ある人に、このブログは写真が少ない!!と言われました。
自分としては、写真だけで中身がない内容になるのが嫌だという思いがあるから、載せずにいたんじゃけど、写真が全くなくて、ひたすら文字だけの内容だと、それはそれで疲れるんじゃなぁと思いました。要するに、オンラインのニュース記事を書く感覚なんだと思います。写真があって、視覚的に訴えるものがあるし。
といいつつ、今日も写真なし。笑
それはさておき、本題。
学ぶことが本当に多くて、自分のためにもこれから留学する人のためにも残しておきたいことを書きます。あくまで主観だから、参考程度にしてもらえると嬉しいです。
留学生向け
—考えの深さは負けていない。むしろ勝ってる。
—日本人は斬新なアイディアか、面白い視点で勝負するべき。
—発言しなければShyだと思われる。めっちゃ損。
自分向け
—パワーポイントの見せ方が学部時代にゼミで習ったやり方と違う
—ドイツ語は英語よりも段違いで速い。
—Look at Extreme
留学生向け
自分のグループが担当したケースはUnileverのブラジル市場について。
市場シェアや、消費者分析、商品価格など、様々な数字が提示されていた。僕が抱いた印象は、ドイツの学生は、表面の数字だけを見ていたということ。
今回のケースを例に挙げると、ブラジル国内には2つの大きな市場があった。それがNortheastとSoutheast。貧困層の割合はNortheast地域の方が多いんだけど、Southeastの方が人口が多いため、貧困者の数はほとんど同じだった。ドイツの学生は確かに勤勉だけれども、型にはまっているというか、教授に教えられた通りの手順で進めていくという印象だった。フレームワークに当てはめるのは上手だけど、Whyを繰り返すのはそんなにも上手じゃないって感じかな。
一方で、自分が未熟だと感じることもあった。
それが、英語の能力。読むのもしゃべるのもカタツムリだった。
1人で勉強するときは何も問題がないけど、議論となれば話が別。グループワークを最高のものにするために、周りなんて構ってられない。だから、誰かの発言に矛盾があったり、反論があったり、自分の意見があったりすれば遠慮なく声をあげる。
議論についていくのに必死で、意見を求められてもとっさには思いつかない。考えがまとまったときには、話し合いは遠い彼方に言っていることもしばしばだった。
しかも、自分の読解力が甘く、文章中の小さな単語を見落としていたため、後になってチームメンバーに訊いて、二度手間をとらせることもあった。
あまりにも、発言しないもんだから、チームメンバーからシャイ認定されてしまった。
悔しい。自分の力不足が本当に悔しかった。
それでも、絶対に腐ってはダメ。今回、おれは途中で受け身になってしまったから、そうなってはだめ。絶対に諦めたらいけない。チーム外で友達関係を築こうと思ったら、常に明るくが基本。これは女性の方が上手な気がする。
議論を幅広く展開できる能力は今の自分にはない。
じゃぁ、自分はどうやって価値を発揮するのか。
それが、斬新なアイディアか、面白い発想。
どんなに発言するチャンスが少なくても、深く考えられた考察や、日本人ならでは、自分ならではの発想をすれば、周りが注目してくる。
深く、面白いを突き進めば、スピードが速くてついていけない話し合いになって発言しようとしなくても、斬新な視点を欲しがって、絶対に意見が求められるようになる。
日本人は、言語での不利が大きいから、このポジションで戦っていくべきだと思う。
もちろん、それで満足するわけじゃなく、広く深い議論をできるようになるまでの通り道として、誰とも戦う必要のない場所で戦っていくべきだと思う。
疲れたので、自分向けの内容はまた今度。
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