12月11日。
12月に入ってから今現在までに2つの試験、学期通算3つの試験がありました。
手応えを率直に申し上げると、ヤバい。必ずやいちばんとると世迷い言をのたまっていた自分が恥ずかしい。
意気込んでいた頃のブログを見直すと、何が悪くて何が良かったのかを細かく分析していなかったので、ここでは原因について自分側の問題と出題の特徴を観察したい。
出題の特徴
ここではドイツの、もっと言えばMannheim大学経営学修士コースの試験の特徴を挙げたい。
まずは具体性。サンプル数が3つしかないのが珠に瑕だが、試験では理論だけでなく具体例を挙げながら説明しなさいという問題が多かった。
例)
サービスマーケティングの5つの特徴を具体例を交えながら説明しなさい。
(プチケースがあって)この問題を解決するにはどのような手法を用いるのが良いか答えなさい。
一般的な知識を訊かれるとばかり思っていたが、実際にそれを応用するとどのような結果が得られるのか、応用するには条件をどう変えたらよいのかを問う問題がいくつかあった。具体的に暗記をする必要がある。
2つ目。試験時間。
ドイツの試験は時間の割に問題数が多い。これは自分の未熟な英語力のせいもあるが、考える時間、計算する時間を最小限にしなければ最後まで解くことができない。これはどういうことかというと、問題を読んだ瞬間に解法とその道筋が反射的に頭に浮かんでくるレベルまで体に染み付かせる必要があるということ。スウェーデンでは長い時間で余すことなく持っている知識を書かせるが、ドイツでは頭の回転の早さ、筆記の早さが求められる。
3つ目。英語の意味。
数学的問題のとき、英語の意味が分からないときがある。英語の試験に慣れていないのも大きいが、そもそも問題の意味を理解できないことがある。
現時点で気づいたのは上記の3点である。
つぎに自分の準備についての反省をしたい。
反復練習が苦手。というか毛嫌いしてる。
Marketingの授業ではOperationのクラスに比べて格段に数学を使う機会が少ない。その分試験では、暗記をさせて知識習得レベルを確かめる問いが多いが、おれは反復練習をとにかく嫌っている。中学高校ではひたすら繰り返し覚えていたのに、いまではひたすらいやがっている。なぜだ。心の中で教科書を見ながらではだめなのかという葛藤があるからだと思う。でも、応用力を試すテストにしてほしいなら基礎力は必須なはずなのに。勉強の入り口でつまずいて、勉強を楽しもうとしていないのか。さらに、大学院には理論を勉強しにきたはずである。今はただ基本能力向上を目指すべきじゃないのだろうか。
理解満足度が低い。自己評価が高い。
これがいちばんの問題である。ドイツではExerciseクラスがほとんど全てのコースにあるが、答えを見て理解できたと満足している場合が多々ある。読んで分かる状態とそれを実際に紙に書き出して使える状態とは雲泥の差がある。また、自分では些細なことだと思っていても、試験に出題されると説明できない場合も多い。すなわち油断である。この自分のレベルと試験で求められる水準の差が開いていることが今解決すべき問題である。
英語の能力の低さ。
表現力が乏しい。だから説明も一辺倒に聞こえてしまうし、単調になってしまう。語彙力の強化と筆記力(スピードと量)を高める必要がある。
将来、自分が何をしたいか、それを決めることができるのは全力を尽くした人だけだし、現状に満足して前に進んでいかないようでは自分のやりたいことを成し遂げることなど到底できるものではない。
1週間後に今月最後の試験が迫っている。何が何でも結果を出す。それが今の自分に求められていること。誰のためでもなく、今は自分のために。
結論
次でいいやなんて言うやつに次のチャンスは絶対ない。
目の前のチャンスで結果を出したものだけが次への一歩を踏み出す機会が与えられる。
今日はここまで。
2013/12/11
2013/12/08
売春は買った側が逮捕されるようになる!?
水曜日の更新を忘れて、いや怠っておりました。
水曜日分は新聞記事からの抜粋でそれを日本語に訳してみたいと思います。
『フランスで買春が罰せられるようになる』
Frankreichs Freier sollen Bußgeld zahlen
この記事によると、フランスで国民議会の賛成(可決?)により新しい風俗法が第一関門を突破したとのことです。
1週間近く、新風俗法に関する議論が活発になっており、現在は新たな規制に向けての懸念が議論されている。最初のステップとして、268名の国会議員が売春に罰金を課すことに賛成票を投じている一方で、138名の議員は、売春婦が罰せられない同法に対し反対の姿勢を示している。
この法案は来月にも、上院である元老院で可決される見通しである。
新しい風俗法で定められているのは、売春した客には1500Euroまでの罰金が科せられるということである。さらに、買春が再犯である場合、罰金は3750Euroまでに上る。今までは売春婦側が罰せられていたものが一転、顧客側に規制がかけられるようになる。
さらに、女性が売春行為をやめられるよう、経済的援助が与えられるようになっている。年間2000万Euroが予算として計上されている。援助内容には、海外から来た売春婦が売春斡旋業者の助けを借りないで、6ヶ月の滞在許可書が保証されることも含まれている。
政府発表によると、フランスの売春婦の数は2万〜4万人。東ヨーロッパや、アジア、アフリカ、ラテンアメリカから来ているとのこと。そしてその多くが人身売買の被害者や、強制的に売春をさせられている人たちである。
ドイツと違い、フランスでは1946年から公式に遊郭が禁止となっている。しかしながら、未だに数多くの売春婦がいて車やキャンピングカーでの売春が行われているようである。
ということです。
最後の方ちょっとわからない単語が多すぎて、途中挫折しました。
ドイツとフランスの風俗の考え方の違いはどこから来ているのか。ドイツではFKKはReeperbahnの飾り窓地区のように風俗文化が浸透しています。この違いの根底にあるのは女性の社会進出に対する考え方か?それとも人権主義、資本主義の割合が違うのか。そして、ドイツでは風俗に関して議論がされているのか、それともされていないのか。
時間を作って今後調べていきたいと思います。
感想
今回、翻訳していて思ったのは、1言1句訳すのはそれほど重要ではないなということ。この記事を日本人読者に伝えるときに何がこの記事でいちばん大事なのかを考える必要があるということです。丁寧に訳していると時間がいくらあっても足りないし、それよりもその後思い浮かんでくる疑問や議論に時間をかける方がよっぽど良いなと思いました。
あと、日本の状況との比較は面白いかなと思いました。
それでは、テストがんばろうと思います。
水曜日分は新聞記事からの抜粋でそれを日本語に訳してみたいと思います。
『フランスで買春が罰せられるようになる』
Frankreichs Freier sollen Bußgeld zahlen
この記事によると、フランスで国民議会の賛成(可決?)により新しい風俗法が第一関門を突破したとのことです。
1週間近く、新風俗法に関する議論が活発になっており、現在は新たな規制に向けての懸念が議論されている。最初のステップとして、268名の国会議員が売春に罰金を課すことに賛成票を投じている一方で、138名の議員は、売春婦が罰せられない同法に対し反対の姿勢を示している。
この法案は来月にも、上院である元老院で可決される見通しである。
新しい風俗法で定められているのは、売春した客には1500Euroまでの罰金が科せられるということである。さらに、買春が再犯である場合、罰金は3750Euroまでに上る。今までは売春婦側が罰せられていたものが一転、顧客側に規制がかけられるようになる。
さらに、女性が売春行為をやめられるよう、経済的援助が与えられるようになっている。年間2000万Euroが予算として計上されている。援助内容には、海外から来た売春婦が売春斡旋業者の助けを借りないで、6ヶ月の滞在許可書が保証されることも含まれている。
政府発表によると、フランスの売春婦の数は2万〜4万人。東ヨーロッパや、アジア、アフリカ、ラテンアメリカから来ているとのこと。そしてその多くが人身売買の被害者や、強制的に売春をさせられている人たちである。
ドイツと違い、フランスでは1946年から公式に遊郭が禁止となっている。しかしながら、未だに数多くの売春婦がいて車やキャンピングカーでの売春が行われているようである。
ということです。
最後の方ちょっとわからない単語が多すぎて、途中挫折しました。
ドイツとフランスの風俗の考え方の違いはどこから来ているのか。ドイツではFKKはReeperbahnの飾り窓地区のように風俗文化が浸透しています。この違いの根底にあるのは女性の社会進出に対する考え方か?それとも人権主義、資本主義の割合が違うのか。そして、ドイツでは風俗に関して議論がされているのか、それともされていないのか。
時間を作って今後調べていきたいと思います。
感想
今回、翻訳していて思ったのは、1言1句訳すのはそれほど重要ではないなということ。この記事を日本人読者に伝えるときに何がこの記事でいちばん大事なのかを考える必要があるということです。丁寧に訳していると時間がいくらあっても足りないし、それよりもその後思い浮かんでくる疑問や議論に時間をかける方がよっぽど良いなと思いました。
あと、日本の状況との比較は面白いかなと思いました。
それでは、テストがんばろうと思います。
2013/12/01
外から引っ張ってくる。
こっちに来て少しばかりパンを食べる機会が増えたけど、やっぱり飽きのこない食べ物は日本食。お米も漬け物もめんつゆも手に入るから料理の選択肢は狭くないけど、たまに無性に食べたくなるものがある。それは、堅い食べ物。あごが疲れてしまうほど堅かったり、噛み切りにくい食べ物がとてつもなく恋しい。例えば、するめ、おしゃぶり昆布、せんべいなど。ドイツにもかりかりに焼いたせんべいのようなパン(ビスケット?)があるけど、それは違うんだよ。するめの独特の匂い、唾液でふやかして噛むのがたまらなく美味い。というわけで、今度実家から送ってもらおうと思う。
このブログを書いていて、悩むことが多々ある。それは自分の内面について書くことが果たして意味があるのかどうかということ。今までのを読み返していると自分がどう考えて、こういう結論に達したということ。
このブログの目的は当初、備忘録、自分の意見表明、頭の整理だった。確かに柔道の稽古でふつふつとわき上がってくる経験をしたことを記すのは自分自身でも大事だと思うし、このブログを書くようになって自分の考えの浅さに気づくようにもなった。それでも、続けていくと欲がでてくるのが人間の性で、もっと外部の情報を取り入れたいと思うようになってきた。そうでなければ、1人の内面世界に閉じこもってしまいそうな気がするから。
そもそも外部の情報とは何を指すのか。
このブログを書いていて、悩むことが多々ある。それは自分の内面について書くことが果たして意味があるのかどうかということ。今までのを読み返していると自分がどう考えて、こういう結論に達したということ。
このブログの目的は当初、備忘録、自分の意見表明、頭の整理だった。確かに柔道の稽古でふつふつとわき上がってくる経験をしたことを記すのは自分自身でも大事だと思うし、このブログを書くようになって自分の考えの浅さに気づくようにもなった。それでも、続けていくと欲がでてくるのが人間の性で、もっと外部の情報を取り入れたいと思うようになってきた。そうでなければ、1人の内面世界に閉じこもってしまいそうな気がするから。
そもそも外部の情報とは何を指すのか。
簡単に言うと活字で得られる情報のこと。例えば、ドイツの移民政策のニュースであったり、日本の外交政策であったり、日常の事故であったり、大小を問わず様々な情報に触れ、社会的、文化的背景(それが起こった経緯)などを納得いくまで詳しく調べて分かりやすく噛み砕いて書いてみたい。
どうせドイツにいるなら、そういった精神的なことだけじゃなく、もっとドイツで起こっていること、ヨーロッパで起こっていること、を自分で理解することも大事だなと思うに至った。しかも自分が感じたことだと話のネタにならない。だから誰かと議論し合えるようにニュース記事の1つでも読んでそれを詳しく調べていくことをしたいなぁと思ったわけである。このブログを世界の誰かが見ていると思うと、少しでもポジティブな発言をしようと思うし、誰かに発信するならできるだけ見てくれる人の役に立ちたいと思う。
今回のエントリーをきっかけに
世界のニュース(主にドイツ)を解説する
という新たな目的ができたのでこれからがんばろうと思う。まずは移民について調べようかなぁ。ここでは関係ないけど語彙も増やしたい!!
最後に・・・前回書いた映画の話でもそうだけど、おくりびとの感想を書こうと思ったら原作となった『納棺夫日記』や他の納棺師の経験談など、書くために吸収したいこと、する必要があるなと感じることが往々にしてある。そんなときに、アウトプットのためにはインプット必須だよなとつくづく思うのである。
なぜ外部の情報を取り入れたいと思うようになったのか。
これはひとえに内面世界で感じることの大半が自分の経験(見たこと、聞いたこと等)によるもので、知識ではなく意見であることが多い。今書いているブログでは取り組む姿勢や意見はよくでてくるけれども、誰にでも読める汎用性のある記事ではないんだよなぁ。どうせドイツにいるなら、そういった精神的なことだけじゃなく、もっとドイツで起こっていること、ヨーロッパで起こっていること、を自分で理解することも大事だなと思うに至った。しかも自分が感じたことだと話のネタにならない。だから誰かと議論し合えるようにニュース記事の1つでも読んでそれを詳しく調べていくことをしたいなぁと思ったわけである。このブログを世界の誰かが見ていると思うと、少しでもポジティブな発言をしようと思うし、誰かに発信するならできるだけ見てくれる人の役に立ちたいと思う。
今回のエントリーをきっかけに
世界のニュース(主にドイツ)を解説する
という新たな目的ができたのでこれからがんばろうと思う。まずは移民について調べようかなぁ。ここでは関係ないけど語彙も増やしたい!!
