今回のエントリーでははじめから本題。なんと珍しい。
9月28日の土曜日、Mannheimの隣町(?)にあるHeidelbergに行ってきました!!
調べてみると、Old Town Autumn Festivalという名前でした。今年が44回目。それだけ長い歴史があるというだけですごい。
写真を撮ってるんだけど、SDカードを挿すところが無いため、写真をアップロードできません。学校のパソコンでUSBに落としてから再度試みたいと思います。(←行ってみたらついてなかった、残念です。)
HeidelbergにはSchloss(日本語でお城)があり、観光地として有名です。赤いレンガ造りのお城まで続く通り(Hauptstrasse)が賑わっていました。Jazz, Pop, Rock'n'roll, Volksmusikなどの音楽ステージが通りのあちこちで演奏され、ステージではダンスが披露され、空手の実演(というか演武?)も行われていました。
実はこの時期、ワインのためのぶどうが収穫される時期らしく、Feder weisserという新しく発酵されたお酒で甘いワインが飲めます。アルコール分は4%とそんなに高くありません。飲んでみると、ジュースとほぼ変わらず、梅酒を飲んでいるような感覚でした。
さらにこの時期に欠かせない食べ物がZwiebelnkuchen(タマネギのケーキ)
ケーキとは言っても砂糖は使われてなく、おつまみのような感じです。さめていたけど、ふっくらとしてて柔らかい味わいでした。美味しかった〜
屋台にいるおじさんやおばさんたちは民族衣装のような、昔の庶民のような服を着て売っていました。日本では今まで意識してなかったけど、世界観が統一されているお祭りって素敵だなぁと思いました。
普段は人の少ないレンガの道が人でいっぱいになる、ドイツの田舎町では珍しい光景です。
やっぱり、外に出ることは重要だとつくづく感じたので、1週間に1度は誰かを誘って外に出てみようと思います。
自分の内面だけじゃなく、外の出来事も書こうと意識してのエントリーですが、自分の表現力の無さに愕然としました。
そして、明日からまた学校。絶対に良い成績、それもトップ1%に入るつもりなので、動画サイトでお笑い番組なんぞにうつつを抜かさず、勉強します!!
2013/09/29
2013/09/25
地味なストレス in 異国
数ヶ月に及ぶ海外生活を何度かしてるとはいえ、なかなか馴染めないことは意外とたくさんある。食事は目に見えて分かる違いでずっと生活するとなるとなかなかしんどいし、なかには目立たないけど実際に体験してみると
・・・あー、これ地味につらい。
ということは往々にしてある。
今日はそんな地味ストレスを紹介したいと思います。共有して自分の苦しみを少しでも薄めるというのが目的です。
食事はもちろんその1つ。たまに食べる分ならドイツのパンって本当に美味しいし、パニーニの香ばしさに感動したこともありました。でも毎日食べると違和感がある。もしかしたらこれは慣れの問題かもしれんのんじゃけど、何を挟んでも同じ味に感じてしまう。パン以外の料理でもおれの腕が未熟なせいで、味付けはクリームとトマトが多い。自分で作ってるとよくわかる。トマト、クリーム、トマト、クリーム、トマト、クリーム、時々牛乳。ローテーション。ひたすら同じ。まさか入ってる具材で味ってだいぶ変わってるのかなぁ。おれの舌が馬鹿なだけ?
インドに旅行したらすべてスパイス味というのはよく聞いてたけど、ドイツでも一緒なんだなぁ。インド料理にしてもドイツ料理にしても繊細な味がもちろんあるんだろうけど、どれくらいこっちの味に触れたら見分けられるようになるんじゃろう。逆に欧州の人からしたらすべて醤油味の日本の味はつまらないのかもしれない。そう考えると、体にしみ込んだ文化の影響力に舌を巻くばかりです。
次につらいのが、すすること。
こっちでは麺をすすりません。すする音は失礼になるからです。
パスタを食べるときは、フォークで麺を持ち上げながら口に入れるという食べ方です。
ラーメン・うどん・そば大好き、麺は下品にずるずると、が信条の自分は勢い良く麺を吸すすりたい。すすった方が美味いもんね。でもお店でそれをすると周りの人たちを不快にさせてしまう。泣く泣く律儀にフォークで持ち上げているのです。
すするのは、麺を食べるときは無意識にやってることだから、この習慣から抜け出すのは結構大変でした。今では日本にいるときでも留学生とご飯食べるときは欧米式です。
すする関連でもう1つ。
欧州では鼻をすすってもいけません。鼻水は一方通行のみ。
ティッシュがないとき、ティッシュを使い切ってしまったとき、鼻水が急に出そうになったとき、ついついやってしまいがち。どんなにがんばっても小さい音ですするのはできないから、鼻水が唇の上を自由奔放にたれわたります。あ〜嫌だ。
追い込まれたときにこっそり鼻をすすっているけれど、良い気はしない。
こんな些細な違いがやっぱり大変。
毎日地味に格闘しております。
ラーメン・うどん・そば大好き、麺は下品にずるずると、が信条の自分は勢い良く麺を吸すすりたい。すすった方が美味いもんね。でもお店でそれをすると周りの人たちを不快にさせてしまう。泣く泣く律儀にフォークで持ち上げているのです。
すするのは、麺を食べるときは無意識にやってることだから、この習慣から抜け出すのは結構大変でした。今では日本にいるときでも留学生とご飯食べるときは欧米式です。
すする関連でもう1つ。
欧州では鼻をすすってもいけません。鼻水は一方通行のみ。
ティッシュがないとき、ティッシュを使い切ってしまったとき、鼻水が急に出そうになったとき、ついついやってしまいがち。どんなにがんばっても小さい音ですするのはできないから、鼻水が唇の上を自由奔放にたれわたります。あ〜嫌だ。
追い込まれたときにこっそり鼻をすすっているけれど、良い気はしない。
こんな些細な違いがやっぱり大変。
毎日地味に格闘しております。
2013/09/22
大学院で履修するコース、とその理由(コース選択編)
部屋のHeizung(暖房)が使えない。これは故障しているのか。
だとしたら早めに連絡しなければ。
最初の小話がお決まりになってるけど、例えば、1年後とかに読み返したら何を思うんだろう・・・
大学院の授業が始まり、はや3週間。ようやく履修する分野を決めることができました。
大学で行われている授業コースはFinance, Marketing, Accounting, Management, Operation Management, Information Systemの6分野に分かれています。ここからさらに細かく分かれています。
単位の上限が120ECTSと決まっていて、種々の分野からGeneralに学ぶのか、特定の分野に絞って勉強するのか、大抵は後者のようです。
自分が選んだコースはズバリ!!Operation ManagementとMarketingです。最後までFinanceと悩んだけど、お金って大事だなととっても思うけど、この2つにしたのです!!!
