2013/11/26

強さは正義。

火曜日の柔道の後はだいたい落ち込んでいる。
今日は特に落ち込んでいる。
理由は単純。稽古で手加減され、かつぼこぼこにされたから。

高校時代に体育で習っていたとはいえ、おれは柔道初心者。帯が真っ白の初心者。
そんな中、普段なら1人や2人は同じ白帯の人がいるんじゃけど、今日はおれ以外全部有色帯だった。
技の練習するときはお互い無抵抗の状態だからなにも問題がないけれど、乱取りとなると話が違う。お互いに有利なポジションをとろうと抵抗するし、体重差関係なく力づくで技をかけようとする。おれは、来ているメンツの中では軽い方だし力もまだそんなにない。しかも覚えている技も少ないため、限られたカードを目一杯使って相手に挑む。それでも、おれの些細な力なんて痛くも痒くもないと言わんばかりに全く動かない。相手が力を加減して、おれが技をかけられるよう隙をわざとつくって、さらに乱取り中に解説までしてくれる。終いには、何もせずに立っとくから攻めてきていいよ、と言われた。

・・・ものすごく悔しい。泣きじゃくりたくなるほど悔しい。

勝てないのは分かっていたとしても、手加減をされるのは本当に嫌だ。それでも手加減するな、と言える程の強さが今の自分にはない。

・・・結局、意思決定を行えるのは強い側の人間だけなんだよな〜と思ってしまう。

誰かに教えることができるのも、誰かに何かを与えることができるのも、すべて力があってこそなんだと強く実感してしまう。(ここでいう力は筋肉だけのことじゃありません。)金持ちの人が税金を多く払ってくれているからこそ受けられる恩恵があるわけで、弱い立場ではただただ甘受するしかない。権利なんてないよな。

と悲しくなってしまうので、2年以内に必ずや黄色を取得する!!黒帯までの道のりは長いが、まずは黄色を制してからだ!!自分も強い側に立つんだ!!がんばろー

追記
柔道の新ルールでは、下半身に対して手や腕を使うことは禁止されているそうです。今まで知らずに使っていたから、直さねば。

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