最後に・・・前回書いた映画の話でもそうだけど、おくりびとの感想を書こうと思ったら原作となった『納棺夫日記』や他の納棺師の経験談など、書くために吸収したいこと、する必要があるなと感じることが往々にしてある。そんなときに、アウトプットのためにはインプット必須だよなとつくづく思うのである。
2013/11/27
映画鑑賞が好きですとは言ってみたものの。
本当は途中まで書いていたブログがあったのにも関わらず、諸事情により書ききれなかったので日曜日は更新しませんでした。自分の力不足をほとほと感じる日々です。
何度も書いていますが、僕はドイツの大学院で勉強しています。もちろん大学ではドイツ人が圧倒的多数を占めていますが、英語コースがあるため、スペイン、フランス、ギリシャ等のヨーロッパ諸国だけでなく、中国やインド、台湾、韓国などアジア圏からの修士課程学生もいます。アメリカやアフリカからもいるかもしれませんが、まだ会ったことはありません。ドイツ人以外の学生の中で特に気を使う必要があるのが台湾の人。というのも、日本の認識では台湾と中国は同じ国ですが、台湾の人からしたら台湾は独立国家であると考える人が多いため、うっかり「今年は中国に帰るの?」と訊いてしまうと気まずい思いをしてしまいます。些細なことのように思われることも当事者からしたら大事である場合もあるため、国際交流というのはなかなかに神経をすり減らすものです。
さて、前置きはここまでにして本題に入ります。
先週の月曜日、映画について考える小さなきっかけができました。ドイツ語の授業でTV・インターネット中毒を取り上げた時のことです。例えば、映画に没頭していたとして、読書に夢中になっていたとして、それは中毒というのか、という議論がありました。生産的かどうかが大事だから、読書は趣味だけどTVは中毒と言っている人がいました。
頭の中がもやもや。
そして、週末の日曜日に『おくりびと』についての感想を書こうと試みたところ、映画ってなんなんじゃろう、と頭の中がぐっちゃぐちゃになりました。
そこで簡潔に今回のテーマを言うと、「映画鑑賞は趣味なのか。」
結論を先に書くと、映画鑑賞は趣味である。ただ、「趣味」の言葉のなかに大きな幅があって、人によってこだわりとその深さが違うんだろうなと思いました。これは映画だけじゃなく趣味と言われる事柄全てにおいて言えることです。
そもそも、TVと映画って何が違うのか?これが僕の出発点でした。特に昨今の映画業界ではTVドラマの最終回や番外編が映画になることもあります。それを踏まえると、TVと映画の境目はそれほどくっきりと分かれているものではないという気がします。例えば、僕は映画館で映画を観ることはそれほど多くありませんが、DVDで観ることはよくあります。しかし、DVDならば平日放送されているドラマも同じようにレンタル可能です。『24』『Lost』『Friends』等の有名シリーズも海の向こうではテレビで放映されていました。あるのは言語の違いだけです。TV番組の中に心が震えるほど素晴らしいものもあれば、観た後で後悔してしまうほどつまらない映画作品もあり、作品を選ばなければ映画はTVのロードショーで毎週観られます。にもかかわらず、映画鑑賞という響きはTV鑑賞とは別物で崇高な印象があると感じられますが、なぜでしょうか。
僕は、崇高な印象があるだけで中身はほぼ変わらないと思っています。映画鑑賞はTV鑑賞の延長線上。
なぜならTVの職人特集という番組がきっかけで包丁について本を読んで詳しくなる人もいれば、名作を観てちょろっと議論して終わるだけの人もいます。読書に関しても、読むだけ読んでうっすい感想で終わる人もいるし、さらに掘り下げて専門的に研究する人もいます。
こんな風に思うようになったきっかけが、上記の『おくりびと』でした。
おくりびとを観た後、感想を書きたいと思って参考のために映画レビューを見たり、出てくるシーンの意味を考えたりしていたんです。レビューの中に"考えさせられる映画だった"という言葉が至る所で見られて、こんなん絶対考えてない、このセリフ書いて考えたふりしてるだけだ、と納得のいかない感情がわき上がってきました。というのも、"死"の美学や概念なんて、1日かそこら考えを巡らしたところで得られるはずもなく、これは原作となった『納棺夫日記』や納棺師の著書を読まなければ全くもって結論へ近づけないと思ったからです。
おくりびとだけじゃなく、戦争映画でも観た後ただ議論するだけだと表面上のペラッペラの議論で、時代背景、その時代の価値観を理解して初めて映画の意味をつかめると思うんです。知識の乏しい議論って中学生の読書感想文と同じ気がするんです。
結果、どんな趣味にも表面をなぞって満足している人もいるし、とことんまで深く突き進んでいく人もいるんだという結論に至りました。映画鑑賞から派生してロケ地巡りの旅行が趣味の人や、歴史研究をするようになった人、フランス語の勉強を始めた人、様々な人がいると思いますが、作品数を求めるよりも1作品から深く深く新しい世界を広げられる人の方に僕は魅力を感じます。
それは、僕自身が薄っぺらい人間と感じていて、理想とするのが深く掘り下げる人だからです。もしかしたら、他者に伝える時に単なる感想だとつまらないからと考えているからかもしれません。
1つ言いたいのは、これは良い悪いじゃなく嗜好の問題で、映画鑑賞を否定しようとか言う気はさらさらありません。ロードオブザリングのように映画によっては単純に娯楽として鑑賞されるものもありますし、実際に僕の好きな映画は『サマータイムマシンブルース』というゆるコメですから。全てが事後知識を必要とするものではないと思います。
とにもかくにも言いたいのは、どんな趣味にもインプットした内容を発信できるほど様々な角度からさらにインプットして咀嚼する人と、インプットした内容を未消化のままただ受け取る人がいるということじゃないでしょうか。趣味と言えるかどうかが問題じゃなく、趣味と読んでいるものの没入度合いに素晴らしさがあると思います。
なぜか水曜日の方が筆が進むんじゃけど、理由があるんかなぁ・・・
何度も書いていますが、僕はドイツの大学院で勉強しています。もちろん大学ではドイツ人が圧倒的多数を占めていますが、英語コースがあるため、スペイン、フランス、ギリシャ等のヨーロッパ諸国だけでなく、中国やインド、台湾、韓国などアジア圏からの修士課程学生もいます。アメリカやアフリカからもいるかもしれませんが、まだ会ったことはありません。ドイツ人以外の学生の中で特に気を使う必要があるのが台湾の人。というのも、日本の認識では台湾と中国は同じ国ですが、台湾の人からしたら台湾は独立国家であると考える人が多いため、うっかり「今年は中国に帰るの?」と訊いてしまうと気まずい思いをしてしまいます。些細なことのように思われることも当事者からしたら大事である場合もあるため、国際交流というのはなかなかに神経をすり減らすものです。
さて、前置きはここまでにして本題に入ります。
先週の月曜日、映画について考える小さなきっかけができました。ドイツ語の授業でTV・インターネット中毒を取り上げた時のことです。例えば、映画に没頭していたとして、読書に夢中になっていたとして、それは中毒というのか、という議論がありました。生産的かどうかが大事だから、読書は趣味だけどTVは中毒と言っている人がいました。
頭の中がもやもや。
そして、週末の日曜日に『おくりびと』についての感想を書こうと試みたところ、映画ってなんなんじゃろう、と頭の中がぐっちゃぐちゃになりました。
そこで簡潔に今回のテーマを言うと、「映画鑑賞は趣味なのか。」
結論を先に書くと、映画鑑賞は趣味である。ただ、「趣味」の言葉のなかに大きな幅があって、人によってこだわりとその深さが違うんだろうなと思いました。これは映画だけじゃなく趣味と言われる事柄全てにおいて言えることです。
そもそも、TVと映画って何が違うのか?これが僕の出発点でした。特に昨今の映画業界ではTVドラマの最終回や番外編が映画になることもあります。それを踏まえると、TVと映画の境目はそれほどくっきりと分かれているものではないという気がします。例えば、僕は映画館で映画を観ることはそれほど多くありませんが、DVDで観ることはよくあります。しかし、DVDならば平日放送されているドラマも同じようにレンタル可能です。『24』『Lost』『Friends』等の有名シリーズも海の向こうではテレビで放映されていました。あるのは言語の違いだけです。TV番組の中に心が震えるほど素晴らしいものもあれば、観た後で後悔してしまうほどつまらない映画作品もあり、作品を選ばなければ映画はTVのロードショーで毎週観られます。にもかかわらず、映画鑑賞という響きはTV鑑賞とは別物で崇高な印象があると感じられますが、なぜでしょうか。
僕は、崇高な印象があるだけで中身はほぼ変わらないと思っています。映画鑑賞はTV鑑賞の延長線上。
なぜならTVの職人特集という番組がきっかけで包丁について本を読んで詳しくなる人もいれば、名作を観てちょろっと議論して終わるだけの人もいます。読書に関しても、読むだけ読んでうっすい感想で終わる人もいるし、さらに掘り下げて専門的に研究する人もいます。
こんな風に思うようになったきっかけが、上記の『おくりびと』でした。
おくりびとを観た後、感想を書きたいと思って参考のために映画レビューを見たり、出てくるシーンの意味を考えたりしていたんです。レビューの中に"考えさせられる映画だった"という言葉が至る所で見られて、こんなん絶対考えてない、このセリフ書いて考えたふりしてるだけだ、と納得のいかない感情がわき上がってきました。というのも、"死"の美学や概念なんて、1日かそこら考えを巡らしたところで得られるはずもなく、これは原作となった『納棺夫日記』や納棺師の著書を読まなければ全くもって結論へ近づけないと思ったからです。
おくりびとだけじゃなく、戦争映画でも観た後ただ議論するだけだと表面上のペラッペラの議論で、時代背景、その時代の価値観を理解して初めて映画の意味をつかめると思うんです。知識の乏しい議論って中学生の読書感想文と同じ気がするんです。
結果、どんな趣味にも表面をなぞって満足している人もいるし、とことんまで深く突き進んでいく人もいるんだという結論に至りました。映画鑑賞から派生してロケ地巡りの旅行が趣味の人や、歴史研究をするようになった人、フランス語の勉強を始めた人、様々な人がいると思いますが、作品数を求めるよりも1作品から深く深く新しい世界を広げられる人の方に僕は魅力を感じます。
それは、僕自身が薄っぺらい人間と感じていて、理想とするのが深く掘り下げる人だからです。もしかしたら、他者に伝える時に単なる感想だとつまらないからと考えているからかもしれません。
1つ言いたいのは、これは良い悪いじゃなく嗜好の問題で、映画鑑賞を否定しようとか言う気はさらさらありません。ロードオブザリングのように映画によっては単純に娯楽として鑑賞されるものもありますし、実際に僕の好きな映画は『サマータイムマシンブルース』というゆるコメですから。全てが事後知識を必要とするものではないと思います。
とにもかくにも言いたいのは、どんな趣味にもインプットした内容を発信できるほど様々な角度からさらにインプットして咀嚼する人と、インプットした内容を未消化のままただ受け取る人がいるということじゃないでしょうか。趣味と言えるかどうかが問題じゃなく、趣味と読んでいるものの没入度合いに素晴らしさがあると思います。
やりたいことは無数にありますが、今回のエントリーではこだわりをもってやれるかを自分に問うきっかけになったような気がします。柔道や合気道、登山にチェロ、数に手を伸ばそうとしている自分は本当にこだわりをもってやろうとしているのか、葛藤の毎日です。
なぜか水曜日の方が筆が進むんじゃけど、理由があるんかなぁ・・・
2013/11/26
強さは正義。
火曜日の柔道の後はだいたい落ち込んでいる。
今日は特に落ち込んでいる。
理由は単純。稽古で手加減され、かつぼこぼこにされたから。
高校時代に体育で習っていたとはいえ、おれは柔道初心者。帯が真っ白の初心者。
そんな中、普段なら1人や2人は同じ白帯の人がいるんじゃけど、今日はおれ以外全部有色帯だった。
技の練習するときはお互い無抵抗の状態だからなにも問題がないけれど、乱取りとなると話が違う。お互いに有利なポジションをとろうと抵抗するし、体重差関係なく力づくで技をかけようとする。おれは、来ているメンツの中では軽い方だし力もまだそんなにない。しかも覚えている技も少ないため、限られたカードを目一杯使って相手に挑む。それでも、おれの些細な力なんて痛くも痒くもないと言わんばかりに全く動かない。相手が力を加減して、おれが技をかけられるよう隙をわざとつくって、さらに乱取り中に解説までしてくれる。終いには、何もせずに立っとくから攻めてきていいよ、と言われた。
・・・ものすごく悔しい。泣きじゃくりたくなるほど悔しい。
勝てないのは分かっていたとしても、手加減をされるのは本当に嫌だ。それでも手加減するな、と言える程の強さが今の自分にはない。
・・・結局、意思決定を行えるのは強い側の人間だけなんだよな〜と思ってしまう。
誰かに教えることができるのも、誰かに何かを与えることができるのも、すべて力があってこそなんだと強く実感してしまう。(ここでいう力は筋肉だけのことじゃありません。)金持ちの人が税金を多く払ってくれているからこそ受けられる恩恵があるわけで、弱い立場ではただただ甘受するしかない。権利なんてないよな。
と悲しくなってしまうので、2年以内に必ずや黄色を取得する!!黒帯までの道のりは長いが、まずは黄色を制してからだ!!自分も強い側に立つんだ!!がんばろー
追記
柔道の新ルールでは、下半身に対して手や腕を使うことは禁止されているそうです。今まで知らずに使っていたから、直さねば。
今日は特に落ち込んでいる。
理由は単純。稽古で手加減され、かつぼこぼこにされたから。
高校時代に体育で習っていたとはいえ、おれは柔道初心者。帯が真っ白の初心者。
そんな中、普段なら1人や2人は同じ白帯の人がいるんじゃけど、今日はおれ以外全部有色帯だった。
技の練習するときはお互い無抵抗の状態だからなにも問題がないけれど、乱取りとなると話が違う。お互いに有利なポジションをとろうと抵抗するし、体重差関係なく力づくで技をかけようとする。おれは、来ているメンツの中では軽い方だし力もまだそんなにない。しかも覚えている技も少ないため、限られたカードを目一杯使って相手に挑む。それでも、おれの些細な力なんて痛くも痒くもないと言わんばかりに全く動かない。相手が力を加減して、おれが技をかけられるよう隙をわざとつくって、さらに乱取り中に解説までしてくれる。終いには、何もせずに立っとくから攻めてきていいよ、と言われた。
・・・ものすごく悔しい。泣きじゃくりたくなるほど悔しい。
勝てないのは分かっていたとしても、手加減をされるのは本当に嫌だ。それでも手加減するな、と言える程の強さが今の自分にはない。
・・・結局、意思決定を行えるのは強い側の人間だけなんだよな〜と思ってしまう。
誰かに教えることができるのも、誰かに何かを与えることができるのも、すべて力があってこそなんだと強く実感してしまう。(ここでいう力は筋肉だけのことじゃありません。)金持ちの人が税金を多く払ってくれているからこそ受けられる恩恵があるわけで、弱い立場ではただただ甘受するしかない。権利なんてないよな。
と悲しくなってしまうので、2年以内に必ずや黄色を取得する!!黒帯までの道のりは長いが、まずは黄色を制してからだ!!自分も強い側に立つんだ!!がんばろー
追記
柔道の新ルールでは、下半身に対して手や腕を使うことは禁止されているそうです。今まで知らずに使っていたから、直さねば。
2013/11/20
ギシギシと悲鳴を上げる体。
ここ3週間、あらゆる医院に向かうはめになっている。
ドイツですべての医療分野の診療を受けるんじゃないかと自分に思わせるほど、体のあちこちから問題が表出している。医学用語をドイツ語で覚えてしまうぐらいの勢いである。
以前、ブログでも書いたが柔道の稽古中に腰を強打した。そのため、整骨院にお世話になった。金槌のようなもので両膝を数回たたかれておしまい、という非常に簡易な内容で3分もしないうちに終わったし、鎮痛剤を飲んでから痛みがひいたから腰に関してはそれほど問題がない。あくまで一時的。
しかし、その後表に出てきた病気たちは明らかにおれに危害を加えている。悪意を持っている。日々の生活どころか毎分ぐらいの頻度で攻撃をしてくる。それぐらい厄介な病気と対峙するはめになった。
まず1つ目。虫歯。
原因は、もちろんほぼおれ。笑
規則正しい食生活も十分な睡眠もとっていなかったから当然と言えば、当然。ただ、ここで言い訳させてほしい。今までも何度か虫歯で治療してきたことがあって、詰め物をしている歯がある。今回やられてしまったのは、その詰め物をしている歯である。もはや太刀打ちできる相手ではない。一介の素人がどうあがけば、詰め物の中で侵蝕している虫歯の行軍を止められることができるだろうか。無理である。
治療にいたってはどれほど痛くてもドイツ語で表現できないから我慢せざるを得ない。"浸みる"というたった3文字の言葉をドイツ語で伝えることができない。ちなみにドイツ語で浸みるはおそらくStechender Schmerzである。まぁ歯科医の人がとても親切で笑顔の素敵な方だったのでよしとしよう。説明もちゃんとしてくれてたし。
日本にいるときには定期的に検診に行ってたから眠れないほどの痛みを感じたのは今回が初めてだった。生活習慣、歯科医のありがたみ、歯磨きのタイミングを見直す良いきっかけになったことは言うまでもありません。ただ、治療が終わって数日経ってまだ痛むんじゃけどこれ大丈夫?プリンタービジネスと同じであると分かりつつ、電動歯ブラシを買おうか検討中です。あと、ドイツでは全ての歯磨き粉に再石灰化を促すフッ素が配合されています。
2つ目。こちらも同じようにひどい。
睡眠を妨げる程の激痛に悩まされた虫歯の発生と時を同じくして(土曜日前後)こいつが現れました。なんか変な匂いがするなとは思っていたが、当初は朝に食べた白菜の漬け物の残り香だと思ってた。けれど、おかしなことに1日経ってもその匂いが残ってる。しまいには何を食べてもその匂い。これだけなら、ん?なんかおかしいかなで済ましてたかもしれないけど、この匂いがまた何とも言えない嫌なもの。表現するのが難しいが、残飯の匂いに腐った雑草を足したような感じだった。できたてのおからを不快にした匂いと行ってもよいかもしれない。鼻で啜って口から吐いたら苦々しい味が口に広がる。
さすがにつらくてつらくてご飯も吐き出してしまうようになり、耳鼻科に行くことにした。すると、右の鼻に異常があるとのこと。どのような症状かはドイツ語のため全く分かりませんでした。そもそも、医学用語に関しては英語ですら理解できない自信がある。だから、自分で症状を調べてみると"蓄膿症"っぽかった。ぽいと表現するのは頭痛はないし、鼻にも痛みは感じないから違うのかなぁ、と。
睡眠を妨げる程の激痛に悩まされた虫歯の発生と時を同じくして(土曜日前後)こいつが現れました。なんか変な匂いがするなとは思っていたが、当初は朝に食べた白菜の漬け物の残り香だと思ってた。けれど、おかしなことに1日経ってもその匂いが残ってる。しまいには何を食べてもその匂い。これだけなら、ん?なんかおかしいかなで済ましてたかもしれないけど、この匂いがまた何とも言えない嫌なもの。表現するのが難しいが、残飯の匂いに腐った雑草を足したような感じだった。できたてのおからを不快にした匂いと行ってもよいかもしれない。鼻で啜って口から吐いたら苦々しい味が口に広がる。
さすがにつらくてつらくてご飯も吐き出してしまうようになり、耳鼻科に行くことにした。すると、右の鼻に異常があるとのこと。どのような症状かはドイツ語のため全く分かりませんでした。そもそも、医学用語に関しては英語ですら理解できない自信がある。だから、自分で症状を調べてみると"蓄膿症"っぽかった。ぽいと表現するのは頭痛はないし、鼻にも痛みは感じないから違うのかなぁ、と。
ネットで調べるんじゃけど、各サイトに書いてある症状はすごく分かりにくいなってこの時実感した。なぜなら頭が痛くなる、鼻が痛くなる、匂いが変になる、とだけしか書かれていないからだ。どんな痛みとかを詳細に書いてもらわないと自分で中りがつけられない。自己診断なんて心の準備のためだけれど。ちなみにおれの場合は、蓄膿症かは分からないけど、上記のような匂い、濃くて黄色い鼻水、鼻をかむときに鼻の内部に切り傷があるかのような痛みを感じた。鼻はかむとき以外は痛くない。
今は薬で対処しているけれどもまだ匂いは残っているし、この匂いが病気によるものではないとしたら治しようがないことになるため、その可能性だけを危惧しています。まだ鼻水もでるからそうじゃないと信じたい。明日、別の耳鼻科に行く予定ですが、ドイツの医療保険制度に頼りっぱなしで申し訳ないと思う今日この頃です。
最後に、ドイツの医院で嬉しいなと思うのは治療の前と後に医師の方が握手をしてくれること。私があなたを診ますよ、1対1で向き合いますよという意志を感じられるからするたびに安心感を覚える。
といったところで本日終わり!!!初めて午前中に書き上げたかもしれない。やっぱり日々ちょっとずつ書くのが良いですね。
今は薬で対処しているけれどもまだ匂いは残っているし、この匂いが病気によるものではないとしたら治しようがないことになるため、その可能性だけを危惧しています。まだ鼻水もでるからそうじゃないと信じたい。明日、別の耳鼻科に行く予定ですが、ドイツの医療保険制度に頼りっぱなしで申し訳ないと思う今日この頃です。
最後に、ドイツの医院で嬉しいなと思うのは治療の前と後に医師の方が握手をしてくれること。私があなたを診ますよ、1対1で向き合いますよという意志を感じられるからするたびに安心感を覚える。
といったところで本日終わり!!!初めて午前中に書き上げたかもしれない。やっぱり日々ちょっとずつ書くのが良いですね。
2013/11/17
Lostがアツい!!