このコース選択に大きな影響を及ぼしたのが、東京でのインターン経験。
インターンでは、医療分野での調査・分析(と言えるほどかっこ良いものではないけど。笑)をしていました。
理系の研究者の方とお話する機会があって、技術の奥深さにひたすら圧倒されっぱなしでした。その経験を通して思ったんです。
本質的な技術を見極めて、コア技術・コア部品を評価できる目がなければ製品の素晴らしさが分からない、と。
経営的にも、製品を構成するどの部品、物流、在庫を押さえれば他社よりもリードできるかという、コスト削減だけじゃなく、利益を押し上げる役目もOperation分野は担ってるし、かつ流通に関しては有価証券報告書からはなかなか見えにくいかつ真似されにくい、だから経営戦略に置いて重要な要素であるという結論に達し、数学的要素の強い、理系寄りなOperationにしました。
で、もう1つはMarketing。
どんなに、有利な流通網、製品を造り上げても、巧く伝えられなかったら意味がない。
製品がもつ魅力を最大限に引き出せるのは、顧客と関わる部分が大きいMarketingが担っていると考え、Marketingにしました。
もう1つの理由として、FinanceとOperationだとどっちも計算ばっかりになってしまう。
それよりも創造性の部分、Artの部分があり、グループワークでアイデアを盗めるMarketingの方が良いなぁと思ったからであります。
将来、自分がどちらに絞るか、現時点ではまだ迷ってるけど、まずは欲張ってみたいと思います。
なんか、書いてたら思ってた以上に言葉足らず、思慮不足な気がしないでもないけど、それはまた気づいたら足していこう。
だとしたら早めに連絡しなければ。
最初の小話がお決まりになってるけど、例えば、1年後とかに読み返したら何を思うんだろう・・・
大学院の授業が始まり、はや3週間。ようやく履修する分野を決めることができました。
大学で行われている授業コースはFinance, Marketing, Accounting, Management, Operation Management, Information Systemの6分野に分かれています。ここからさらに細かく分かれています。
単位の上限が120ECTSと決まっていて、種々の分野からGeneralに学ぶのか、特定の分野に絞って勉強するのか、大抵は後者のようです。
自分が選んだコースはズバリ!!Operation ManagementとMarketingです。最後までFinanceと悩んだけど、お金って大事だなととっても思うけど、この2つにしたのです!!!
