2013/11/14

Frei Körper Kultur—はだかの語り合い

本当は、前々回に触れた病院の制度と子どもの夜間診療について書きたいんじゃけど、調べてないため、そのネタは日曜日に延期。

検索エンジンでFKKという言葉を打ち込むと卑猥な言葉ととも表示されるため、日本ではドイツの風俗サウナの代名詞のようになっていますが、ドイツでは一般にも浸透しており、歴としたドイツ文化として確立しています。
タイトルにもあるように、そもそもFKKとはFrei Körper Kulturの略で、厳密に言うとサウナだけをさすものではありません。この考えはそもそも自然回帰の考えから発展しているそうです。(面倒くさくなったので調べるのやめた)

昨日(水曜日)は汗をかきたいのと実際にはどんなものなのか見てみたいという好奇心と女性がいたらラッキーだなというスケベ心に突き動かされ、大学のスポーツジム付属のサウナに行ってきました。

と思ったら水曜日はレディースデイとのこと。鼻をくじかれた。

・・・羨ましい。金色に輝く髪がありのままの姿でいるなんて羨まし過ぎる!!交換留学で異文化圏からの学生にも使えるようにとの配慮じゃろうからまぁ納得できる。それよりも日本と似たような制度があったことに驚き。男性にとっては女性との混浴が宗教的に制限されていることもないじゃろうしメンズデイは必要ないかなぁ。アジア人の自分が股にぶら下げたモノの相対的な小ささを気にしなければ・・ぐすん・・・
というわけで本日木曜日、行ってきました。

お金を払って、サウナのあるフロアに入るとびっくり。男女別の更衣室もなく、夏の海岸に置かれているような寝転がれる1人用のベンチが4脚にサウナ室、シャワースペースというとても簡易なサウナ。2,5€なんてこんなものか。
体中の汚れた水分をとことん排出してきました。唯一日本と違ったのはサウナ室で横になれること。座る部分がところどころ盛り上がっていて、そこに頭を置けるようになってた。
なるほど、じゃから毛布ほどの長さのバスタオルを持ち込んでいたのか!!寝不足もあったせいか、暑いサウナの中でもしっかり寝られました。笑

20時30分から合気道の稽古があったので3回ほど堪能したところでサウナから出ました。出る頃には男性3人が来てて、20時近くになると人が増えるのかな、と。

そんな訳で書いていて、そして推敲していてつまらないのがありありと分かるけど、あの頃は若かったと懐かしく感じられるよう、この駄作エントリーこれにて終了!!

0 件のコメント:

コメントを投稿