最近になってやっとLostを観始めた。むちゃくちゃ面白い。
簡単に内容を説明すると、飛行機の墜落で無人島に放り出された乗客がサバイバルすることになり、そんな極限の状態のなかでの人々のドラマを描くというもの。ざっくりしすぎているけど。笑
毎回最後のシーンが「この後どうなるんじゃろう・・・」って思わせる終わり方をするからどんどん続きが観たくなる。登場人物が多いから名前を覚えるのは大変じゃけど、だいぶ覚えられてきた。中心人物はいるんだけど、1話ごとに話の軸となる人物が変わって、その人物の背景を小出しにしているからこれがまた興味をそそられる。
24、Glee、Chuck、X-File、Homeland、OZ、Big Bang Theory、Türkisch für Anfängerとか他にもいろいろと観てみたいのがある。
シリーズで買うとそれほど高くないので、これからどんどん集めていこうと思います。
(追記)
と、上のとこまで書いたはいいものの、さすがに内容が薄過ぎる!!と思ったので、観進めていくうちにぽつぽつと頭に浮かんできたことを書きなぐってみたいと思う。
Lost1シリーズの25話までで感じたのは社会の本質は変わりにくいものじゃないかなということ。細かい定義については詳しく調べてないけれども、この地球上で文明社会が始まった頃、天候を予測できる人、奇術を使って他者に危害を加えたり便益を与えたりする人、が指導者となって民衆を導く存在として崇められていた。同一、もしくは似通った言葉を話す人同士でかたまって。
Lostでもバベルの塔のごとく、ある日突然見知ってもいない人との共同生活が始まる。昔は魔法使いの類いが先頭にたっていたのだけれど、人を救うという点において医者と奇術師は同類。医術で集団の中心となり力(責任)をもった故に、リーダーだからと意固地になってしまうJackと都合の良いように権利を求めようとする周囲。そんな葛藤が話のあちこちで現れるから面白い。
さらに他者への信頼性。
少し話を脱線すると、漫画の中では時間の流れが早いか遅いかで極端になる。話の内容や作者によって違うし読者を楽しませるためで、現実に即した時間で進むことはあまりない。漫画の世界でどれほどの時間経過があったかと記されることはほとんどないから(1週間後、3年後等の表記)、読者は計りづらい。だから少年ジャンプの漫画ではたかだか2週間程度の期間(現実時間)でも「おれは信じてた。」「お前に全て任せる。」「そうだと思ってた。」等の表現がよく使われるんじゃけど、おれはそれが好きじゃない。盛り上げるためには大事かもしれんけど、味方や友達ならともかく、敵に対しても使うっておかしいと感じてた。だって、信頼とか絆はそんな軽々しく使っていい言葉ではないと思っているから。
そんなわけで、信頼するという言葉と行為を疑ってかかる自分なんじゃけど、Lostは違う。Lostではどれほど親密に見えてもそれぞれが誰にも言いたくない黒い部分を抱えていて、事情を抱えてて、だから他者を出し抜こうとする描写がばんばんあるから観ていて共感ができる。やっぱり人間ってこういうもんだよな、と。そう思う自分は腹黒いとは思います。笑
たとえ夫婦でも、秘密にしたい過去や消し去りたい思いがあるわけで、飛行機墜落という極限の状態でもできるなら隠し通したいと考えていることもあるんじゃろうなと思う。
・・・Lostでいうと、自分はどのキャラクターにいちばん近いんじゃろうか。
またシリーズを見続けて、思うところがあればまた文章にしたいと思います。
簡単に内容を説明すると、飛行機の墜落で無人島に放り出された乗客がサバイバルすることになり、そんな極限の状態のなかでの人々のドラマを描くというもの。ざっくりしすぎているけど。笑
毎回最後のシーンが「この後どうなるんじゃろう・・・」って思わせる終わり方をするからどんどん続きが観たくなる。登場人物が多いから名前を覚えるのは大変じゃけど、だいぶ覚えられてきた。中心人物はいるんだけど、1話ごとに話の軸となる人物が変わって、その人物の背景を小出しにしているからこれがまた興味をそそられる。
24、Glee、Chuck、X-File、Homeland、OZ、Big Bang Theory、Türkisch für Anfängerとか他にもいろいろと観てみたいのがある。
シリーズで買うとそれほど高くないので、これからどんどん集めていこうと思います。
(追記)
と、上のとこまで書いたはいいものの、さすがに内容が薄過ぎる!!と思ったので、観進めていくうちにぽつぽつと頭に浮かんできたことを書きなぐってみたいと思う。
Lost1シリーズの25話までで感じたのは社会の本質は変わりにくいものじゃないかなということ。細かい定義については詳しく調べてないけれども、この地球上で文明社会が始まった頃、天候を予測できる人、奇術を使って他者に危害を加えたり便益を与えたりする人、が指導者となって民衆を導く存在として崇められていた。同一、もしくは似通った言葉を話す人同士でかたまって。
Lostでもバベルの塔のごとく、ある日突然見知ってもいない人との共同生活が始まる。昔は魔法使いの類いが先頭にたっていたのだけれど、人を救うという点において医者と奇術師は同類。医術で集団の中心となり力(責任)をもった故に、リーダーだからと意固地になってしまうJackと都合の良いように権利を求めようとする周囲。そんな葛藤が話のあちこちで現れるから面白い。
さらに他者への信頼性。
少し話を脱線すると、漫画の中では時間の流れが早いか遅いかで極端になる。話の内容や作者によって違うし読者を楽しませるためで、現実に即した時間で進むことはあまりない。漫画の世界でどれほどの時間経過があったかと記されることはほとんどないから(1週間後、3年後等の表記)、読者は計りづらい。だから少年ジャンプの漫画ではたかだか2週間程度の期間(現実時間)でも「おれは信じてた。」「お前に全て任せる。」「そうだと思ってた。」等の表現がよく使われるんじゃけど、おれはそれが好きじゃない。盛り上げるためには大事かもしれんけど、味方や友達ならともかく、敵に対しても使うっておかしいと感じてた。だって、信頼とか絆はそんな軽々しく使っていい言葉ではないと思っているから。
そんなわけで、信頼するという言葉と行為を疑ってかかる自分なんじゃけど、Lostは違う。Lostではどれほど親密に見えてもそれぞれが誰にも言いたくない黒い部分を抱えていて、事情を抱えてて、だから他者を出し抜こうとする描写がばんばんあるから観ていて共感ができる。やっぱり人間ってこういうもんだよな、と。そう思う自分は腹黒いとは思います。笑
たとえ夫婦でも、秘密にしたい過去や消し去りたい思いがあるわけで、飛行機墜落という極限の状態でもできるなら隠し通したいと考えていることもあるんじゃろうなと思う。
・・・Lostでいうと、自分はどのキャラクターにいちばん近いんじゃろうか。
またシリーズを見続けて、思うところがあればまた文章にしたいと思います。
2013/11/14
Frei Körper Kultur—はだかの語り合い
本当は、前々回に触れた病院の制度と子どもの夜間診療について書きたいんじゃけど、調べてないため、そのネタは日曜日に延期。
タイトルにもあるように、そもそもFKKとはFrei Körper Kulturの略で、厳密に言うとサウナだけをさすものではありません。この考えはそもそも自然回帰の考えから発展しているそうです。(面倒くさくなったので調べるのやめた)
昨日(水曜日)は汗をかきたいのと実際にはどんなものなのか見てみたいという好奇心と女性がいたらラッキーだなというスケベ心に突き動かされ、大学のスポーツジム付属のサウナに行ってきました。
と思ったら水曜日はレディースデイとのこと。鼻をくじかれた。
・・・羨ましい。金色に輝く髪がありのままの姿でいるなんて羨まし過ぎる!!交換留学で異文化圏からの学生にも使えるようにとの配慮じゃろうからまぁ納得できる。それよりも日本と似たような制度があったことに驚き。男性にとっては女性との混浴が宗教的に制限されていることもないじゃろうしメンズデイは必要ないかなぁ。アジア人の自分が股にぶら下げたモノの相対的な小ささを気にしなければ・・ぐすん・・・
というわけで本日木曜日、行ってきました。
お金を払って、サウナのあるフロアに入るとびっくり。男女別の更衣室もなく、夏の海岸に置かれているような寝転がれる1人用のベンチが4脚にサウナ室、シャワースペースというとても簡易なサウナ。2,5€なんてこんなものか。
体中の汚れた水分をとことん排出してきました。唯一日本と違ったのはサウナ室で横になれること。座る部分がところどころ盛り上がっていて、そこに頭を置けるようになってた。
なるほど、じゃから毛布ほどの長さのバスタオルを持ち込んでいたのか!!寝不足もあったせいか、暑いサウナの中でもしっかり寝られました。笑
20時30分から合気道の稽古があったので3回ほど堪能したところでサウナから出ました。出る頃には男性3人が来てて、20時近くになると人が増えるのかな、と。
そんな訳で書いていて、そして推敲していてつまらないのがありありと分かるけど、あの頃は若かったと懐かしく感じられるよう、この駄作エントリーこれにて終了!!
と思ったら水曜日はレディースデイとのこと。鼻をくじかれた。
・・・羨ましい。金色に輝く髪がありのままの姿でいるなんて羨まし過ぎる!!交換留学で異文化圏からの学生にも使えるようにとの配慮じゃろうからまぁ納得できる。それよりも日本と似たような制度があったことに驚き。男性にとっては女性との混浴が宗教的に制限されていることもないじゃろうしメンズデイは必要ないかなぁ。アジア人の自分が股にぶら下げたモノの相対的な小ささを気にしなければ・・ぐすん・・・
というわけで本日木曜日、行ってきました。
お金を払って、サウナのあるフロアに入るとびっくり。男女別の更衣室もなく、夏の海岸に置かれているような寝転がれる1人用のベンチが4脚にサウナ室、シャワースペースというとても簡易なサウナ。2,5€なんてこんなものか。
体中の汚れた水分をとことん排出してきました。唯一日本と違ったのはサウナ室で横になれること。座る部分がところどころ盛り上がっていて、そこに頭を置けるようになってた。
なるほど、じゃから毛布ほどの長さのバスタオルを持ち込んでいたのか!!寝不足もあったせいか、暑いサウナの中でもしっかり寝られました。笑
20時30分から合気道の稽古があったので3回ほど堪能したところでサウナから出ました。出る頃には男性3人が来てて、20時近くになると人が増えるのかな、と。
そんな訳で書いていて、そして推敲していてつまらないのがありありと分かるけど、あの頃は若かったと懐かしく感じられるよう、この駄作エントリーこれにて終了!!
2013/11/11
ほにゃららな日常。
一つ小ばなし。
普段週一ぐらいで彼女とSkypeするんですが、おれが話をするとほぼ勉強、食事の話。友達が出てこない。笑
彼女は嬉々として、友達となにして楽しかった、こんなことがあったと話してくれるんですが、自分の側に話すことがないのは悲しいな。友達とも絡んでるんじゃけど、おれは友達とか他者のことを積極的に話そうってタイプじゃないんかな。いずれにせよおもしろ可笑しく話すという能力はマイナスにはならないから彼女が楽しめるように、記憶に残ることをしたい。あと、映画とかパズルとか趣味として楽しめることを増やそう。長く続ける前提で。
話変わって、先週の土曜日。John DeereのForumで開催されたオーケストラコンサートに行って参りました。我がタンデムパートナーのChristian Rohrと彼の彼女が演奏するということで、1番のトラムに乗り会場に向かいました。
はじめに中学生(だと思う)の部があり、その後大人の部でした。クラリネットを演奏するChrisはいちばん前の列で吹いていました。音楽に疎いからあの曲のこの部分がよかったとか、曲のイメージが鮮明に伝わってきたとか、は全然伝えられなかったけど会場を巻き込んだパフォーマンスを終始楽しむことができました。
Chrisの彼女の家族に会い、ずっと思い描いていた理想が現実化したようなかわいいおばあちゃんにも出会え、心の底から癒されました。和気あいあいとしていて、あ〜この2人の結婚式にぜひとも出席したいなぁと初めて思ったぐらい素晴らしいカップル!!羨ましい!!