このコース選択に大きな影響を及ぼしたのが、東京でのインターン経験。
インターンでは、医療分野での調査・分析(と言えるほどかっこ良いものではないけど。笑)をしていました。
理系の研究者の方とお話する機会があって、技術の奥深さにひたすら圧倒されっぱなしでした。その経験を通して思ったんです。
本質的な技術を見極めて、コア技術・コア部品を評価できる目がなければ製品の素晴らしさが分からない、と。
経営的にも、製品を構成するどの部品、物流、在庫を押さえれば他社よりもリードできるかという、コスト削減だけじゃなく、利益を押し上げる役目もOperation分野は担ってるし、かつ流通に関しては有価証券報告書からはなかなか見えにくいかつ真似されにくい、だから経営戦略に置いて重要な要素であるという結論に達し、数学的要素の強い、理系寄りなOperationにしました。
で、もう1つはMarketing。
どんなに、有利な流通網、製品を造り上げても、巧く伝えられなかったら意味がない。
製品がもつ魅力を最大限に引き出せるのは、顧客と関わる部分が大きいMarketingが担っていると考え、Marketingにしました。
もう1つの理由として、FinanceとOperationだとどっちも計算ばっかりになってしまう。
それよりも創造性の部分、Artの部分があり、グループワークでアイデアを盗めるMarketingの方が良いなぁと思ったからであります。
将来、自分がどちらに絞るか、現時点ではまだ迷ってるけど、まずは欲張ってみたいと思います。
なんか、書いてたら思ってた以上に言葉足らず、思慮不足な気がしないでもないけど、それはまた気づいたら足していこう。
大学院で履修するコース、とその理由(ドイツ編)
衝撃的な事実が判明した。
いつも、ブログを書くとページビューがいくつかつくんですよ、たいていは1つなんだけれども。
一昨日ぐらいにちょっとデザイン変えてみようといろいろいじっていたら、実は今までのページビューがすべて自分の手によるものだったということに気づきました。知らない誰かと何かを共有してるという微かなモチベーションが・・・気長にがんばります。
今日は早めの本題。
今、Mannheimという街で経営学修士に在籍しています。正確に言うと、Master of Science in Managementというコース。
このエントリーはなぜ自分が、ドイツを選び、そしてなぜ今の授業選択をしたのかを記すために書いています。弱ったときに初心に返れるようにという思いも込めて。長くなること請け負いのため、2つに分けて書きます。最初から飛ばしてたら後で、つらくなること確定してるのに、勢いで2つとも本日中に書きます。頭の整理も早くしたいもんね。
まずはドイツにした理由。
これは単純です。仲の良いドイツ人がいたこと、ドイツ経済がヨーロッパの中心であること、学費が安いこと、が主な理由です。
2010年の夏、スウェーデンのGothenberg大学に1年間留学していて、そこでいろんな国の人に出会いました。ヨーロッパからが圧倒的に多かったんだけど、ウガンダ、ボリビアという普段聞かない国から来てる人が印象的でした。
詳しく書くと長くなるから、端的に言うとその留学中に特に仲良くなったのが、ドイツ人とフランス人。
スウェーデン留学中に欧州の大学院に進学したいという思いがあったから、帰国後ドイツ語の勉強を始めたんです。ドイツの大学院ではドイツ語能力が必要なところが多いから。ドイツ語とフランス語で悩みましたが、ドイツ語の方が英語に近いから習得しやすいと思って、そっちにしました。余談ですが、語学学習の最大のモチベーションは話したい相手がいるかどうか、これに尽きるとおれは思います。
今後、成長する国だからと選択した中国語、結局続かず。スウェーデンでSarahに言われた「理由を外に求めるんじゃなくて、自分がしたいかどうかで決めれば良いんじゃないの。」
という一言に衝撃を受け、ドイツ語を始めました。結局英語での修士課程になってしまいましたが、後悔はしていません。当面の目標は、TestDafでC1のレベルになること。
閑話休題。。。
次の理由が特に大きいんですが、ドイツの大学院は学費がとんでもなく安い。Mannheimという街はBaden-Wuertemberg州に属しています。"かろうじて入ってる"という言葉がこれ以上ないくらい、州の端っこに位置します。
Baden-Wuerttembergでは州の法律で、州内の学費が無料になりました。タダ!!貧乏一家に生まれた自分には食べ放題よりも好きな言葉です。学校に払うのは設備維持費のみで、1ゼメスターに130Euroぐらい。
というわけで、お財布に優しいドイツの教育事情に惹かれ、ドイツという国に決めました。物価もそれほど高くなく、外食のしない生活であれば日本よりも断然安い。
最後に、人に言うときに言うのが、「ドイツは欧州経済の中心だから。」
でも、これは、上に書いた中国が発展しているからという理由と似たり寄ったりだし、外国人の就職なんて、景気関係なく大変だと思うからそこまで重要な理由ではありません。
それに、GDPのように大きな指標では、大雑把なこと・曖昧なことしか言えない。だから、ある程度調べたら実際に飛び込むということはとっても重要なのです。"ある程度調べる"という過程すらなかったおれが断言できることでは到底ないんじゃけど。笑
まとめると、国に惹かれ、学費の安さに惹かれ、まんまとドイツの大学院に進学しました。
次は、コース選択編、乞うご期待!!←されてない。笑
いつも、ブログを書くとページビューがいくつかつくんですよ、たいていは1つなんだけれども。
一昨日ぐらいにちょっとデザイン変えてみようといろいろいじっていたら、実は今までのページビューがすべて自分の手によるものだったということに気づきました。知らない誰かと何かを共有してるという微かなモチベーションが・・・気長にがんばります。
今日は早めの本題。
