ドイツに来て3週間。
最近スーパーマーケットに日本のネギに似た野菜が並んでで、どうしてもネギ焼きを食べたくて、こっちの材料で作りました。だしが無いから、コンソメで。醤油が無いから、Curry Wurst(カレー味のソーセージ)につけるソースを使って。ちゃんと西洋風になってる。こうやって新しい味が生まれてくるかと思うと、なんかわくわくします。
前回のエントリーでタイトルの付け方がわからないって書いたけど、やっぱおれは最初にタイトルをつけた方が良いとわかりました。
最後につけることもやればできるんだろうけど、おれみたいに直感でぱっと思い浮かんだメッセージというか、アイデアと呼べるようなものを筋道たてて書きたいってなったときに、まだ秩序立てて考えるのが下手くそな自分は道しるべが必要だと思う。という意味もあってタイトルは最初につけよう。最後によりぴったりのがピンとくるかもしれんしな。
文章の書き方も、ほかのブログ読んでたら参考になることがあって、
自分にツッコミを入れながら書く。
これ大事。大切なことなのでもう一回書きます。これ重要。
論理的(ってかっこつけてるみたいであんま言いたくないんじゃけど)に頭の中のごちゃごちゃの片付けをすることができるようになるためには、良い訓練になるんじゃないかなっと。訓練って言うほど堅苦しくしたくないけど。
話変わって、これから毎週水曜日と日曜日にブログを更新することにしました。
「おいおい、今日火曜日ですよ?」(←さっそく 笑)
はい、ごもっとも。今日はどうしても一回頭の中を空っぽにしたいから筆をとった次第であります。水曜日と日曜日は必ず、ほかの日はどうしても書きたいことがあったら机に向かうことにするんです。
というのも、今ドイツの大学院で勉強していて、ドイツだけじゃなく、フランス、イタリア、ウクライナ、トルコ、スウェーデン、アジアや南米、まだ会ってない国出身等、いろいろな国出身の人たちがいる。日本で育った自分は、ヨーロッパ一括りにしてしまいがちで、見過ごしてしまうことっていっぱいあると思う。でも、日本、中国、韓国、台湾は近くても食べ物も、常識も、恋愛の仕方も色とりどりなように、ヨーロッパも全然違う。今のおれの想像力じゃ遠く及ばないほどに。秋田の人と岡山の人(自分)でも同じ日本人かと思うほどにそれぞれ独自の文化を持っとるし。そんな、油断してたら遠い過去のものになってしまう貴重な日々を鮮明に記録したくて、定期的にアウトプットしよう、そうすればネタ探しとネタ作りを否が応でもやるでしょう、という目論見なのだ!!!わははははは
「じゃぁ毎日すればええがな。」
と思うでしょ?それが違うんだな、これが。これでも24年間付き合ってきた自分の性根はある程度わかってて、根性なしの自分はちょい負荷じゃないと長続きしない。毎日のプチネタは紙の日記に書く。顔も知らないし、これからも知らないであろう人にもぜひ!!!!って思うぐらい共有したいこと(水・日だとそこまでじゃなくてもたぶん載せることになる 笑)をここにって感じ。
では、やっと本題へ。おそ。笑
今回は、どうしても吐き出したいことがあるから長くても書くんです。
ドイツに来て、助けられてばっかりです。
1年先に留学してる先輩に教科書もらったり、履修コースについて教えてもらったり、International OfficeのAngelaが風呂・トイレなしアパート並みに安い学生寮紹介してくれたり(しかもおれの優先順位を1番にしてくれた)、部屋見つからないときにBuddyが泊まらせてくれたり、会う人会う人が優しくて、みんな素敵な笑顔で接してくれます。しかも決まって言うのが、
I am happy that I could help you.
この言葉を聴くたび、自然と口角があがって、ぶさいくな笑顔が完成です。
こんな風に素敵な人たちに会えて本当に幸せ。ただ、1つ自分の心をつつくものが・・・
受けた恩をどうやって、返せば良いんだろう。
自分が成長して他の人に与えられたらそれが恩返しになる。もちろん、そういう面もある一方で、やっぱりどんな形からわからないけど返したい。
「お金じゃだめなの?」
お金を渡してしまったら、友達じゃいられなくなっちゃう。先輩とか、International Officeの人とか友達と言ってしまって良いものか迷うところではあるけれども、知り合って間もないのに見返りを期待しないで与えてくれている。それが仕事だとしても。
やっぱりうれしくて、どうにかして返したい。
ちなみに、先輩にはコーヒーの割引券、Angelaにはチョコレートを贈りました。Buddyにはまだだわ。
なんかのイベントを紹介するとか、食事に誘うとか、ちょっとした贈り物をするとか、考えればきりがないんじゃけど、迷惑にならんかなと考えてしまう。臆病なんですよ、Chickenですから。
まぁ、行動して反応を見ないことには分からないってことで、頭でウジウジ悩むよりもまずはやってみるの精神でやってみよう。それで、迷惑になったとしても2回目で挽回すればなんくるないさー!!じゃな。
究極的には、話だけでも楽しませられる、惹き付けられる、居心地の良い時間と空間を提供できるようになるでーという決意を込めたエントリー。
上記の先輩はブログを書いていて、ドイツに来て会う前にブログを読んでた。実際に会ってみるとブログの印象そのままで、このブログを読んでくれる人ともし会ったときに自分もそんな風になりたいなとつくづくおもったね、うん。
最近読み始めたフィンランドの美味しい自然生活をしてる人のブログにはたくさん写真があって、読んでたら静かな森の中にいるような清々しさ感じる。
写真がたくさん散りばめられてるブログも面白いだろうなー。
明日も充実した1日にしよう。
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