演奏会の後には、Spaghetti Operでパスタを堪能し、楽しい土曜日を過ごしました。
演奏会の途中にあった休憩で、Chrisに「なにか楽器演奏する?」と訊かれ、
「今はしてないけど、弦楽器に興味がある」と答えると、
彼はMannheimにあるMusikschuleを紹介してくれました。
まさかの選択肢。
おくりびとを観てから、本木雅弘の弾く曲に憧れていたのは確かじゃし、高校の頃の臨時演奏会でパイレーツオブカリビアンの主題歌を聴いて感動したのも確かです。
ただ唯一、自分の中で気がかりなのが、中途半端にならないかどうか。
今は、柔道と合気道をやっていて、その上モンブランに登りたくて山岳会に入るか悩んでる状態。
大学の勉強もそうじゃし、ドイツ語やその他言語の時間を考えると1つ1つの時間は必然的に薄くなってくる。結局中途半端になってやめてしまう自分になるのが嫌なんよな。学部時代に嫌という程反省したから。
合気道と柔道は姿勢を良くして美しい所作を手に入れたい、定期的な運動を行うってのがメインの目的だから本気じゃなくても問題ないかもしれないけど、それはおれが許したくない。真剣勝負を求めないなら柔道じゃなく、合気道だけで十分じゃし。
実は、Macの自分のアイコンをヴァイオリンにしてる。クリエイティブな人間になると意志を込めて。些細なことじゃけど、500円玉サイズのアイコンがおれの心を揺さぶってくる。
1つ1つの出来事がいろんな意味を持ってる。いろんな選択肢を提示してくる。そして、そんな環境で意思決定をできることにとても幸せを感じています。どんな選択をするにせよ、絶対に中途半端な結果で終わらせたくない、それだけです。
もやもやした状態で本日終わり!!
普段週一ぐらいで彼女とSkypeするんですが、おれが話をするとほぼ勉強、食事の話。友達が出てこない。笑
彼女は嬉々として、友達となにして楽しかった、こんなことがあったと話してくれるんですが、自分の側に話すことがないのは悲しいな。友達とも絡んでるんじゃけど、おれは友達とか他者のことを積極的に話そうってタイプじゃないんかな。いずれにせよおもしろ可笑しく話すという能力はマイナスにはならないから彼女が楽しめるように、記憶に残ることをしたい。あと、映画とかパズルとか趣味として楽しめることを増やそう。長く続ける前提で。
話変わって、先週の土曜日。John DeereのForumで開催されたオーケストラコンサートに行って参りました。我がタンデムパートナーのChristian Rohrと彼の彼女が演奏するということで、1番のトラムに乗り会場に向かいました。
はじめに中学生(だと思う)の部があり、その後大人の部でした。クラリネットを演奏するChrisはいちばん前の列で吹いていました。音楽に疎いからあの曲のこの部分がよかったとか、曲のイメージが鮮明に伝わってきたとか、は全然伝えられなかったけど会場を巻き込んだパフォーマンスを終始楽しむことができました。
Chrisの彼女の家族に会い、ずっと思い描いていた理想が現実化したようなかわいいおばあちゃんにも出会え、心の底から癒されました。和気あいあいとしていて、あ〜この2人の結婚式にぜひとも出席したいなぁと初めて思ったぐらい素晴らしいカップル!!羨ましい!!
演奏会の後には、Spaghetti Operでパスタを堪能し、楽しい土曜日を過ごしました。
演奏会の途中にあった休憩で、Chrisに「なにか楽器演奏する?」と訊かれ、
「今はしてないけど、弦楽器に興味がある」と答えると、
彼はMannheimにあるMusikschuleを紹介してくれました。
まさかの選択肢。
おくりびとを観てから、本木雅弘の弾く曲に憧れていたのは確かじゃし、高校の頃の臨時演奏会でパイレーツオブカリビアンの主題歌を聴いて感動したのも確かです。
ただ唯一、自分の中で気がかりなのが、中途半端にならないかどうか。
今は、柔道と合気道をやっていて、その上モンブランに登りたくて山岳会に入るか悩んでる状態。
大学の勉強もそうじゃし、ドイツ語やその他言語の時間を考えると1つ1つの時間は必然的に薄くなってくる。結局中途半端になってやめてしまう自分になるのが嫌なんよな。学部時代に嫌という程反省したから。
合気道と柔道は姿勢を良くして美しい所作を手に入れたい、定期的な運動を行うってのがメインの目的だから本気じゃなくても問題ないかもしれないけど、それはおれが許したくない。真剣勝負を求めないなら柔道じゃなく、合気道だけで十分じゃし。
実は、Macの自分のアイコンをヴァイオリンにしてる。クリエイティブな人間になると意志を込めて。些細なことじゃけど、500円玉サイズのアイコンがおれの心を揺さぶってくる。
1つ1つの出来事がいろんな意味を持ってる。いろんな選択肢を提示してくる。そして、そんな環境で意思決定をできることにとても幸せを感じています。どんな選択をするにせよ、絶対に中途半端な結果で終わらせたくない、それだけです。
もやもやした状態で本日終わり!!
2013/11/06
またまた柔道。アンド病院。
これはまずい。
前回のエントリーでも書いたけど、柔道ネタが多過ぎです。笑
まぁ、柔道の話がたくさん出てくるのはそれはそれで面白いのかもしれんけど、もっとドイツのことに詳しくなれたり、何かしら新しい刺激を与えられることを書きたいなぁ、と。あと、こっちで浮かんできた疑問を徹底的に調べてみるとかも楽しそう。
と言いつつまずは柔道。
毎週火曜日の柔道には階級の違う人同士が一緒になって練習します。普段の練習だからもちろんそうなるのは当然。師範のMarkusは黒帯で他に茶色、オレンジ、黄色、青、白(私でございます。)の人がいる。いままでどの階級がどの色なのか知らなかったから家に帰って、ぱぱっと調べてみた。日本語で。その結果、おかしなことが判明しました。4級以下は白、3級から1級は茶色、初段から5段が黒色に分類されています。
あれれ?あれれ?その他の色たちはどこにいったんだ?
目をひんむいてくまなく読み込んでみると(実際はそんなに読み込んでいない)少年の部には色とりどりの帯の色がありました。ドイツ語でも調べてみたけど、色と階級の組み合わせはほぼ同じ。違いは日本の少年の部が5級までなのに対して、ドイツ(欧州全体では分からない)は9級まであって、2色帯とかがあった。(下図参照)
自分としては、階級ごとに色が細かく分類されている方が、力の違いが分かるしありがたい。特にこどもなら色が変わればやったー!!ってやる気向上にもなりそうじゃし。
とにもかくにも帯の疑問が解決して安心です。ちなみになぜ黒帯が強さを示しているかというと、帯を洗うことは普通しないので、長い稽古の末、汚れて黒くなっていくことに由来しているようです。聞いて納得である。
ここで本日分を終われば良いのだけれど、先週の稽古で腰を強打し、未だに痛むのでそのことについても触れたいと思う。アフリカンとの乱取りで見事な一本背負いをかまされ、そのときの痛みが未だに尾を引いていて、さすがに心配になったため、今日病院に行きました。行ったのは、Theresien Krankenhausというところ。
実は、ドイツには2種類の病院があります。それが、Praxis(開業医院)とKrankenhaus(病院)。通常の外来診療は前者で行われ、後者は救急外来、紹介患者、入院治療のための施設である。そして、大学病院(Uni-Klinik)に至っては、紹介患者のみのため、救急以外の一般窓口がないらしい。
(参考URL:ドイツの病院)
トラムの駅で降りると早速受付に行って、1週間前に腰を打ちましたと伝えると、P5,15にある医院(Praxis)を紹介していただきました。じいさんのようによぼよぼになった体に鞭打ちながら、歩いて予約に行きました。
そう、ドイツでは診察をするときには基本的に予約が必要。患者にとっては長ーい待ち時間を無駄にすることがないし、病院にとっては大きな待合室も必要ないし、医療従事者の過度の労働も防げる、よく考えられてる制度。
じゃけど、痛みに打ちひしがれている身からしてみると、その日に受診できないのはやっぱりツライ。1週間後の診察までなす術もなく、ただ呆然と悶え尽くさなければならないのはツライ。まぁ、救急車で運ばれない程度の痛みだから大丈夫でしょう、と言われ、泣く泣く帰って参りました。
怪我したのは自分のミスじゃし、しんどいけど、これをきっかけにドイツの病院制度、柔軟体操の重要性に目を向けることができたのでそれでよしとしよう。
では、本日のエントリー終わり!!
前回のエントリーでも書いたけど、柔道ネタが多過ぎです。笑
まぁ、柔道の話がたくさん出てくるのはそれはそれで面白いのかもしれんけど、もっとドイツのことに詳しくなれたり、何かしら新しい刺激を与えられることを書きたいなぁ、と。あと、こっちで浮かんできた疑問を徹底的に調べてみるとかも楽しそう。
と言いつつまずは柔道。
毎週火曜日の柔道には階級の違う人同士が一緒になって練習します。普段の練習だからもちろんそうなるのは当然。師範のMarkusは黒帯で他に茶色、オレンジ、黄色、青、白(私でございます。)の人がいる。いままでどの階級がどの色なのか知らなかったから家に帰って、ぱぱっと調べてみた。日本語で。その結果、おかしなことが判明しました。4級以下は白、3級から1級は茶色、初段から5段が黒色に分類されています。
あれれ?あれれ?その他の色たちはどこにいったんだ?
目をひんむいてくまなく読み込んでみると(実際はそんなに読み込んでいない)少年の部には色とりどりの帯の色がありました。ドイツ語でも調べてみたけど、色と階級の組み合わせはほぼ同じ。違いは日本の少年の部が5級までなのに対して、ドイツ(欧州全体では分からない)は9級まであって、2色帯とかがあった。(下図参照)
自分としては、階級ごとに色が細かく分類されている方が、力の違いが分かるしありがたい。特にこどもなら色が変わればやったー!!ってやる気向上にもなりそうじゃし。
とにもかくにも帯の疑問が解決して安心です。ちなみになぜ黒帯が強さを示しているかというと、帯を洗うことは普通しないので、長い稽古の末、汚れて黒くなっていくことに由来しているようです。聞いて納得である。
ここで本日分を終われば良いのだけれど、先週の稽古で腰を強打し、未だに痛むのでそのことについても触れたいと思う。アフリカンとの乱取りで見事な一本背負いをかまされ、そのときの痛みが未だに尾を引いていて、さすがに心配になったため、今日病院に行きました。行ったのは、Theresien Krankenhausというところ。
実は、ドイツには2種類の病院があります。それが、Praxis(開業医院)とKrankenhaus(病院)。通常の外来診療は前者で行われ、後者は救急外来、紹介患者、入院治療のための施設である。そして、大学病院(Uni-Klinik)に至っては、紹介患者のみのため、救急以外の一般窓口がないらしい。
(参考URL:ドイツの病院)
トラムの駅で降りると早速受付に行って、1週間前に腰を打ちましたと伝えると、P5,15にある医院(Praxis)を紹介していただきました。じいさんのようによぼよぼになった体に鞭打ちながら、歩いて予約に行きました。
そう、ドイツでは診察をするときには基本的に予約が必要。患者にとっては長ーい待ち時間を無駄にすることがないし、病院にとっては大きな待合室も必要ないし、医療従事者の過度の労働も防げる、よく考えられてる制度。
じゃけど、痛みに打ちひしがれている身からしてみると、その日に受診できないのはやっぱりツライ。1週間後の診察までなす術もなく、ただ呆然と悶え尽くさなければならないのはツライ。まぁ、救急車で運ばれない程度の痛みだから大丈夫でしょう、と言われ、泣く泣く帰って参りました。
怪我したのは自分のミスじゃし、しんどいけど、これをきっかけにドイツの病院制度、柔軟体操の重要性に目を向けることができたのでそれでよしとしよう。
では、本日のエントリー終わり!!
2013/10/30
必ずやいちばんとる!!
去る10月22日、大学院入って以来の試験がありました。
結果は惨敗。
基礎的なことはだいたい覚えているんじゃけど、という状態で望みましたが、本当に良い成績とりたいなら基礎はいつでも教えられる、応用を既に解いているというぐらいじゃないと上には行けないなと思いました。
全成績でMannheim Universitaetで必ずやいちばんとります!!!
すべての科目で。だから遊ぶ時間なぞ1秒たりともないのであります。
現状、Exerciseのクラスは軒並み遅れている状態だけれども、毎日コツコツやって行きたいと思います。
今は、Service MarketingのCase studyでSouthwest Airlineについて勉強しています。チームメンバーに会うたびに自分の至らなさに悔しさを覚えてしまう・・・
リーダーじゃなくても話の面白さ、考えの鋭さで他のメンバーを惹き付け、意見を求められる、そんな風になりたい、というか絶対なる!!