今、Mannheimという街で経営学修士に在籍しています。正確に言うと、Master of Science in Managementというコース。
このエントリーはなぜ自分が、ドイツを選び、そしてなぜ今の授業選択をしたのかを記すために書いています。弱ったときに初心に返れるようにという思いも込めて。長くなること請け負いのため、2つに分けて書きます。最初から飛ばしてたら後で、つらくなること確定してるのに、勢いで2つとも本日中に書きます。頭の整理も早くしたいもんね。
まずはドイツにした理由。
これは単純です。仲の良いドイツ人がいたこと、ドイツ経済がヨーロッパの中心であること、学費が安いこと、が主な理由です。
2010年の夏、スウェーデンのGothenberg大学に1年間留学していて、そこでいろんな国の人に出会いました。ヨーロッパからが圧倒的に多かったんだけど、ウガンダ、ボリビアという普段聞かない国から来てる人が印象的でした。
詳しく書くと長くなるから、端的に言うとその留学中に特に仲良くなったのが、ドイツ人とフランス人。
スウェーデン留学中に欧州の大学院に進学したいという思いがあったから、帰国後ドイツ語の勉強を始めたんです。ドイツの大学院ではドイツ語能力が必要なところが多いから。ドイツ語とフランス語で悩みましたが、ドイツ語の方が英語に近いから習得しやすいと思って、そっちにしました。余談ですが、語学学習の最大のモチベーションは話したい相手がいるかどうか、これに尽きるとおれは思います。
今後、成長する国だからと選択した中国語、結局続かず。スウェーデンでSarahに言われた「理由を外に求めるんじゃなくて、自分がしたいかどうかで決めれば良いんじゃないの。」
という一言に衝撃を受け、ドイツ語を始めました。結局英語での修士課程になってしまいましたが、後悔はしていません。当面の目標は、TestDafでC1のレベルになること。
閑話休題。。。
次の理由が特に大きいんですが、ドイツの大学院は学費がとんでもなく安い。Mannheimという街はBaden-Wuertemberg州に属しています。"かろうじて入ってる"という言葉がこれ以上ないくらい、州の端っこに位置します。
Baden-Wuerttembergでは州の法律で、州内の学費が無料になりました。タダ!!貧乏一家に生まれた自分には食べ放題よりも好きな言葉です。学校に払うのは設備維持費のみで、1ゼメスターに130Euroぐらい。
というわけで、お財布に優しいドイツの教育事情に惹かれ、ドイツという国に決めました。物価もそれほど高くなく、外食のしない生活であれば日本よりも断然安い。
最後に、人に言うときに言うのが、「ドイツは欧州経済の中心だから。」
でも、これは、上に書いた中国が発展しているからという理由と似たり寄ったりだし、外国人の就職なんて、景気関係なく大変だと思うからそこまで重要な理由ではありません。
それに、GDPのように大きな指標では、大雑把なこと・曖昧なことしか言えない。だから、ある程度調べたら実際に飛び込むということはとっても重要なのです。"ある程度調べる"という過程すらなかったおれが断言できることでは到底ないんじゃけど。笑
まとめると、国に惹かれ、学費の安さに惹かれ、まんまとドイツの大学院に進学しました。
次は、コース選択編、乞うご期待!!←されてない。笑
2013/09/18
SNSとの付き合い方。
さっき、このブログで初めてのエントリーをみたら、びっくりするぐらい硬い文章だった。だれ?笑
それにしても、秋の朝はいいね。大好きだわ。
暑くなく、かといって冬真っ盛りの朝ほどまでは冷えない。ちょっと感じる肌寒さがなぜかとてつもなく澄み切ったように感じられる。
おれの大好きなジブリ映画『天空の城ラピュタ』の中で朝、パズーが家の屋上に立ってトランペットを吹くシーンがあるんじゃけど、あのシーンは秋に片足を突っ込んだぐらいの季節、とおれは勝手に思っている。
今日はSNSとの付き合い方です。
おれは、今までmixiとtwitterとFacebookをやってたんじゃけど、mixiもtwitterも辞めちゃった。mixiは2年前に、twitterは2週間ほど前に。
mixiは大学1年生の頃にはまったんじゃけど、悲しいことに日本人の友達が少ないおれは、Facebookの方を見る回数が圧倒的に増えた。最初の頃は、mixiの方が長文を書くのに適してたなと思ってたから両方使ってたけど、その間にもブログを始めたこともあったから、もう不要だな、Facebookの友達とほぼ一緒だし、地元の友達はまぁ個別に連絡取ればええわと思ったから思い切って辞めました。
積極的に書き込むタイプならコミュニティでもどんどん参加して楽しめたかもしれないけど、自分はただ閲覧するだけだったから、無駄に使ってる時間を減らせるなっていう思惑もあった。今では中学の友達もFacebookやってるから、連絡手段としてそれだけで十分機能してる。
twitterも同じような感じ。日経新聞とか、CNNとか、BBCとか、その日のニュースを目次でまず眺めて、興味ある記事をリンクの先までお出掛けして読むために使ってた。実際使ってみたら、英語のニュースの目次を見ても一目で頭に入ってこない、から結局日本語の記事だけ。笑
Twitter使ってて、日経新聞は役に立ってたけど、それだけなら自分で直接サイトに見に行けば良いな、という結論に達し、友達との絡みをそれほどしていなかった自分は辞めることにした。
ニュースの目次を見るだけで、尻の1メートル上についてる脳みそで噛み砕いて自分の知識・知恵として使えるレベルになってるかっていうとなってないなと思ったし、タイムラインに流れてくることを世間話程度に活用するんだったら小説とか映画を話題にしたい(できるほどの蓄積はまだないけど)と思い、twitterは不要であるという結論に達し、辞めることにした。
