2014/04/16

はてなブログに移動することにしました。

タイトル通りです。
はてなブログに移動することになりました。

このブログを消すかというとそうではなく、このまま続けます。
ただ、これからは表現力を鍛えるために英語か、もしくはドイツ語で書くことにしました。

そう考えると、(読んでくれている人がいるかは分かりませんが笑)、経営学を学んでいることもあり、統一感のあるブランディングをしたいと考え、そのためには外国語ブログと日本語ブログを分けた方がいいなという結論に達しました。

日本語ブログは、探り探りでやっていますが、今のところの方針としては、
①自分の頭で考えたこと
②ドイツに関する出来事やドイツ人の考え方
③世界のニュース
④ビジネスに関すること
を書こうと考えています。

ドイツにいる間に、たくさんの違いや同一性を見つけ出していきたいと考えています。
そして、自分の頭で考えたことに関しては批判だけに終始せず、提案するという姿勢を持ち続けたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

2014/04/09

24時間ではなく、1日を6時間として生活する

1日が30時間あったらなぁ。
1日が48時間あったらなぁ。

誰しも一度はこんなことを考えたことがあると思う。
1日が数時間でも長くなれば予定していた仕事を終わらせられる、したいことをもっと増やせるのに、と。

よく言われるし、よく見るのが予定に優先順位をつけて行動するということ。
でも、これはちょっと違う気がする。
なぜなら、予定1つ1つの時間の長さがこれだと考慮されていないから。

時間管理に関する本当の問題は次の2つが大きいと思う。
1.「まだある、まだ大丈夫」→先延ばし・だらだら遅い動作→結果、時間を無駄にする
2.自己過信による予定詰め過ぎで終わらない→自信喪失の流れ

要は、予定の量と予定自体の時間、それと予定同士の間の時間の3つが重要なんだと思う。

じゃぁどうするか。
その提案が「1日を6時間と考えて生活する」。ちなみに6という数字に特に意味はない。

6時間でその日の予定を全て終わらせなければならないとなると、ネットサーフィンをしている余裕なんてない。それこそ1秒たりとも無駄にはできない。

旅行を考えてみたら分かるように、どこかに観光に出かけたら時間に限りがあるから、ホテルのベッドで昼まで寝ておくような余分なことをできるだけ削ぎ落として動くようになる。

1日6時間は2の問題も解決してくれる。
1日24時間として考えた時の6時間分の予定を1日の予定にする、つまり1/4の予定量にする。(実際には睡眠があるからちょっと違うけど)
こう考えれば、詰め込みすぎることがなくなる。予定を全てこなせると自分の自信につながるし、明日の分に手を出せばさらに自信は高まると思う。
もしこれでもまだ足りないって場合は、3時間分とか自分で調節してみるといいと思う。


さいならー

2014/04/06

トヨタ生産方式は日常でも使える

土曜日、友達の誕生日に見せ物として人形劇をするために雑貨屋さんに行きました。
そこで、体重計を買っている人を見かけ、思い立ったように僕も買いました。

日本と違ってドイツでは、バターが安く、肉がkg単位で売られていて、油断をするとカロリーの高い食事を摂ることになってしまいます。
それは嫌だから、毎日体重を量り自己管理をしようと決めました。

Excelで家計簿をつけているんですが、その横に体重の欄も足して毎日記入します。計るのは起きてすぐ!!
これなら、自分でごまかしがききません。

毎日体重計にのって、自分の体重を把握しておくことは大事ですが、それを記録しておくことも同様に重要です。
なぜなら、変化の歴史=努力の歴史が見えるようになるからです。

週末に飲み過ぎたり、食べ過ぎたりする、そういった傾向も見える化すれば一目瞭然となります。

というわけで、トヨタ生産方式で自分の体はどこまでスリムになるのか、今から楽しみです。ちなみに目標は2kg減の65kg!!

5月までには安定して65kgになるように調整していきたいなぁ。

2014/04/02

日本人留学生は海外の学生相手にニッチで勝て!!

ある人に、このブログは写真が少ない!!と言われました。
自分としては、写真だけで中身がない内容になるのが嫌だという思いがあるから、載せずにいたんじゃけど、写真が全くなくて、ひたすら文字だけの内容だと、それはそれで疲れるんじゃなぁと思いました。要するに、オンラインのニュース記事を書く感覚なんだと思います。写真があって、視覚的に訴えるものがあるし。

といいつつ、今日も写真なし。笑
それはさておき、本題。

つい昨日、Global Marketingのグループワークが終わりました。
学ぶことが本当に多くて、自分のためにもこれから留学する人のためにも残しておきたいことを書きます。あくまで主観だから、参考程度にしてもらえると嬉しいです。

留学生向け
—考えの深さは負けていない。むしろ勝ってる。
—日本人は斬新なアイディアか、面白い視点で勝負するべき。
—発言しなければShyだと思われる。めっちゃ損。

自分向け
—パワーポイントの見せ方が学部時代にゼミで習ったやり方と違う
—ドイツ語は英語よりも段違いで速い。
—Look at Extreme

留学生向け
自分のグループが担当したケースはUnileverのブラジル市場について。
市場シェアや、消費者分析、商品価格など、様々な数字が提示されていた。僕が抱いた印象は、ドイツの学生は、表面の数字だけを見ていたということ。

今回のケースを例に挙げると、ブラジル国内には2つの大きな市場があった。それがNortheastとSoutheast。貧困層の割合はNortheast地域の方が多いんだけど、Southeastの方が人口が多いため、貧困者の数はほとんど同じだった。ドイツの学生は確かに勤勉だけれども、型にはまっているというか、教授に教えられた通りの手順で進めていくという印象だった。フレームワークに当てはめるのは上手だけど、Whyを繰り返すのはそんなにも上手じゃないって感じかな。

一方で、自分が未熟だと感じることもあった。
それが、英語の能力。読むのもしゃべるのもカタツムリだった。

1人で勉強するときは何も問題がないけど、議論となれば話が別。グループワークを最高のものにするために、周りなんて構ってられない。だから、誰かの発言に矛盾があったり、反論があったり、自分の意見があったりすれば遠慮なく声をあげる。
議論についていくのに必死で、意見を求められてもとっさには思いつかない。考えがまとまったときには、話し合いは遠い彼方に言っていることもしばしばだった。
しかも、自分の読解力が甘く、文章中の小さな単語を見落としていたため、後になってチームメンバーに訊いて、二度手間をとらせることもあった。

あまりにも、発言しないもんだから、チームメンバーからシャイ認定されてしまった。
悔しい。自分の力不足が本当に悔しかった。
それでも、絶対に腐ってはダメ。今回、おれは途中で受け身になってしまったから、そうなってはだめ。絶対に諦めたらいけない。チーム外で友達関係を築こうと思ったら、常に明るくが基本。これは女性の方が上手な気がする。

議論を幅広く展開できる能力は今の自分にはない。
じゃぁ、自分はどうやって価値を発揮するのか。
それが、斬新なアイディアか、面白い発想。

どんなに発言するチャンスが少なくても、深く考えられた考察や、日本人ならでは、自分ならではの発想をすれば、周りが注目してくる。
深く、面白いを突き進めば、スピードが速くてついていけない話し合いになって発言しようとしなくても、斬新な視点を欲しがって、絶対に意見が求められるようになる。
日本人は、言語での不利が大きいから、このポジションで戦っていくべきだと思う。
もちろん、それで満足するわけじゃなく、広く深い議論をできるようになるまでの通り道として、誰とも戦う必要のない場所で戦っていくべきだと思う。

疲れたので、自分向けの内容はまた今度。