がんばるぞー。
話変わって、火曜日の夜は柔道の授業があります。
だから、日記書くにしてもブログ書くにしても、柔道のネタをちょいちょいはさんでしまう。
昨日は、乱取りでアフリカ系の人と組んだ。堅くて、重いのはもちろんのこと、その力強さに圧倒された。柔能く剛を制すではなく、力ずく。しかも自分と同じ白帯だったから、力の差に愕然としてしまった。ほんまに悔しい。悔しかった。
ヨーロッパで昇級試験とかこれから受けることもあるんじゃろうけど、こんな非力な自分で果たして上にいけるのだろうか。柔道に通い始めてからそれほど経たないうちに、単純なパワーでは敵わない、スピードで勝負するしかないと思ってたけど、たぶん速さだけじゃ足りない。欲張りたい。
まずは、スピードで勝負。それこそ伊調馨ぐらいに。自分の個性が確立されてきたらパワーも考えよう。
柔道の次の日は決まって、体中がギシギシしてる。強い人と乱取りすればするほど。この痛みが今はなぜか嬉しいです。
柔道の次の日は決まって、体中がギシギシしてる。強い人と乱取りすればするほど。この痛みが今はなぜか嬉しいです。
Mannheimでいろんな楽しさが生まれてきました。これからもっともっと楽しみたいと思います。
2013/10/27
山登りに行きたい。そこに山があるから。
最近、世界の果てまでイッテQにはまっていて、今更ながら『世界の果てまでイッテQ イモトアヤコ アコンガクア登頂SP』(2012年2月19日)観ました。ドキュメンタリー映画か!?と思うほどの大迫力に感動!!!他にもマッターホルン、モンブランとイモトの登山企画をほぼ観ました。編集やナレーションの巧さもあってか、観てると毎回山に行きたくなります。写真とか映像ってきれいな部分だけを切り取ってるから自分の目よりすごいと思うことが多々ある。鮮やかさが増してる。
加工されたものとは分かっていてもやっぱり頂上からの景色は自分の目で拝みたい!!!それは単に荘厳な景色のためだけじゃなく、やりきったっていう達成感とかいろんなモノがごっちゃまぜになった感覚を味わいたいから。
時は遡って2012年の9月初旬。
高校時代からの友人、直武と富士山に登った。初めての富士山で、吉田口の五合目に着いたときから涼しさを感じたのを今でもよく覚えています。おれが緑、直武が黄色のバックパックを抱えて、13時に吉田口を出発して高山病にならないようにゆっくりと時間をかけて登りました。初めて登山靴を本格的に使う機会だったから、嬉しかった。靴底が厚くてとにかく歩きやすい。途中、直武が持ってきてくれたきびだんごを2人で食べてひたすら登っていきました。
18時頃に予約していた御来光館に着いて食事。なぜか腹に入ってくれない。疲れてるのはもちろんなんじゃけど、食欲がない。持って来ていたカロリーメイトを必死に腹に詰め込んで就寝。寝てる間も心臓の鼓動がよく聴こえて、全然眠れなかった。歩いてる最中は大丈夫だったのに、プチ高山病になってしまった(んだと思う)。頭が痛いとかは全くなかったけど。
午前2時30分頃、起床。雨合羽を装備して、富士山の頂上を目指す。
渋滞にも関わらず、思った以上に自分たちのペースが早くて4時には着いてたと思う。そこからが大変だった。場所取りして、2時間ぐらいずっとそこで座る。シュラフとかを持ってきてなかったからくるまれないし、カイロもなくて暖もとれなかった。本当に寒くて寒くて頂上の待ち時間がいちばん大変だった。太陽が顔を出したときは感動よりも安心感。
見事、御来光を拝めて、噴火口(新鮮でした)を覗いて、7時には下山開始。下山はひたすら同じような道だったからそれはそれでキツかった。ジグザグの道が頂上からずっと続いて、6合目までほぼ同じ。
帰りは温泉に入って、バスの中で爆睡。
あのときはしんどかったし、二度と行きたくないと思ったけど、振り返るとまた行きたくなる。そんな楽しさも登山にはある。
だから、ヨーロッパでも装備揃えて登山行きたい。登山道具一式揃えるとなると結構するけど、探してみるとレンタルもあるみたいじゃし。来年の夏にはドイツ最高峰ツークシュピッツェ(Zugspitze)に登りたい。
今、週一で柔道と合気道をしてるけど、Mannheimの山岳会に入るか非常に悩んでいる。むっちゃ入りたい。そのためには奨学金が必須。
せっかく欧州にいるんじゃし、モンブランとマッターホルン、ぜひ登りたいもんです。ロープウェイで楽しむだけじゃなく。
・・・あ〜、山に登りたい。
2013/10/13
アダルトの虚構たるや。
Mannheimはめっきり寒くなってきて、10時頃にジョギングに行ってもむっちゃ寒い。
これは、6時起きの日に走りにいくのが億劫になってしまう。こういうのがじわじわとやる気を削いでくる。早めに防寒具を買わねば。
朝の運動はもちろん良いこともあって、空気が透き通っている。寒ければ寒いほど遠くまで見えると感じる上に、朝日が顔をだした時は思わず心の中でガッツポーズ。別に何かに勝った訳ではないけれど。
なんとかかんとか続いているので、来年どこかで開催されるマラソン大会にはぜひ参加したいなぁ。
こうやって今さらっと書いてるけど、直近の水曜日にブログ更新するの忘れてました。正直に言うと、怠ってました。睡魔に身も心もゆだねてしまいました。ささやかにも読んでくれている人にとっては、取るに足らないエントリーじゃし、1回ぐらいかも知れないけれども、やっぱり自分に対する信頼を失いたくはないのです。だから、水曜日と日曜日は筆を執る、電波がある限り。更新はその2日じゃけど、ちょこちょこ書けばなんくるないさー。
いよいよ本題。このエントリーが後々残るのはちょっとためらうけど、まぁ問題はないでしょう。
つい2週間ほど前、初めて官能小説を読みました。コメントが多かったという理由から安易に購入した著書のタイトルは『彼女の母は僕の奴隷』麻実克人 (フランス書院文庫)。
官能小説を読んだ理由云々の前に内容を簡単に。未亡人・桐原牧江の娘・亜沙美と同級生である奥山英二がある日、桐原の家に泊まることになった。その夜、英二は亜沙美と間違え、牧江に夜這いをかける。そのときのことをネタに脅され、最後には親子共々英二の毒牙にかかるという話。
一言言わせてくれ。
一言言わせてくれ。
・・・英二が、絶倫すぎる。笑
なんじゃ、あの精力。笑
1回会うたびに、平気で7、8発射精してた。時間で言うと5時間ぐらいかな。牧江といても、亜沙美といても英二はほとんど腰振ってるだけ。おれにとってはちょっと単調すぎた。
初めて官能小説を読んだけど、これはおれの好みじゃなかったかな。というのもAV動画じゃ分かりにくいモノを求めて官能小説に手をだしたから。
おれが求めていたのは、女性の恥じらい。
AVや漫画だと心の中の葛藤が描かれることが少ないんよなぁ。たまにAVで女性が自尊心を守るためにがんばる描写があるけど、本当にまれ。(ちなみにオススメがあれば教えてください。)すぐに気持ちよくなって不自然な声だしちゃう。
ちがうんだよ、おれが観たいのは。
うぶな彼女をお持ちの人なら分かると思うけど、付き合ってて、信頼し合ってても裸を見せるのって恥ずかしがるんですよ。どんなに優しくされても、気持ちいいなと感じていても、男性にそういう表情を見られたり、そういう声を聴かれたりするのに抵抗があるんです。(今の彼女にはこの文章絶対に見せられない。笑)
それでもなお時間をかけて彼女をそっとなでる。声が漏れる。
恥ずかしいけど、我慢しきれなくなっちゃう。
おれが見たいのは、まさにここなんです。(力説するところじゃない。笑)でも、AVとかマンガだと、すぐに淫乱に堕ちる風に描かれる。時間経過が分かりにくいし、太ももをゆっくり丁寧に愛撫しても視覚的には全く面白くないから。想像力が弱いのもあってか、おれは実際に自分で触らない限り、優しく撫でる映像は面白くない。でも小説なら物理的なことだけじゃなく、心の中の葛藤なり、恥じらいなりが上手に表現されるかなと期待して購入してみたんじゃけど、結局ダメでした。絶倫なら絵でも動画でもいいでしょ、ってなる。
結論は何?って訊かれると答えにくいんじゃけど、官能小説は性の描写だけじゃなく、心理描写を情緒豊かに表してほしいと思った次第であります。
アダルト分野に関しては、視覚と触覚の落差があまりにもありすぎる気がする。それが埋められない限り、女性は夜の営みを楽しめないと思うんですが、どうでしょうか。
という、下世話な話、失礼しました!!!!
2013/10/06
24歳、はじめてのワイン。
NeustadtにWine Tastingに行ってきました!!
Mannheimから南に約30分。Neustadt Hbfには移動式の遊園地があり、観覧車もありました。賑やかな駅から20分程歩くと、赤と白のぶどう畑が広がっています。
そう!!NeutstadtはWeinの生産が盛んなのです(おそらく。)
きれいに剪定されたぶどうの木々がどこまでもどこまでも続いていました。その広さたるや、一眼レフのカメラにさえ収まりきらないほど。あんなに広い農園、どうやって収穫しとるんじゃろう・・・大型のトラクターは使えないし、1つ1つ手作業でするには途方もなさそう・・・
WWOOFがやってるファームステイがあるんじゃけど、ドイツにいる間にぜひやってみたい。
ぶどう畑を突っ切って20分。ワインをつくっている農家の所に着きました。そして早速試飲開始。
赤のハーフドライ(Halb trocken)から始まり、赤白計9種類のワインを飲みました。すべて飲んだ頃にはもうベロベロで、最後の方は違いがよく分からない。笑
・・・正直言うと、ワインの違い全般分からなかったんじゃけど。笑
コーヒーを飲むみたいに下の上で転がしたんじゃけど、これで合ってる?よく分からん!!
これからはたくさんワイン飲んでみたいなーおぉ-(o゚Д゚ノ)ノ
付け合わせのパンはなぜか、醤油のこげた匂いがした。発酵したら同じような匂いになるんかな。
とにもかくにも、たくさんの種類のワインを飲んだのは初めてじゃったし、ワインに興味がわきました。現時点では、白の方が甘くて飲みやすいんじゃけど、美味しいと思える赤も見つけたいです。
話変わって。。。
最近だらだらとしてばかりです。文字通り何もしてない。
今の自分は、今までお世話になってきた人たちに堂々と胸を張って会えるだろうか。断言できる、できない。
だって、Youtubeの動画やら、読んだところで時間の浪費というコストしかもたらさないまとめサイトやらで一日の大半を使うこともあるから。なぜ見るのか。
おれは、がんばっているかどうかを自分で測るために鏡で顔を見ることをしている。好きな顔というのがあって、しんどくても充実した日々を送ってるならば活き活きとしているし、怠惰な生活を送っているなら崩れた顔になってる。客観的にみても同じようになるのかは分からないけど、それががんばっているかどうかの基準です。
最近の顔は全然好きじゃないので、もっと鏡を見て心地よく口角があがるような、そんな日々にします。
・・・んー、言葉だけで言うと薄っぺらい。行動が伴わないと響かない言葉ってありますね。今の自分がまさにそれです。
何を言っても効果がないのは分かってるけど、
・11時就寝
・5kmランニング(毎朝)
・まとめサイト見ない(例外なし)
を今後30日で実行していきます。30日っていうのはTed.comで紹介されていた講義があって、簡単に言うと習慣付けと日々の彩りのためです。参考までに動画を載せておきます。
Matt Cutts: Try something new for 30 days
まとめサイトって自分が批判していたテレビを見るようなもので、いくら見ても深い知識は一向に得られません。どんな分野でも精通した知識を持ってる人って話聴いててすごく面白いし、そういう人たちの会話中の質問って鋭くて深い。だから、まずは見るのをやめる。その分、読書に時間を割こうと思います。せっかくTabletあるんじゃし。
というわけで上記の3つ、今日から実行します!!
最後に・・・
ドイツのスーパーではレジでかごが使えません。レジ前にかごから商品をだしたら、先頭にかごを置かなければならないのです。
レジのスペースは限られてるから、スキャンされる商品をどんどんつめていかないと後ろに並んでいる人を待たせることになってしまう。
ゆっくりでいいとは言われるけど、急かされているような気持ちになってしまい、結局ドタバタと袋につめることになる。これがモノスゴイ焦るのである。
Mannheimから南に約30分。Neustadt Hbfには移動式の遊園地があり、観覧車もありました。賑やかな駅から20分程歩くと、赤と白のぶどう畑が広がっています。
そう!!NeutstadtはWeinの生産が盛んなのです(おそらく。)
きれいに剪定されたぶどうの木々がどこまでもどこまでも続いていました。その広さたるや、一眼レフのカメラにさえ収まりきらないほど。あんなに広い農園、どうやって収穫しとるんじゃろう・・・大型のトラクターは使えないし、1つ1つ手作業でするには途方もなさそう・・・
WWOOFがやってるファームステイがあるんじゃけど、ドイツにいる間にぜひやってみたい。
ぶどう畑を突っ切って20分。ワインをつくっている農家の所に着きました。そして早速試飲開始。
赤のハーフドライ(Halb trocken)から始まり、赤白計9種類のワインを飲みました。すべて飲んだ頃にはもうベロベロで、最後の方は違いがよく分からない。笑
・・・正直言うと、ワインの違い全般分からなかったんじゃけど。笑
コーヒーを飲むみたいに下の上で転がしたんじゃけど、これで合ってる?よく分からん!!
これからはたくさんワイン飲んでみたいなーおぉ-(o゚Д゚ノ)ノ
付け合わせのパンはなぜか、醤油のこげた匂いがした。発酵したら同じような匂いになるんかな。
とにもかくにも、たくさんの種類のワインを飲んだのは初めてじゃったし、ワインに興味がわきました。現時点では、白の方が甘くて飲みやすいんじゃけど、美味しいと思える赤も見つけたいです。
話変わって。。。
最近だらだらとしてばかりです。文字通り何もしてない。
今の自分は、今までお世話になってきた人たちに堂々と胸を張って会えるだろうか。断言できる、できない。
だって、Youtubeの動画やら、読んだところで時間の浪費というコストしかもたらさないまとめサイトやらで一日の大半を使うこともあるから。なぜ見るのか。
おれは、がんばっているかどうかを自分で測るために鏡で顔を見ることをしている。好きな顔というのがあって、しんどくても充実した日々を送ってるならば活き活きとしているし、怠惰な生活を送っているなら崩れた顔になってる。客観的にみても同じようになるのかは分からないけど、それががんばっているかどうかの基準です。
最近の顔は全然好きじゃないので、もっと鏡を見て心地よく口角があがるような、そんな日々にします。
・・・んー、言葉だけで言うと薄っぺらい。行動が伴わないと響かない言葉ってありますね。今の自分がまさにそれです。
何を言っても効果がないのは分かってるけど、
・11時就寝
・5kmランニング(毎朝)
・まとめサイト見ない(例外なし)
を今後30日で実行していきます。30日っていうのはTed.comで紹介されていた講義があって、簡単に言うと習慣付けと日々の彩りのためです。参考までに動画を載せておきます。
Matt Cutts: Try something new for 30 days
まとめサイトって自分が批判していたテレビを見るようなもので、いくら見ても深い知識は一向に得られません。どんな分野でも精通した知識を持ってる人って話聴いててすごく面白いし、そういう人たちの会話中の質問って鋭くて深い。だから、まずは見るのをやめる。その分、読書に時間を割こうと思います。せっかくTabletあるんじゃし。
というわけで上記の3つ、今日から実行します!!