ちょっと関係ない話になるけど、朝のニュースでTwitter特集を見たことがある。1日か1週間だかの間にTwitterで特につぶやかれたこと(リツイートされたことかも)を特集するコーナーが定期的にあった。
どんなサービスにもはまる人、はまらない人はいるわけで、少数派でも声が大きければ、大きな需要があるように見えるんだなぁとそのとき思った。
昨今の、どんな商品、どんなサービスにもかわいらしい女の子で訴求するのもそういった、声の大きい人たちの影響でそうなってるような気がする。だから、大声の裏に隠れてる人のニーズってますます分からない時代だよなぁ、想像力って大事だよなぁとそのニュースを見てつくづく思いました。
上に挙げたSNS、もちろんどちらもそれぞれの使い方があるし、こいつら終わってるなーなんて考えは1ミリもない。
ただ一日の流れとして、Facebookを見る→twitterを見る→mixiを見るという流れを確立してた時期はFacebookを見るたびにほかのもチェックしてたから相当な時間を無駄にしてる、ヤバい!!ってなって辞めた。
前回のエントリーにも書いてるけど、意志薄弱なおれはログアウトするだけじゃだめなんです。徹底的に生活の中から排除しないと。
使い分ければ良いじゃない、とも考えたけど、それよりも余分な作業を削ぎ落とそう、もっと有益な時間に、って思いの方が強かったから。
案の定、Twitter辞めたら手持ち無沙汰になった。笑
Facebookを見る→やることなくなってちょこんと机の前に座ってる状態になった。今はこれで良いんです。これからFacebookの時間も減らしていきたいなぁ。
「結局、何が言いたいの?」
できることを減らす重要さ。
1つ1つの動作は1分もかからないかもしれないけど、1日の総計でみたら大きな数字になってるはず。
スマフォを持ちたくない理由もこれで、持っちゃったら電車の中の読書時間を確保しなくなる、まとめサイトを見て、何にも残らない、むしろ他者への批判癖がついちゃうようなサイトで時間を潰すと確信してる。
顔上げたら建築物の古めかしさとか、葉っぱが色づいて季節を感じられるものとか、1つ1つは小さい、でもしみじみと心にしみ込んでくる発見を大事にしたいなと思って、あえて通話機能、メール機能だけの携帯。超不便である。笑
減らす、減らす、とことんまで減らす。
常に本質を見極めて、生活しようと思います。
最後に小ネタ。
ドイツ語を始めたばかりの人あるある。
ドイツ人やドイツ語が堪能な人とドイツ語で話してるとき。以下会話形式。
A:「Ich habe den, die, das? (あれ、傘って男性名詞、女性名詞、中性詞どれだったっけ)」
相手が教えてくれるのを待っている。
A:「den? die? das?」
B「なに?単語言ってくれないと分からないよ。」
ってことがよく起こります。コミュニケーションって難しいですね。
それにしても、秋の朝はいいね。大好きだわ。
暑くなく、かといって冬真っ盛りの朝ほどまでは冷えない。ちょっと感じる肌寒さがなぜかとてつもなく澄み切ったように感じられる。
おれの大好きなジブリ映画『天空の城ラピュタ』の中で朝、パズーが家の屋上に立ってトランペットを吹くシーンがあるんじゃけど、あのシーンは秋に片足を突っ込んだぐらいの季節、とおれは勝手に思っている。
今日はSNSとの付き合い方です。
おれは、今までmixiとtwitterとFacebookをやってたんじゃけど、mixiもtwitterも辞めちゃった。mixiは2年前に、twitterは2週間ほど前に。
mixiは大学1年生の頃にはまったんじゃけど、悲しいことに日本人の友達が少ないおれは、Facebookの方を見る回数が圧倒的に増えた。最初の頃は、mixiの方が長文を書くのに適してたなと思ってたから両方使ってたけど、その間にもブログを始めたこともあったから、もう不要だな、Facebookの友達とほぼ一緒だし、地元の友達はまぁ個別に連絡取ればええわと思ったから思い切って辞めました。
積極的に書き込むタイプならコミュニティでもどんどん参加して楽しめたかもしれないけど、自分はただ閲覧するだけだったから、無駄に使ってる時間を減らせるなっていう思惑もあった。今では中学の友達もFacebookやってるから、連絡手段としてそれだけで十分機能してる。
twitterも同じような感じ。日経新聞とか、CNNとか、BBCとか、その日のニュースを目次でまず眺めて、興味ある記事をリンクの先までお出掛けして読むために使ってた。実際使ってみたら、英語のニュースの目次を見ても一目で頭に入ってこない、から結局日本語の記事だけ。笑
Twitter使ってて、日経新聞は役に立ってたけど、それだけなら自分で直接サイトに見に行けば良いな、という結論に達し、友達との絡みをそれほどしていなかった自分は辞めることにした。
ニュースの目次を見るだけで、尻の1メートル上についてる脳みそで噛み砕いて自分の知識・知恵として使えるレベルになってるかっていうとなってないなと思ったし、タイムラインに流れてくることを世間話程度に活用するんだったら小説とか映画を話題にしたい(できるほどの蓄積はまだないけど)と思い、twitterは不要であるという結論に達し、辞めることにした。
ちょっと関係ない話になるけど、朝のニュースでTwitter特集を見たことがある。1日か1週間だかの間にTwitterで特につぶやかれたこと(リツイートされたことかも)を特集するコーナーが定期的にあった。
どんなサービスにもはまる人、はまらない人はいるわけで、少数派でも声が大きければ、大きな需要があるように見えるんだなぁとそのとき思った。
昨今の、どんな商品、どんなサービスにもかわいらしい女の子で訴求するのもそういった、声の大きい人たちの影響でそうなってるような気がする。だから、大声の裏に隠れてる人のニーズってますます分からない時代だよなぁ、想像力って大事だよなぁとそのニュースを見てつくづく思いました。
