが億劫になってしまう。こういうのがじわじわとやる気を削いでくる。早めに防寒具を買わねば。
朝の運動はもちろん良いこともあって、空気が透き通っている。寒ければ寒いほど遠くまで見えると感じる上に、朝日が顔をだした時は思わず心の中でガッツポーズ。別に何かに勝った訳ではないけれど。
なんとかかんとか続いているので、来年どこかで開催されるマラソン大会にはぜひ参加したいなぁ。
こうやって今さらっと書いてるけど、直近の水曜日にブログ更新するの忘れてました。正直に言うと、怠ってました。睡魔に身も心もゆだねてしまいました。ささやかにも読んでくれている人にとっては、取るに足らないエントリーじゃし、1回ぐらいかも知れないけれども、やっぱり自分に対する信頼を失いたくはないのです。だから、水曜日と日曜日は筆を執る、電波がある限り。更新はその2日じゃけど、ちょこちょこ書けばなんくるないさー。
いよいよ本題。このエントリーが後々残るのはちょっとためらうけど、まぁ問題はないでしょう。
つい2週間ほど前、初めて官能小説を読みました。コメントが多かったという理由から安易に購入した著書のタイトルは『彼女の母は僕の奴隷』麻実克人 (フランス書院文庫)。
官能小説を読んだ理由云々の前に内容を簡単に。未亡人・桐原牧江の娘・亜沙美と同級生である奥山英二がある日、桐原の家に泊まることになった。その夜、英二は亜沙美と間違え、牧江に夜這いをかける。そのときのことをネタに脅され、最後には親子共々英二の毒牙にかかるという話。
一言言わせてくれ。
一言言わせてくれ。
・・・英二が、絶倫すぎる。笑
なんじゃ、あの精力。笑
1回会うたびに、平気で7、8発射精してた。時間で言うと5時間ぐらいかな。牧江といても、亜沙美といても英二はほとんど腰振ってるだけ。おれにとってはちょっと単調すぎた。
初めて官能小説を読んだけど、これはおれの好みじゃなかったかな。というのもAV動画じゃ分かりにくいモノを求めて官能小説に手をだしたから。
おれが求めていたのは、女性の恥じらい。
AVや漫画だと心の中の葛藤が描かれることが少ないんよなぁ。たまにAVで女性が自尊心を守るためにがんばる描写があるけど、本当にまれ。(ちなみにオススメがあれば教えてください。)すぐに気持ちよくなって不自然な声だしちゃう。
ちがうんだよ、おれが観たいのは。
うぶな彼女をお持ちの人なら分かると思うけど、付き合ってて、信頼し合ってても裸を見せるのって恥ずかしがるんですよ。どんなに優しくされても、気持ちいいなと感じていても、男性にそういう表情を見られたり、そういう声を聴かれたりするのに抵抗があるんです。(今の彼女にはこの文章絶対に見せられない。笑)
それでもなお時間をかけて彼女をそっとなでる。声が漏れる。
恥ずかしいけど、我慢しきれなくなっちゃう。
おれが見たいのは、まさにここなんです。(力説するところじゃない。笑)でも、AVとかマンガだと、すぐに淫乱に堕ちる風に描かれる。時間経過が分かりにくいし、太ももをゆっくり丁寧に愛撫しても視覚的には全く面白くないから。想像力が弱いのもあってか、おれは実際に自分で触らない限り、優しく撫でる映像は面白くない。でも小説なら物理的なことだけじゃなく、心の中の葛藤なり、恥じらいなりが上手に表現されるかなと期待して購入してみたんじゃけど、結局ダメでした。絶倫なら絵でも動画でもいいでしょ、ってなる。
結論は何?って訊かれると答えにくいんじゃけど、官能小説は性の描写だけじゃなく、心理描写を情緒豊かに表してほしいと思った次第であります。
アダルト分野に関しては、視覚と触覚の落差があまりにもありすぎる気がする。それが埋められない限り、女性は夜の営みを楽しめないと思うんですが、どうでしょうか。
という、下世話な話、失礼しました!!!!
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