最後に・・・
ドイツのスーパーではレジでかごが使えません。レジ前にかごから商品をだしたら、先頭にかごを置かなければならないのです。
レジのスペースは限られてるから、スキャンされる商品をどんどんつめていかないと後ろに並んでいる人を待たせることになってしまう。
ゆっくりでいいとは言われるけど、急かされているような気持ちになってしまい、結局ドタバタと袋につめることになる。これがモノスゴイ焦るのである。
2013/10/02
すべての道は数学に通ず。
昨日、大学のスポーツプログラムである柔道に参加してきました。黒帯所持者、兼指導者のMarkusに「Where are you from?」と訊かれ、
「From Japan」というと、
「The mother country of the sports!!」と嬉しそうに言ってました。
そんなことを言われた日にゃ母なる国の実力見せたろうかい!!と一人勝手に気合いが入りました。道着すら持ってきてなかったのに。ジャージなのに。柔道するのは実に高校2年生以来だったけど、体が受け身を覚えてくれていて、滑らかな受け身にMarkus含めドイツ人たちがびっくりしてた。
・・・ふふふ、こちとら体育で散々投げ飛ばされてきたんやぞ、とほくそ笑む。
次の日、体の節々がギシギシ痛み、首の筋もなんか違和感感じるけど、稽古中、目の前の相手に集中してるときとか、投げられたとき、投げたときは清々しかったから続けたいなあ。来週合気道にも参加してみるけど、ものすごく楽しみである。どっちにするか迷う。どっちもできたらしたい。
という前置きはここまでにして今日は授業のことを。
今おれはLean Production ManagementとLogistics Managementという授業を取っています。
Operation Managementの分野自体は学部時代から興味があったから、日本でほのぼのと勉強しておりました。『御社のトヨタ生産方式はなぜ、うまく行かないのか』若井吉樹(2007)の書籍は、簡潔にまとめられてて理解しやすいです。
トヨタ生産方式の基礎の基礎の知識(といってもまだまだ理解しているとは全然言えないけれども)を持って上記の授業に乗り込みました。
内容は、トヨタ生産方式とそれが進化したリーン生産方式で、簡単に言うといかに最適な生産を創りだすかというもの。おれが発音要員としてたびたび名指しされるほど日本語がたくさん出てきます。Poka-yokeとかHeijunkaとか。英語と思って聴いてるからスライド見ても一瞬読み方が分からないときもあります。笑
重複してる内容がだいぶあるから、復習にもなってるけど、日本で自分が勉強してきた内容&前述の書籍の中身と決定的に異なる点があります。
それは、数式を使うかどうか。
この点に尽きます。使える資金、設備、製造機械、従業員、ロット数、時間あたりの生産量、いろんな要素を組み合わせて数式に基づいていちばん効果的な解決策を見つけ出していきます。
もちろん、修士課程に在籍しているから学術寄りであるし、あくまで理論であって簡略化されたモデルであるのは自覚しています。実践で使うとなるとさらに複雑になるし、そのまま転用できることでもないし。それでも、街の本屋さんで手に取る本は、あくまでこんな要素がありますよ、こんな使い方がありますよ、っていう紹介だけで具体的にはどんな計算が必要なのかは教えてくれないなとつくづく思いました。実践に活用するとなったらそれこそ数字(現実)に向き合わないと、どんぶり勘定になっちゃって、改善できたつもりになって、心の満足だけで現実が追いつかないっていうことがあると思う。
「それで、何が言いたいの?」
専門性を高めるには、ちまたの本じゃなく、学術書に触れないといけないんだなぁということ。
以前、書籍を1冊や2冊読んだ程度じゃ、まったく知識として身に付かないという話をM先生からしていただいた。テレビをいくらみていても知識がつかないのと同じである。ある分野に精通したいならば1メートル読書法(本棚に並べて幅1メートルになるぐらいまで同分野の本を読むということ)をしなさい、と。
今までは、特に関係なく同分野の本をまとめ買いしてたけど、やっと「本屋の本の大半は入り口のためだけ」ということが自分の中で腑に落ち、従来の買い方じゃ前に進まないと分かりました。いままで数式の詰まった専門書は敬遠しがちだったけど、専門的になればなるほど数学が関わってくる。それこそ経営以外のフィールドでも。Apple社のロゴも黄金律を使って緻密に作り込まれているしな。
だから、Operationをしていても、Brandingに触れていても、デザインをしていても数学は必ず関わってくるのだ、という諦めにも似た謎の悟りの境地に達したので、これからがんがん数学に立ち向かっていこうと思います。
数学自体は大好きだから、おれのちっさな脳みそで理解できるように前進あるのみ!!
「From Japan」というと、
「The mother country of the sports!!」と嬉しそうに言ってました。
そんなことを言われた日にゃ母なる国の実力見せたろうかい!!と一人勝手に気合いが入りました。道着すら持ってきてなかったのに。ジャージなのに。柔道するのは実に高校2年生以来だったけど、体が受け身を覚えてくれていて、滑らかな受け身にMarkus含めドイツ人たちがびっくりしてた。
・・・ふふふ、こちとら体育で散々投げ飛ばされてきたんやぞ、とほくそ笑む。
次の日、体の節々がギシギシ痛み、首の筋もなんか違和感感じるけど、稽古中、目の前の相手に集中してるときとか、投げられたとき、投げたときは清々しかったから続けたいなあ。来週合気道にも参加してみるけど、ものすごく楽しみである。どっちにするか迷う。どっちもできたらしたい。
という前置きはここまでにして今日は授業のことを。
今おれはLean Production ManagementとLogistics Managementという授業を取っています。
Operation Managementの分野自体は学部時代から興味があったから、日本でほのぼのと勉強しておりました。『御社のトヨタ生産方式はなぜ、うまく行かないのか』若井吉樹(2007)の書籍は、簡潔にまとめられてて理解しやすいです。
トヨタ生産方式の基礎の基礎の知識(といってもまだまだ理解しているとは全然言えないけれども)を持って上記の授業に乗り込みました。
内容は、トヨタ生産方式とそれが進化したリーン生産方式で、簡単に言うといかに最適な生産を創りだすかというもの。おれが発音要員としてたびたび名指しされるほど日本語がたくさん出てきます。Poka-yokeとかHeijunkaとか。英語と思って聴いてるからスライド見ても一瞬読み方が分からないときもあります。笑
重複してる内容がだいぶあるから、復習にもなってるけど、日本で自分が勉強してきた内容&前述の書籍の中身と決定的に異なる点があります。
それは、数式を使うかどうか。
この点に尽きます。使える資金、設備、製造機械、従業員、ロット数、時間あたりの生産量、いろんな要素を組み合わせて数式に基づいていちばん効果的な解決策を見つけ出していきます。
もちろん、修士課程に在籍しているから学術寄りであるし、あくまで理論であって簡略化されたモデルであるのは自覚しています。実践で使うとなるとさらに複雑になるし、そのまま転用できることでもないし。それでも、街の本屋さんで手に取る本は、あくまでこんな要素がありますよ、こんな使い方がありますよ、っていう紹介だけで具体的にはどんな計算が必要なのかは教えてくれないなとつくづく思いました。実践に活用するとなったらそれこそ数字(現実)に向き合わないと、どんぶり勘定になっちゃって、改善できたつもりになって、心の満足だけで現実が追いつかないっていうことがあると思う。
「それで、何が言いたいの?」
専門性を高めるには、ちまたの本じゃなく、学術書に触れないといけないんだなぁということ。
以前、書籍を1冊や2冊読んだ程度じゃ、まったく知識として身に付かないという話をM先生からしていただいた。テレビをいくらみていても知識がつかないのと同じである。ある分野に精通したいならば1メートル読書法(本棚に並べて幅1メートルになるぐらいまで同分野の本を読むということ)をしなさい、と。
今までは、特に関係なく同分野の本をまとめ買いしてたけど、やっと「本屋の本の大半は入り口のためだけ」ということが自分の中で腑に落ち、従来の買い方じゃ前に進まないと分かりました。いままで数式の詰まった専門書は敬遠しがちだったけど、専門的になればなるほど数学が関わってくる。それこそ経営以外のフィールドでも。Apple社のロゴも黄金律を使って緻密に作り込まれているしな。
だから、Operationをしていても、Brandingに触れていても、デザインをしていても数学は必ず関わってくるのだ、という諦めにも似た謎の悟りの境地に達したので、これからがんがん数学に立ち向かっていこうと思います。
数学自体は大好きだから、おれのちっさな脳みそで理解できるように前進あるのみ!!
2013/09/29
Old Town Autumn Festival in Heidelberg
今回のエントリーでははじめから本題。なんと珍しい。
9月28日の土曜日、Mannheimの隣町(?)にあるHeidelbergに行ってきました!!
調べてみると、Old Town Autumn Festivalという名前でした。今年が44回目。それだけ長い歴史があるというだけですごい。
写真を撮ってるんだけど、SDカードを挿すところが無いため、写真をアップロードできません。学校のパソコンでUSBに落としてから再度試みたいと思います。(←行ってみたらついてなかった、残念です。)
HeidelbergにはSchloss(日本語でお城)があり、観光地として有名です。赤いレンガ造りのお城まで続く通り(Hauptstrasse)が賑わっていました。Jazz, Pop, Rock'n'roll, Volksmusikなどの音楽ステージが通りのあちこちで演奏され、ステージではダンスが披露され、空手の実演(というか演武?)も行われていました。
実はこの時期、ワインのためのぶどうが収穫される時期らしく、Feder weisserという新しく発酵されたお酒で甘いワインが飲めます。アルコール分は4%とそんなに高くありません。飲んでみると、ジュースとほぼ変わらず、梅酒を飲んでいるような感覚でした。
さらにこの時期に欠かせない食べ物がZwiebelnkuchen(タマネギのケーキ)
ケーキとは言っても砂糖は使われてなく、おつまみのような感じです。さめていたけど、ふっくらとしてて柔らかい味わいでした。美味しかった〜
屋台にいるおじさんやおばさんたちは民族衣装のような、昔の庶民のような服を着て売っていました。日本では今まで意識してなかったけど、世界観が統一されているお祭りって素敵だなぁと思いました。
普段は人の少ないレンガの道が人でいっぱいになる、ドイツの田舎町では珍しい光景です。
やっぱり、外に出ることは重要だとつくづく感じたので、1週間に1度は誰かを誘って外に出てみようと思います。
自分の内面だけじゃなく、外の出来事も書こうと意識してのエントリーですが、自分の表現力の無さに愕然としました。
そして、明日からまた学校。絶対に良い成績、それもトップ1%に入るつもりなので、動画サイトでお笑い番組なんぞにうつつを抜かさず、勉強します!!
9月28日の土曜日、Mannheimの隣町(?)にあるHeidelbergに行ってきました!!
調べてみると、Old Town Autumn Festivalという名前でした。今年が44回目。それだけ長い歴史があるというだけですごい。
写真を撮ってるんだけど、SDカードを挿すところが無いため、写真をアップロードできません。学校のパソコンでUSBに落としてから再度試みたいと思います。(←行ってみたらついてなかった、残念です。)
HeidelbergにはSchloss(日本語でお城)があり、観光地として有名です。赤いレンガ造りのお城まで続く通り(Hauptstrasse)が賑わっていました。Jazz, Pop, Rock'n'roll, Volksmusikなどの音楽ステージが通りのあちこちで演奏され、ステージではダンスが披露され、空手の実演(というか演武?)も行われていました。
実はこの時期、ワインのためのぶどうが収穫される時期らしく、Feder weisserという新しく発酵されたお酒で甘いワインが飲めます。アルコール分は4%とそんなに高くありません。飲んでみると、ジュースとほぼ変わらず、梅酒を飲んでいるような感覚でした。
さらにこの時期に欠かせない食べ物がZwiebelnkuchen(タマネギのケーキ)
ケーキとは言っても砂糖は使われてなく、おつまみのような感じです。さめていたけど、ふっくらとしてて柔らかい味わいでした。美味しかった〜
屋台にいるおじさんやおばさんたちは民族衣装のような、昔の庶民のような服を着て売っていました。日本では今まで意識してなかったけど、世界観が統一されているお祭りって素敵だなぁと思いました。
普段は人の少ないレンガの道が人でいっぱいになる、ドイツの田舎町では珍しい光景です。
やっぱり、外に出ることは重要だとつくづく感じたので、1週間に1度は誰かを誘って外に出てみようと思います。
自分の内面だけじゃなく、外の出来事も書こうと意識してのエントリーですが、自分の表現力の無さに愕然としました。
そして、明日からまた学校。絶対に良い成績、それもトップ1%に入るつもりなので、動画サイトでお笑い番組なんぞにうつつを抜かさず、勉強します!!
2013/09/25
地味なストレス in 異国
数ヶ月に及ぶ海外生活を何度かしてるとはいえ、なかなか馴染めないことは意外とたくさんある。食事は目に見えて分かる違いでずっと生活するとなるとなかなかしんどいし、なかには目立たないけど実際に体験してみると
・・・あー、これ地味につらい。
ということは往々にしてある。
今日はそんな地味ストレスを紹介したいと思います。共有して自分の苦しみを少しでも薄めるというのが目的です。
食事はもちろんその1つ。たまに食べる分ならドイツのパンって本当に美味しいし、パニーニの香ばしさに感動したこともありました。でも毎日食べると違和感がある。もしかしたらこれは慣れの問題かもしれんのんじゃけど、何を挟んでも同じ味に感じてしまう。パン以外の料理でもおれの腕が未熟なせいで、味付けはクリームとトマトが多い。自分で作ってるとよくわかる。トマト、クリーム、トマト、クリーム、トマト、クリーム、時々牛乳。ローテーション。ひたすら同じ。まさか入ってる具材で味ってだいぶ変わってるのかなぁ。おれの舌が馬鹿なだけ?
インドに旅行したらすべてスパイス味というのはよく聞いてたけど、ドイツでも一緒なんだなぁ。インド料理にしてもドイツ料理にしても繊細な味がもちろんあるんだろうけど、どれくらいこっちの味に触れたら見分けられるようになるんじゃろう。逆に欧州の人からしたらすべて醤油味の日本の味はつまらないのかもしれない。そう考えると、体にしみ込んだ文化の影響力に舌を巻くばかりです。
次につらいのが、すすること。
こっちでは麺をすすりません。すする音は失礼になるからです。
パスタを食べるときは、フォークで麺を持ち上げながら口に入れるという食べ方です。
ラーメン・うどん・そば大好き、麺は下品にずるずると、が信条の自分は勢い良く麺を吸すすりたい。すすった方が美味いもんね。でもお店でそれをすると周りの人たちを不快にさせてしまう。泣く泣く律儀にフォークで持ち上げているのです。
すするのは、麺を食べるときは無意識にやってることだから、この習慣から抜け出すのは結構大変でした。今では日本にいるときでも留学生とご飯食べるときは欧米式です。
すする関連でもう1つ。
欧州では鼻をすすってもいけません。鼻水は一方通行のみ。
ティッシュがないとき、ティッシュを使い切ってしまったとき、鼻水が急に出そうになったとき、ついついやってしまいがち。どんなにがんばっても小さい音ですするのはできないから、鼻水が唇の上を自由奔放にたれわたります。あ〜嫌だ。
追い込まれたときにこっそり鼻をすすっているけれど、良い気はしない。
こんな些細な違いがやっぱり大変。
毎日地味に格闘しております。
ラーメン・うどん・そば大好き、麺は下品にずるずると、が信条の自分は勢い良く麺を吸すすりたい。すすった方が美味いもんね。でもお店でそれをすると周りの人たちを不快にさせてしまう。泣く泣く律儀にフォークで持ち上げているのです。
すするのは、麺を食べるときは無意識にやってることだから、この習慣から抜け出すのは結構大変でした。今では日本にいるときでも留学生とご飯食べるときは欧米式です。
すする関連でもう1つ。
欧州では鼻をすすってもいけません。鼻水は一方通行のみ。
ティッシュがないとき、ティッシュを使い切ってしまったとき、鼻水が急に出そうになったとき、ついついやってしまいがち。どんなにがんばっても小さい音ですするのはできないから、鼻水が唇の上を自由奔放にたれわたります。あ〜嫌だ。
追い込まれたときにこっそり鼻をすすっているけれど、良い気はしない。
こんな些細な違いがやっぱり大変。
毎日地味に格闘しております。
2013/09/22
大学院で履修するコース、とその理由(コース選択編)
部屋のHeizung(暖房)が使えない。これは故障しているのか。
だとしたら早めに連絡しなければ。
最初の小話がお決まりになってるけど、例えば、1年後とかに読み返したら何を思うんだろう・・・
大学院の授業が始まり、はや3週間。ようやく履修する分野を決めることができました。
大学で行われている授業コースはFinance, Marketing, Accounting, Management, Operation Management, Information Systemの6分野に分かれています。ここからさらに細かく分かれています。
単位の上限が120ECTSと決まっていて、種々の分野からGeneralに学ぶのか、特定の分野に絞って勉強するのか、大抵は後者のようです。
自分が選んだコースはズバリ!!Operation ManagementとMarketingです。最後までFinanceと悩んだけど、お金って大事だなととっても思うけど、この2つにしたのです!!!