上に挙げたSNS、もちろんどちらもそれぞれの使い方があるし、こいつら終わってるなーなんて考えは1ミリもない。
ただ一日の流れとして、Facebookを見る→twitterを見る→mixiを見るという流れを確立してた時期はFacebookを見るたびにほかのもチェックしてたから相当な時間を無駄にしてる、ヤバい!!ってなって辞めた。
前回のエントリーにも書いてるけど、意志薄弱なおれはログアウトするだけじゃだめなんです。徹底的に生活の中から排除しないと。
使い分ければ良いじゃない、とも考えたけど、それよりも余分な作業を削ぎ落とそう、もっと有益な時間に、って思いの方が強かったから。
案の定、Twitter辞めたら手持ち無沙汰になった。笑
Facebookを見る→やることなくなってちょこんと机の前に座ってる状態になった。今はこれで良いんです。これからFacebookの時間も減らしていきたいなぁ。
「結局、何が言いたいの?」
できることを減らす重要さ。
1つ1つの動作は1分もかからないかもしれないけど、1日の総計でみたら大きな数字になってるはず。
スマフォを持ちたくない理由もこれで、持っちゃったら電車の中の読書時間を確保しなくなる、まとめサイトを見て、何にも残らない、むしろ他者への批判癖がついちゃうようなサイトで時間を潰すと確信してる。
顔上げたら建築物の古めかしさとか、葉っぱが色づいて季節を感じられるものとか、1つ1つは小さい、でもしみじみと心にしみ込んでくる発見を大事にしたいなと思って、あえて通話機能、メール機能だけの携帯。超不便である。笑
減らす、減らす、とことんまで減らす。
常に本質を見極めて、生活しようと思います。
最後に小ネタ。
ドイツ語を始めたばかりの人あるある。
ドイツ人やドイツ語が堪能な人とドイツ語で話してるとき。以下会話形式。
A:「Ich habe den, die, das? (あれ、傘って男性名詞、女性名詞、中性詞どれだったっけ)」
相手が教えてくれるのを待っている。
A:「den? die? das?」
B「なに?単語言ってくれないと分からないよ。」
ってことがよく起こります。コミュニケーションって難しいですね。
2013/09/17
Giveの仕方がわからない。
ドイツに来て3週間。
最近スーパーマーケットに日本のネギに似た野菜が並んでで、どうしてもネギ焼きを食べたくて、こっちの材料で作りました。だしが無いから、コンソメで。醤油が無いから、Curry Wurst(カレー味のソーセージ)につけるソースを使って。ちゃんと西洋風になってる。こうやって新しい味が生まれてくるかと思うと、なんかわくわくします。
前回のエントリーでタイトルの付け方がわからないって書いたけど、やっぱおれは最初にタイトルをつけた方が良いとわかりました。
最後につけることもやればできるんだろうけど、おれみたいに直感でぱっと思い浮かんだメッセージというか、アイデアと呼べるようなものを筋道たてて書きたいってなったときに、まだ秩序立てて考えるのが下手くそな自分は道しるべが必要だと思う。という意味もあってタイトルは最初につけよう。最後によりぴったりのがピンとくるかもしれんしな。
文章の書き方も、ほかのブログ読んでたら参考になることがあって、
自分にツッコミを入れながら書く。
これ大事。大切なことなのでもう一回書きます。これ重要。
論理的(ってかっこつけてるみたいであんま言いたくないんじゃけど)に頭の中のごちゃごちゃの片付けをすることができるようになるためには、良い訓練になるんじゃないかなっと。訓練って言うほど堅苦しくしたくないけど。
話変わって、これから毎週水曜日と日曜日にブログを更新することにしました。
「おいおい、今日火曜日ですよ?」(←さっそく 笑)
はい、ごもっとも。今日はどうしても一回頭の中を空っぽにしたいから筆をとった次第であります。水曜日と日曜日は必ず、ほかの日はどうしても書きたいことがあったら机に向かうことにするんです。
というのも、今ドイツの大学院で勉強していて、ドイツだけじゃなく、フランス、イタリア、ウクライナ、トルコ、スウェーデン、アジアや南米、まだ会ってない国出身等、いろいろな国出身の人たちがいる。日本で育った自分は、ヨーロッパ一括りにしてしまいがちで、見過ごしてしまうことっていっぱいあると思う。でも、日本、中国、韓国、台湾は近くても食べ物も、常識も、恋愛の仕方も色とりどりなように、ヨーロッパも全然違う。今のおれの想像力じゃ遠く及ばないほどに。秋田の人と岡山の人(自分)でも同じ日本人かと思うほどにそれぞれ独自の文化を持っとるし。そんな、油断してたら遠い過去のものになってしまう貴重な日々を鮮明に記録したくて、定期的にアウトプットしよう、そうすればネタ探しとネタ作りを否が応でもやるでしょう、という目論見なのだ!!!わははははは
「じゃぁ毎日すればええがな。」
と思うでしょ?それが違うんだな、これが。これでも24年間付き合ってきた自分の性根はある程度わかってて、根性なしの自分はちょい負荷じゃないと長続きしない。毎日のプチネタは紙の日記に書く。顔も知らないし、これからも知らないであろう人にもぜひ!!!!って思うぐらい共有したいこと(水・日だとそこまでじゃなくてもたぶん載せることになる 笑)をここにって感じ。
では、やっと本題へ。おそ。笑
今回は、どうしても吐き出したいことがあるから長くても書くんです。
ドイツに来て、助けられてばっかりです。
1年先に留学してる先輩に教科書もらったり、履修コースについて教えてもらったり、International OfficeのAngelaが風呂・トイレなしアパート並みに安い学生寮紹介してくれたり(しかもおれの優先順位を1番にしてくれた)、部屋見つからないときにBuddyが泊まらせてくれたり、会う人会う人が優しくて、みんな素敵な笑顔で接してくれます。しかも決まって言うのが、
I am happy that I could help you.
