1日が30時間あったらなぁ。
1日が48時間あったらなぁ。
誰しも一度はこんなことを考えたことがあると思う。
1日が数時間でも長くなれば予定していた仕事を終わらせられる、したいことをもっと増やせるのに、と。
よく言われるし、よく見るのが予定に優先順位をつけて行動するということ。
でも、これはちょっと違う気がする。
なぜなら、予定1つ1つの時間の長さがこれだと考慮されていないから。
時間管理に関する本当の問題は次の2つが大きいと思う。
1.「まだある、まだ大丈夫」→先延ばし・だらだら遅い動作→結果、時間を無駄にする
2.自己過信による予定詰め過ぎで終わらない→自信喪失の流れ
要は、予定の量と予定自体の時間、それと予定同士の間の時間の3つが重要なんだと思う。
じゃぁどうするか。
その提案が「1日を6時間と考えて生活する」。ちなみに6という数字に特に意味はない。
6時間でその日の予定を全て終わらせなければならないとなると、ネットサーフィンをしている余裕なんてない。それこそ1秒たりとも無駄にはできない。
旅行を考えてみたら分かるように、どこかに観光に出かけたら時間に限りがあるから、ホテルのベッドで昼まで寝ておくような余分なことをできるだけ削ぎ落として動くようになる。
1日6時間は2の問題も解決してくれる。
1日24時間として考えた時の6時間分の予定を1日の予定にする、つまり1/4の予定量にする。(実際には睡眠があるからちょっと違うけど)
こう考えれば、詰め込みすぎることがなくなる。予定を全てこなせると自分の自信につながるし、明日の分に手を出せばさらに自信は高まると思う。
もしこれでもまだ足りないって場合は、3時間分とか自分で調節してみるといいと思う。
さいならー
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