このコース選択に大きな影響を及ぼしたのが、東京でのインターン経験。
インターンでは、医療分野での調査・分析(と言えるほどかっこ良いものではないけど。笑)をしていました。
理系の研究者の方とお話する機会があって、技術の奥深さにひたすら圧倒されっぱなしでした。その経験を通して思ったんです。
本質的な技術を見極めて、コア技術・コア部品を評価できる目がなければ製品の素晴らしさが分からない、と。
経営的にも、製品を構成するどの部品、物流、在庫を押さえれば他社よりもリードできるかという、コスト削減だけじゃなく、利益を押し上げる役目もOperation分野は担ってるし、かつ流通に関しては有価証券報告書からはなかなか見えにくいかつ真似されにくい、だから経営戦略に置いて重要な要素であるという結論に達し、数学的要素の強い、理系寄りなOperationにしました。
で、もう1つはMarketing。
どんなに、有利な流通網、製品を造り上げても、巧く伝えられなかったら意味がない。
製品がもつ魅力を最大限に引き出せるのは、顧客と関わる部分が大きいMarketingが担っていると考え、Marketingにしました。
もう1つの理由として、FinanceとOperationだとどっちも計算ばっかりになってしまう。
それよりも創造性の部分、Artの部分があり、グループワークでアイデアを盗めるMarketingの方が良いなぁと思ったからであります。
将来、自分がどちらに絞るか、現時点ではまだ迷ってるけど、まずは欲張ってみたいと思います。
なんか、書いてたら思ってた以上に言葉足らず、思慮不足な気がしないでもないけど、それはまた気づいたら足していこう。
だとしたら早めに連絡しなければ。
最初の小話がお決まりになってるけど、例えば、1年後とかに読み返したら何を思うんだろう・・・
大学院の授業が始まり、はや3週間。ようやく履修する分野を決めることができました。
大学で行われている授業コースはFinance, Marketing, Accounting, Management, Operation Management, Information Systemの6分野に分かれています。ここからさらに細かく分かれています。
単位の上限が120ECTSと決まっていて、種々の分野からGeneralに学ぶのか、特定の分野に絞って勉強するのか、大抵は後者のようです。
自分が選んだコースはズバリ!!Operation ManagementとMarketingです。最後までFinanceと悩んだけど、お金って大事だなととっても思うけど、この2つにしたのです!!!
このコース選択に大きな影響を及ぼしたのが、東京でのインターン経験。
インターンでは、医療分野での調査・分析(と言えるほどかっこ良いものではないけど。笑)をしていました。
理系の研究者の方とお話する機会があって、技術の奥深さにひたすら圧倒されっぱなしでした。その経験を通して思ったんです。
本質的な技術を見極めて、コア技術・コア部品を評価できる目がなければ製品の素晴らしさが分からない、と。
経営的にも、製品を構成するどの部品、物流、在庫を押さえれば他社よりもリードできるかという、コスト削減だけじゃなく、利益を押し上げる役目もOperation分野は担ってるし、かつ流通に関しては有価証券報告書からはなかなか見えにくいかつ真似されにくい、だから経営戦略に置いて重要な要素であるという結論に達し、数学的要素の強い、理系寄りなOperationにしました。
で、もう1つはMarketing。
どんなに、有利な流通網、製品を造り上げても、巧く伝えられなかったら意味がない。
製品がもつ魅力を最大限に引き出せるのは、顧客と関わる部分が大きいMarketingが担っていると考え、Marketingにしました。
もう1つの理由として、FinanceとOperationだとどっちも計算ばっかりになってしまう。
それよりも創造性の部分、Artの部分があり、グループワークでアイデアを盗めるMarketingの方が良いなぁと思ったからであります。
将来、自分がどちらに絞るか、現時点ではまだ迷ってるけど、まずは欲張ってみたいと思います。
なんか、書いてたら思ってた以上に言葉足らず、思慮不足な気がしないでもないけど、それはまた気づいたら足していこう。
大学院で履修するコース、とその理由(ドイツ編)
衝撃的な事実が判明した。
いつも、ブログを書くとページビューがいくつかつくんですよ、たいていは1つなんだけれども。
一昨日ぐらいにちょっとデザイン変えてみようといろいろいじっていたら、実は今までのページビューがすべて自分の手によるものだったということに気づきました。知らない誰かと何かを共有してるという微かなモチベーションが・・・気長にがんばります。
今日は早めの本題。
今、Mannheimという街で経営学修士に在籍しています。正確に言うと、Master of Science in Managementというコース。
このエントリーはなぜ自分が、ドイツを選び、そしてなぜ今の授業選択をしたのかを記すために書いています。弱ったときに初心に返れるようにという思いも込めて。長くなること請け負いのため、2つに分けて書きます。最初から飛ばしてたら後で、つらくなること確定してるのに、勢いで2つとも本日中に書きます。頭の整理も早くしたいもんね。
まずはドイツにした理由。
これは単純です。仲の良いドイツ人がいたこと、ドイツ経済がヨーロッパの中心であること、学費が安いこと、が主な理由です。
2010年の夏、スウェーデンのGothenberg大学に1年間留学していて、そこでいろんな国の人に出会いました。ヨーロッパからが圧倒的に多かったんだけど、ウガンダ、ボリビアという普段聞かない国から来てる人が印象的でした。
詳しく書くと長くなるから、端的に言うとその留学中に特に仲良くなったのが、ドイツ人とフランス人。
スウェーデン留学中に欧州の大学院に進学したいという思いがあったから、帰国後ドイツ語の勉強を始めたんです。ドイツの大学院ではドイツ語能力が必要なところが多いから。ドイツ語とフランス語で悩みましたが、ドイツ語の方が英語に近いから習得しやすいと思って、そっちにしました。余談ですが、語学学習の最大のモチベーションは話したい相手がいるかどうか、これに尽きるとおれは思います。
今後、成長する国だからと選択した中国語、結局続かず。スウェーデンでSarahに言われた「理由を外に求めるんじゃなくて、自分がしたいかどうかで決めれば良いんじゃないの。」
という一言に衝撃を受け、ドイツ語を始めました。結局英語での修士課程になってしまいましたが、後悔はしていません。当面の目標は、TestDafでC1のレベルになること。
閑話休題。。。
次の理由が特に大きいんですが、ドイツの大学院は学費がとんでもなく安い。Mannheimという街はBaden-Wuertemberg州に属しています。"かろうじて入ってる"という言葉がこれ以上ないくらい、州の端っこに位置します。
Baden-Wuerttembergでは州の法律で、州内の学費が無料になりました。タダ!!貧乏一家に生まれた自分には食べ放題よりも好きな言葉です。学校に払うのは設備維持費のみで、1ゼメスターに130Euroぐらい。
というわけで、お財布に優しいドイツの教育事情に惹かれ、ドイツという国に決めました。物価もそれほど高くなく、外食のしない生活であれば日本よりも断然安い。
最後に、人に言うときに言うのが、「ドイツは欧州経済の中心だから。」
でも、これは、上に書いた中国が発展しているからという理由と似たり寄ったりだし、外国人の就職なんて、景気関係なく大変だと思うからそこまで重要な理由ではありません。
それに、GDPのように大きな指標では、大雑把なこと・曖昧なことしか言えない。だから、ある程度調べたら実際に飛び込むということはとっても重要なのです。"ある程度調べる"という過程すらなかったおれが断言できることでは到底ないんじゃけど。笑
まとめると、国に惹かれ、学費の安さに惹かれ、まんまとドイツの大学院に進学しました。
次は、コース選択編、乞うご期待!!←されてない。笑
いつも、ブログを書くとページビューがいくつかつくんですよ、たいていは1つなんだけれども。
一昨日ぐらいにちょっとデザイン変えてみようといろいろいじっていたら、実は今までのページビューがすべて自分の手によるものだったということに気づきました。知らない誰かと何かを共有してるという微かなモチベーションが・・・気長にがんばります。
今日は早めの本題。
今、Mannheimという街で経営学修士に在籍しています。正確に言うと、Master of Science in Managementというコース。
このエントリーはなぜ自分が、ドイツを選び、そしてなぜ今の授業選択をしたのかを記すために書いています。弱ったときに初心に返れるようにという思いも込めて。長くなること請け負いのため、2つに分けて書きます。最初から飛ばしてたら後で、つらくなること確定してるのに、勢いで2つとも本日中に書きます。頭の整理も早くしたいもんね。
まずはドイツにした理由。
これは単純です。仲の良いドイツ人がいたこと、ドイツ経済がヨーロッパの中心であること、学費が安いこと、が主な理由です。
2010年の夏、スウェーデンのGothenberg大学に1年間留学していて、そこでいろんな国の人に出会いました。ヨーロッパからが圧倒的に多かったんだけど、ウガンダ、ボリビアという普段聞かない国から来てる人が印象的でした。
詳しく書くと長くなるから、端的に言うとその留学中に特に仲良くなったのが、ドイツ人とフランス人。
スウェーデン留学中に欧州の大学院に進学したいという思いがあったから、帰国後ドイツ語の勉強を始めたんです。ドイツの大学院ではドイツ語能力が必要なところが多いから。ドイツ語とフランス語で悩みましたが、ドイツ語の方が英語に近いから習得しやすいと思って、そっちにしました。余談ですが、語学学習の最大のモチベーションは話したい相手がいるかどうか、これに尽きるとおれは思います。
今後、成長する国だからと選択した中国語、結局続かず。スウェーデンでSarahに言われた「理由を外に求めるんじゃなくて、自分がしたいかどうかで決めれば良いんじゃないの。」
という一言に衝撃を受け、ドイツ語を始めました。結局英語での修士課程になってしまいましたが、後悔はしていません。当面の目標は、TestDafでC1のレベルになること。
閑話休題。。。
次の理由が特に大きいんですが、ドイツの大学院は学費がとんでもなく安い。Mannheimという街はBaden-Wuertemberg州に属しています。"かろうじて入ってる"という言葉がこれ以上ないくらい、州の端っこに位置します。
Baden-Wuerttembergでは州の法律で、州内の学費が無料になりました。タダ!!貧乏一家に生まれた自分には食べ放題よりも好きな言葉です。学校に払うのは設備維持費のみで、1ゼメスターに130Euroぐらい。
というわけで、お財布に優しいドイツの教育事情に惹かれ、ドイツという国に決めました。物価もそれほど高くなく、外食のしない生活であれば日本よりも断然安い。
最後に、人に言うときに言うのが、「ドイツは欧州経済の中心だから。」
でも、これは、上に書いた中国が発展しているからという理由と似たり寄ったりだし、外国人の就職なんて、景気関係なく大変だと思うからそこまで重要な理由ではありません。
それに、GDPのように大きな指標では、大雑把なこと・曖昧なことしか言えない。だから、ある程度調べたら実際に飛び込むということはとっても重要なのです。"ある程度調べる"という過程すらなかったおれが断言できることでは到底ないんじゃけど。笑
まとめると、国に惹かれ、学費の安さに惹かれ、まんまとドイツの大学院に進学しました。
次は、コース選択編、乞うご期待!!←されてない。笑
2013/09/18
SNSとの付き合い方。
さっき、このブログで初めてのエントリーをみたら、びっくりするぐらい硬い文章だった。だれ?笑
それにしても、秋の朝はいいね。大好きだわ。
暑くなく、かといって冬真っ盛りの朝ほどまでは冷えない。ちょっと感じる肌寒さがなぜかとてつもなく澄み切ったように感じられる。
おれの大好きなジブリ映画『天空の城ラピュタ』の中で朝、パズーが家の屋上に立ってトランペットを吹くシーンがあるんじゃけど、あのシーンは秋に片足を突っ込んだぐらいの季節、とおれは勝手に思っている。
今日はSNSとの付き合い方です。
おれは、今までmixiとtwitterとFacebookをやってたんじゃけど、mixiもtwitterも辞めちゃった。mixiは2年前に、twitterは2週間ほど前に。
mixiは大学1年生の頃にはまったんじゃけど、悲しいことに日本人の友達が少ないおれは、Facebookの方を見る回数が圧倒的に増えた。最初の頃は、mixiの方が長文を書くのに適してたなと思ってたから両方使ってたけど、その間にもブログを始めたこともあったから、もう不要だな、Facebookの友達とほぼ一緒だし、地元の友達はまぁ個別に連絡取ればええわと思ったから思い切って辞めました。
積極的に書き込むタイプならコミュニティでもどんどん参加して楽しめたかもしれないけど、自分はただ閲覧するだけだったから、無駄に使ってる時間を減らせるなっていう思惑もあった。今では中学の友達もFacebookやってるから、連絡手段としてそれだけで十分機能してる。
twitterも同じような感じ。日経新聞とか、CNNとか、BBCとか、その日のニュースを目次でまず眺めて、興味ある記事をリンクの先までお出掛けして読むために使ってた。実際使ってみたら、英語のニュースの目次を見ても一目で頭に入ってこない、から結局日本語の記事だけ。笑
Twitter使ってて、日経新聞は役に立ってたけど、それだけなら自分で直接サイトに見に行けば良いな、という結論に達し、友達との絡みをそれほどしていなかった自分は辞めることにした。
ニュースの目次を見るだけで、尻の1メートル上についてる脳みそで噛み砕いて自分の知識・知恵として使えるレベルになってるかっていうとなってないなと思ったし、タイムラインに流れてくることを世間話程度に活用するんだったら小説とか映画を話題にしたい(できるほどの蓄積はまだないけど)と思い、twitterは不要であるという結論に達し、辞めることにした。
ちょっと関係ない話になるけど、朝のニュースでTwitter特集を見たことがある。1日か1週間だかの間にTwitterで特につぶやかれたこと(リツイートされたことかも)を特集するコーナーが定期的にあった。
どんなサービスにもはまる人、はまらない人はいるわけで、少数派でも声が大きければ、大きな需要があるように見えるんだなぁとそのとき思った。
昨今の、どんな商品、どんなサービスにもかわいらしい女の子で訴求するのもそういった、声の大きい人たちの影響でそうなってるような気がする。だから、大声の裏に隠れてる人のニーズってますます分からない時代だよなぁ、想像力って大事だよなぁとそのニュースを見てつくづく思いました。
上に挙げたSNS、もちろんどちらもそれぞれの使い方があるし、こいつら終わってるなーなんて考えは1ミリもない。
ただ一日の流れとして、Facebookを見る→twitterを見る→mixiを見るという流れを確立してた時期はFacebookを見るたびにほかのもチェックしてたから相当な時間を無駄にしてる、ヤバい!!ってなって辞めた。
前回のエントリーにも書いてるけど、意志薄弱なおれはログアウトするだけじゃだめなんです。徹底的に生活の中から排除しないと。
使い分ければ良いじゃない、とも考えたけど、それよりも余分な作業を削ぎ落とそう、もっと有益な時間に、って思いの方が強かったから。
案の定、Twitter辞めたら手持ち無沙汰になった。笑
Facebookを見る→やることなくなってちょこんと机の前に座ってる状態になった。今はこれで良いんです。これからFacebookの時間も減らしていきたいなぁ。
「結局、何が言いたいの?」
できることを減らす重要さ。
1つ1つの動作は1分もかからないかもしれないけど、1日の総計でみたら大きな数字になってるはず。
スマフォを持ちたくない理由もこれで、持っちゃったら電車の中の読書時間を確保しなくなる、まとめサイトを見て、何にも残らない、むしろ他者への批判癖がついちゃうようなサイトで時間を潰すと確信してる。
顔上げたら建築物の古めかしさとか、葉っぱが色づいて季節を感じられるものとか、1つ1つは小さい、でもしみじみと心にしみ込んでくる発見を大事にしたいなと思って、あえて通話機能、メール機能だけの携帯。超不便である。笑
減らす、減らす、とことんまで減らす。
常に本質を見極めて、生活しようと思います。