この言葉を聴くたび、自然と口角があがって、ぶさいくな笑顔が完成です。
こんな風に素敵な人たちに会えて本当に幸せ。ただ、1つ自分の心をつつくものが・・・
受けた恩をどうやって、返せば良いんだろう。
自分が成長して他の人に与えられたらそれが恩返しになる。もちろん、そういう面もある一方で、やっぱりどんな形からわからないけど返したい。
「お金じゃだめなの?」
お金を渡してしまったら、友達じゃいられなくなっちゃう。先輩とか、International Officeの人とか友達と言ってしまって良いものか迷うところではあるけれども、知り合って間もないのに見返りを期待しないで与えてくれている。それが仕事だとしても。
やっぱりうれしくて、どうにかして返したい。
ちなみに、先輩にはコーヒーの割引券、Angelaにはチョコレートを贈りました。Buddyにはまだだわ。
なんかのイベントを紹介するとか、食事に誘うとか、ちょっとした贈り物をするとか、考えればきりがないんじゃけど、迷惑にならんかなと考えてしまう。臆病なんですよ、Chickenですから。
まぁ、行動して反応を見ないことには分からないってことで、頭でウジウジ悩むよりもまずはやってみるの精神でやってみよう。それで、迷惑になったとしても2回目で挽回すればなんくるないさー!!じゃな。
究極的には、話だけでも楽しませられる、惹き付けられる、居心地の良い時間と空間を提供できるようになるでーという決意を込めたエントリー。
上記の先輩はブログを書いていて、ドイツに来て会う前にブログを読んでた。実際に会ってみるとブログの印象そのままで、このブログを読んでくれる人ともし会ったときに自分もそんな風になりたいなとつくづくおもったね、うん。
最近読み始めたフィンランドの美味しい自然生活をしてる人のブログにはたくさん写真があって、読んでたら静かな森の中にいるような清々しさ感じる。
写真がたくさん散りばめられてるブログも面白いだろうなー。
明日も充実した1日にしよう。
最近スーパーマーケットに日本のネギに似た野菜が並んでで、どうしてもネギ焼きを食べたくて、こっちの材料で作りました。だしが無いから、コンソメで。醤油が無いから、Curry Wurst(カレー味のソーセージ)につけるソースを使って。ちゃんと西洋風になってる。こうやって新しい味が生まれてくるかと思うと、なんかわくわくします。
前回のエントリーでタイトルの付け方がわからないって書いたけど、やっぱおれは最初にタイトルをつけた方が良いとわかりました。
最後につけることもやればできるんだろうけど、おれみたいに直感でぱっと思い浮かんだメッセージというか、アイデアと呼べるようなものを筋道たてて書きたいってなったときに、まだ秩序立てて考えるのが下手くそな自分は道しるべが必要だと思う。という意味もあってタイトルは最初につけよう。最後によりぴったりのがピンとくるかもしれんしな。
文章の書き方も、ほかのブログ読んでたら参考になることがあって、
自分にツッコミを入れながら書く。
これ大事。大切なことなのでもう一回書きます。これ重要。
論理的(ってかっこつけてるみたいであんま言いたくないんじゃけど)に頭の中のごちゃごちゃの片付けをすることができるようになるためには、良い訓練になるんじゃないかなっと。訓練って言うほど堅苦しくしたくないけど。
話変わって、これから毎週水曜日と日曜日にブログを更新することにしました。
「おいおい、今日火曜日ですよ?」(←さっそく 笑)
はい、ごもっとも。今日はどうしても一回頭の中を空っぽにしたいから筆をとった次第であります。水曜日と日曜日は必ず、ほかの日はどうしても書きたいことがあったら机に向かうことにするんです。
というのも、今ドイツの大学院で勉強していて、ドイツだけじゃなく、フランス、イタリア、ウクライナ、トルコ、スウェーデン、アジアや南米、まだ会ってない国出身等、いろいろな国出身の人たちがいる。日本で育った自分は、ヨーロッパ一括りにしてしまいがちで、見過ごしてしまうことっていっぱいあると思う。でも、日本、中国、韓国、台湾は近くても食べ物も、常識も、恋愛の仕方も色とりどりなように、ヨーロッパも全然違う。今のおれの想像力じゃ遠く及ばないほどに。秋田の人と岡山の人(自分)でも同じ日本人かと思うほどにそれぞれ独自の文化を持っとるし。そんな、油断してたら遠い過去のものになってしまう貴重な日々を鮮明に記録したくて、定期的にアウトプットしよう、そうすればネタ探しとネタ作りを否が応でもやるでしょう、という目論見なのだ!!!わははははは
「じゃぁ毎日すればええがな。」
と思うでしょ?それが違うんだな、これが。これでも24年間付き合ってきた自分の性根はある程度わかってて、根性なしの自分はちょい負荷じゃないと長続きしない。毎日のプチネタは紙の日記に書く。顔も知らないし、これからも知らないであろう人にもぜひ!!!!って思うぐらい共有したいこと(水・日だとそこまでじゃなくてもたぶん載せることになる 笑)をここにって感じ。
では、やっと本題へ。おそ。笑
今回は、どうしても吐き出したいことがあるから長くても書くんです。
ドイツに来て、助けられてばっかりです。
1年先に留学してる先輩に教科書もらったり、履修コースについて教えてもらったり、International OfficeのAngelaが風呂・トイレなしアパート並みに安い学生寮紹介してくれたり(しかもおれの優先順位を1番にしてくれた)、部屋見つからないときにBuddyが泊まらせてくれたり、会う人会う人が優しくて、みんな素敵な笑顔で接してくれます。しかも決まって言うのが、
I am happy that I could help you.
この言葉を聴くたび、自然と口角があがって、ぶさいくな笑顔が完成です。
こんな風に素敵な人たちに会えて本当に幸せ。ただ、1つ自分の心をつつくものが・・・
受けた恩をどうやって、返せば良いんだろう。
自分が成長して他の人に与えられたらそれが恩返しになる。もちろん、そういう面もある一方で、やっぱりどんな形からわからないけど返したい。
「お金じゃだめなの?」
お金を渡してしまったら、友達じゃいられなくなっちゃう。先輩とか、International Officeの人とか友達と言ってしまって良いものか迷うところではあるけれども、知り合って間もないのに見返りを期待しないで与えてくれている。それが仕事だとしても。
やっぱりうれしくて、どうにかして返したい。
ちなみに、先輩にはコーヒーの割引券、Angelaにはチョコレートを贈りました。Buddyにはまだだわ。
なんかのイベントを紹介するとか、食事に誘うとか、ちょっとした贈り物をするとか、考えればきりがないんじゃけど、迷惑にならんかなと考えてしまう。臆病なんですよ、Chickenですから。
まぁ、行動して反応を見ないことには分からないってことで、頭でウジウジ悩むよりもまずはやってみるの精神でやってみよう。それで、迷惑になったとしても2回目で挽回すればなんくるないさー!!じゃな。
究極的には、話だけでも楽しませられる、惹き付けられる、居心地の良い時間と空間を提供できるようになるでーという決意を込めたエントリー。
上記の先輩はブログを書いていて、ドイツに来て会う前にブログを読んでた。実際に会ってみるとブログの印象そのままで、このブログを読んでくれる人ともし会ったときに自分もそんな風になりたいなとつくづくおもったね、うん。
最近読み始めたフィンランドの美味しい自然生活をしてる人のブログにはたくさん写真があって、読んでたら静かな森の中にいるような清々しさ感じる。
写真がたくさん散りばめられてるブログも面白いだろうなー。
明日も充実した1日にしよう。
2013/09/10
大学院始まりました。
大学院が始まりました。
授業はまだ始まったばかりで、そんなに忙しいという訳ではないけれど、油断してたらあっという間に置いていかれてしまう。
1秒1秒無駄にはできないなぁ。
まだ少ししか授業はないけれど、教授に対して自分の意見をどんどん発表してる。
その度胸もそうだし、英語力の面でも向上させなきゃいけないことはたくさんある。
いろんな国籍の人が集まる中で、自分は結果を出して、いい成績を残したい。
自分に自信が持てる人になりたいと思ってやってるんだ。
家にずっと引き蘢りたくなるぐらいおっかないけど、10点でも20点でもまずはとる!!自分が何かを出さないと何も評価されない。
2年間、逃げ出したくなることの方が多くなると思うけど、たくさんの人を巻き込んで前に進んでいきたいなぁ。
タイトルの付け方がわからない。
タイトルつけたら、考えが一筋になっちゃって、広がらない。かといって、最初につけないと話がごちゃごちゃになる。
・・・葛藤と戦う日々です。
授業はまだ始まったばかりで、そんなに忙しいという訳ではないけれど、油断してたらあっという間に置いていかれてしまう。
1秒1秒無駄にはできないなぁ。
まだ少ししか授業はないけれど、教授に対して自分の意見をどんどん発表してる。
その度胸もそうだし、英語力の面でも向上させなきゃいけないことはたくさんある。
いろんな国籍の人が集まる中で、自分は結果を出して、いい成績を残したい。
自分に自信が持てる人になりたいと思ってやってるんだ。
家にずっと引き蘢りたくなるぐらいおっかないけど、10点でも20点でもまずはとる!!自分が何かを出さないと何も評価されない。
2年間、逃げ出したくなることの方が多くなると思うけど、たくさんの人を巻き込んで前に進んでいきたいなぁ。
タイトルの付け方がわからない。
タイトルつけたら、考えが一筋になっちゃって、広がらない。かといって、最初につけないと話がごちゃごちゃになる。
・・・葛藤と戦う日々です。
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