最後に小ネタ。
ドイツ語を始めたばかりの人あるある。
ドイツ人やドイツ語が堪能な人とドイツ語で話してるとき。以下会話形式。
A:「Ich habe den, die, das? (あれ、傘って男性名詞、女性名詞、中性詞どれだったっけ)」
相手が教えてくれるのを待っている。
A:「den? die? das?」
B「なに?単語言ってくれないと分からないよ。」
ってことがよく起こります。コミュニケーションって難しいですね。
それにしても、秋の朝はいいね。大好きだわ。
暑くなく、かといって冬真っ盛りの朝ほどまでは冷えない。ちょっと感じる肌寒さがなぜかとてつもなく澄み切ったように感じられる。
おれの大好きなジブリ映画『天空の城ラピュタ』の中で朝、パズーが家の屋上に立ってトランペットを吹くシーンがあるんじゃけど、あのシーンは秋に片足を突っ込んだぐらいの季節、とおれは勝手に思っている。
今日はSNSとの付き合い方です。
おれは、今までmixiとtwitterとFacebookをやってたんじゃけど、mixiもtwitterも辞めちゃった。mixiは2年前に、twitterは2週間ほど前に。
mixiは大学1年生の頃にはまったんじゃけど、悲しいことに日本人の友達が少ないおれは、Facebookの方を見る回数が圧倒的に増えた。最初の頃は、mixiの方が長文を書くのに適してたなと思ってたから両方使ってたけど、その間にもブログを始めたこともあったから、もう不要だな、Facebookの友達とほぼ一緒だし、地元の友達はまぁ個別に連絡取ればええわと思ったから思い切って辞めました。
積極的に書き込むタイプならコミュニティでもどんどん参加して楽しめたかもしれないけど、自分はただ閲覧するだけだったから、無駄に使ってる時間を減らせるなっていう思惑もあった。今では中学の友達もFacebookやってるから、連絡手段としてそれだけで十分機能してる。
twitterも同じような感じ。日経新聞とか、CNNとか、BBCとか、その日のニュースを目次でまず眺めて、興味ある記事をリンクの先までお出掛けして読むために使ってた。実際使ってみたら、英語のニュースの目次を見ても一目で頭に入ってこない、から結局日本語の記事だけ。笑
Twitter使ってて、日経新聞は役に立ってたけど、それだけなら自分で直接サイトに見に行けば良いな、という結論に達し、友達との絡みをそれほどしていなかった自分は辞めることにした。
ニュースの目次を見るだけで、尻の1メートル上についてる脳みそで噛み砕いて自分の知識・知恵として使えるレベルになってるかっていうとなってないなと思ったし、タイムラインに流れてくることを世間話程度に活用するんだったら小説とか映画を話題にしたい(できるほどの蓄積はまだないけど)と思い、twitterは不要であるという結論に達し、辞めることにした。
ちょっと関係ない話になるけど、朝のニュースでTwitter特集を見たことがある。1日か1週間だかの間にTwitterで特につぶやかれたこと(リツイートされたことかも)を特集するコーナーが定期的にあった。
どんなサービスにもはまる人、はまらない人はいるわけで、少数派でも声が大きければ、大きな需要があるように見えるんだなぁとそのとき思った。
昨今の、どんな商品、どんなサービスにもかわいらしい女の子で訴求するのもそういった、声の大きい人たちの影響でそうなってるような気がする。だから、大声の裏に隠れてる人のニーズってますます分からない時代だよなぁ、想像力って大事だよなぁとそのニュースを見てつくづく思いました。
上に挙げたSNS、もちろんどちらもそれぞれの使い方があるし、こいつら終わってるなーなんて考えは1ミリもない。
ただ一日の流れとして、Facebookを見る→twitterを見る→mixiを見るという流れを確立してた時期はFacebookを見るたびにほかのもチェックしてたから相当な時間を無駄にしてる、ヤバい!!ってなって辞めた。
前回のエントリーにも書いてるけど、意志薄弱なおれはログアウトするだけじゃだめなんです。徹底的に生活の中から排除しないと。
使い分ければ良いじゃない、とも考えたけど、それよりも余分な作業を削ぎ落とそう、もっと有益な時間に、って思いの方が強かったから。
案の定、Twitter辞めたら手持ち無沙汰になった。笑
Facebookを見る→やることなくなってちょこんと机の前に座ってる状態になった。今はこれで良いんです。これからFacebookの時間も減らしていきたいなぁ。
「結局、何が言いたいの?」
できることを減らす重要さ。
1つ1つの動作は1分もかからないかもしれないけど、1日の総計でみたら大きな数字になってるはず。
スマフォを持ちたくない理由もこれで、持っちゃったら電車の中の読書時間を確保しなくなる、まとめサイトを見て、何にも残らない、むしろ他者への批判癖がついちゃうようなサイトで時間を潰すと確信してる。
顔上げたら建築物の古めかしさとか、葉っぱが色づいて季節を感じられるものとか、1つ1つは小さい、でもしみじみと心にしみ込んでくる発見を大事にしたいなと思って、あえて通話機能、メール機能だけの携帯。超不便である。笑
減らす、減らす、とことんまで減らす。
常に本質を見極めて、生活しようと思います。
最後に小ネタ。
ドイツ語を始めたばかりの人あるある。
ドイツ人やドイツ語が堪能な人とドイツ語で話してるとき。以下会話形式。
A:「Ich habe den, die, das? (あれ、傘って男性名詞、女性名詞、中性詞どれだったっけ)」
相手が教えてくれるのを待っている。
A:「den? die? das?」
B「なに?単語言ってくれないと分からないよ。」
ってことがよく起こります。コミュニケーションって難しいですね。
2013/09/17
Giveの仕方がわからない。
ドイツに来て3週間。
最近スーパーマーケットに日本のネギに似た野菜が並んでで、どうしてもネギ焼きを食べたくて、こっちの材料で作りました。だしが無いから、コンソメで。醤油が無いから、Curry Wurst(カレー味のソーセージ)につけるソースを使って。ちゃんと西洋風になってる。こうやって新しい味が生まれてくるかと思うと、なんかわくわくします。
前回のエントリーでタイトルの付け方がわからないって書いたけど、やっぱおれは最初にタイトルをつけた方が良いとわかりました。
最後につけることもやればできるんだろうけど、おれみたいに直感でぱっと思い浮かんだメッセージというか、アイデアと呼べるようなものを筋道たてて書きたいってなったときに、まだ秩序立てて考えるのが下手くそな自分は道しるべが必要だと思う。という意味もあってタイトルは最初につけよう。最後によりぴったりのがピンとくるかもしれんしな。
文章の書き方も、ほかのブログ読んでたら参考になることがあって、
自分にツッコミを入れながら書く。
これ大事。大切なことなのでもう一回書きます。これ重要。
論理的(ってかっこつけてるみたいであんま言いたくないんじゃけど)に頭の中のごちゃごちゃの片付けをすることができるようになるためには、良い訓練になるんじゃないかなっと。訓練って言うほど堅苦しくしたくないけど。
話変わって、これから毎週水曜日と日曜日にブログを更新することにしました。
「おいおい、今日火曜日ですよ?」(←さっそく 笑)
はい、ごもっとも。今日はどうしても一回頭の中を空っぽにしたいから筆をとった次第であります。水曜日と日曜日は必ず、ほかの日はどうしても書きたいことがあったら机に向かうことにするんです。
というのも、今ドイツの大学院で勉強していて、ドイツだけじゃなく、フランス、イタリア、ウクライナ、トルコ、スウェーデン、アジアや南米、まだ会ってない国出身等、いろいろな国出身の人たちがいる。日本で育った自分は、ヨーロッパ一括りにしてしまいがちで、見過ごしてしまうことっていっぱいあると思う。でも、日本、中国、韓国、台湾は近くても食べ物も、常識も、恋愛の仕方も色とりどりなように、ヨーロッパも全然違う。今のおれの想像力じゃ遠く及ばないほどに。秋田の人と岡山の人(自分)でも同じ日本人かと思うほどにそれぞれ独自の文化を持っとるし。そんな、油断してたら遠い過去のものになってしまう貴重な日々を鮮明に記録したくて、定期的にアウトプットしよう、そうすればネタ探しとネタ作りを否が応でもやるでしょう、という目論見なのだ!!!わははははは
「じゃぁ毎日すればええがな。」
と思うでしょ?それが違うんだな、これが。これでも24年間付き合ってきた自分の性根はある程度わかってて、根性なしの自分はちょい負荷じゃないと長続きしない。毎日のプチネタは紙の日記に書く。顔も知らないし、これからも知らないであろう人にもぜひ!!!!って思うぐらい共有したいこと(水・日だとそこまでじゃなくてもたぶん載せることになる 笑)をここにって感じ。
では、やっと本題へ。おそ。笑
今回は、どうしても吐き出したいことがあるから長くても書くんです。
ドイツに来て、助けられてばっかりです。
1年先に留学してる先輩に教科書もらったり、履修コースについて教えてもらったり、International OfficeのAngelaが風呂・トイレなしアパート並みに安い学生寮紹介してくれたり(しかもおれの優先順位を1番にしてくれた)、部屋見つからないときにBuddyが泊まらせてくれたり、会う人会う人が優しくて、みんな素敵な笑顔で接してくれます。しかも決まって言うのが、
I am happy that I could help you.
この言葉を聴くたび、自然と口角があがって、ぶさいくな笑顔が完成です。
こんな風に素敵な人たちに会えて本当に幸せ。ただ、1つ自分の心をつつくものが・・・
受けた恩をどうやって、返せば良いんだろう。
自分が成長して他の人に与えられたらそれが恩返しになる。もちろん、そういう面もある一方で、やっぱりどんな形からわからないけど返したい。
「お金じゃだめなの?」
お金を渡してしまったら、友達じゃいられなくなっちゃう。先輩とか、International Officeの人とか友達と言ってしまって良いものか迷うところではあるけれども、知り合って間もないのに見返りを期待しないで与えてくれている。それが仕事だとしても。
やっぱりうれしくて、どうにかして返したい。
ちなみに、先輩にはコーヒーの割引券、Angelaにはチョコレートを贈りました。Buddyにはまだだわ。
なんかのイベントを紹介するとか、食事に誘うとか、ちょっとした贈り物をするとか、考えればきりがないんじゃけど、迷惑にならんかなと考えてしまう。臆病なんですよ、Chickenですから。
まぁ、行動して反応を見ないことには分からないってことで、頭でウジウジ悩むよりもまずはやってみるの精神でやってみよう。それで、迷惑になったとしても2回目で挽回すればなんくるないさー!!じゃな。
究極的には、話だけでも楽しませられる、惹き付けられる、居心地の良い時間と空間を提供できるようになるでーという決意を込めたエントリー。
上記の先輩はブログを書いていて、ドイツに来て会う前にブログを読んでた。実際に会ってみるとブログの印象そのままで、このブログを読んでくれる人ともし会ったときに自分もそんな風になりたいなとつくづくおもったね、うん。
最近読み始めたフィンランドの美味しい自然生活をしてる人のブログにはたくさん写真があって、読んでたら静かな森の中にいるような清々しさ感じる。
写真がたくさん散りばめられてるブログも面白いだろうなー。
明日も充実した1日にしよう。
最近スーパーマーケットに日本のネギに似た野菜が並んでで、どうしてもネギ焼きを食べたくて、こっちの材料で作りました。だしが無いから、コンソメで。醤油が無いから、Curry Wurst(カレー味のソーセージ)につけるソースを使って。ちゃんと西洋風になってる。こうやって新しい味が生まれてくるかと思うと、なんかわくわくします。
前回のエントリーでタイトルの付け方がわからないって書いたけど、やっぱおれは最初にタイトルをつけた方が良いとわかりました。
最後につけることもやればできるんだろうけど、おれみたいに直感でぱっと思い浮かんだメッセージというか、アイデアと呼べるようなものを筋道たてて書きたいってなったときに、まだ秩序立てて考えるのが下手くそな自分は道しるべが必要だと思う。という意味もあってタイトルは最初につけよう。最後によりぴったりのがピンとくるかもしれんしな。
文章の書き方も、ほかのブログ読んでたら参考になることがあって、
自分にツッコミを入れながら書く。
これ大事。大切なことなのでもう一回書きます。これ重要。
論理的(ってかっこつけてるみたいであんま言いたくないんじゃけど)に頭の中のごちゃごちゃの片付けをすることができるようになるためには、良い訓練になるんじゃないかなっと。訓練って言うほど堅苦しくしたくないけど。
話変わって、これから毎週水曜日と日曜日にブログを更新することにしました。
「おいおい、今日火曜日ですよ?」(←さっそく 笑)
はい、ごもっとも。今日はどうしても一回頭の中を空っぽにしたいから筆をとった次第であります。水曜日と日曜日は必ず、ほかの日はどうしても書きたいことがあったら机に向かうことにするんです。
というのも、今ドイツの大学院で勉強していて、ドイツだけじゃなく、フランス、イタリア、ウクライナ、トルコ、スウェーデン、アジアや南米、まだ会ってない国出身等、いろいろな国出身の人たちがいる。日本で育った自分は、ヨーロッパ一括りにしてしまいがちで、見過ごしてしまうことっていっぱいあると思う。でも、日本、中国、韓国、台湾は近くても食べ物も、常識も、恋愛の仕方も色とりどりなように、ヨーロッパも全然違う。今のおれの想像力じゃ遠く及ばないほどに。秋田の人と岡山の人(自分)でも同じ日本人かと思うほどにそれぞれ独自の文化を持っとるし。そんな、油断してたら遠い過去のものになってしまう貴重な日々を鮮明に記録したくて、定期的にアウトプットしよう、そうすればネタ探しとネタ作りを否が応でもやるでしょう、という目論見なのだ!!!わははははは
「じゃぁ毎日すればええがな。」
と思うでしょ?それが違うんだな、これが。これでも24年間付き合ってきた自分の性根はある程度わかってて、根性なしの自分はちょい負荷じゃないと長続きしない。毎日のプチネタは紙の日記に書く。顔も知らないし、これからも知らないであろう人にもぜひ!!!!って思うぐらい共有したいこと(水・日だとそこまでじゃなくてもたぶん載せることになる 笑)をここにって感じ。
では、やっと本題へ。おそ。笑
今回は、どうしても吐き出したいことがあるから長くても書くんです。
ドイツに来て、助けられてばっかりです。
1年先に留学してる先輩に教科書もらったり、履修コースについて教えてもらったり、International OfficeのAngelaが風呂・トイレなしアパート並みに安い学生寮紹介してくれたり(しかもおれの優先順位を1番にしてくれた)、部屋見つからないときにBuddyが泊まらせてくれたり、会う人会う人が優しくて、みんな素敵な笑顔で接してくれます。しかも決まって言うのが、
I am happy that I could help you.
この言葉を聴くたび、自然と口角があがって、ぶさいくな笑顔が完成です。
こんな風に素敵な人たちに会えて本当に幸せ。ただ、1つ自分の心をつつくものが・・・
受けた恩をどうやって、返せば良いんだろう。
自分が成長して他の人に与えられたらそれが恩返しになる。もちろん、そういう面もある一方で、やっぱりどんな形からわからないけど返したい。
「お金じゃだめなの?」
お金を渡してしまったら、友達じゃいられなくなっちゃう。先輩とか、International Officeの人とか友達と言ってしまって良いものか迷うところではあるけれども、知り合って間もないのに見返りを期待しないで与えてくれている。それが仕事だとしても。
やっぱりうれしくて、どうにかして返したい。
ちなみに、先輩にはコーヒーの割引券、Angelaにはチョコレートを贈りました。Buddyにはまだだわ。
なんかのイベントを紹介するとか、食事に誘うとか、ちょっとした贈り物をするとか、考えればきりがないんじゃけど、迷惑にならんかなと考えてしまう。臆病なんですよ、Chickenですから。
まぁ、行動して反応を見ないことには分からないってことで、頭でウジウジ悩むよりもまずはやってみるの精神でやってみよう。それで、迷惑になったとしても2回目で挽回すればなんくるないさー!!じゃな。
究極的には、話だけでも楽しませられる、惹き付けられる、居心地の良い時間と空間を提供できるようになるでーという決意を込めたエントリー。
上記の先輩はブログを書いていて、ドイツに来て会う前にブログを読んでた。実際に会ってみるとブログの印象そのままで、このブログを読んでくれる人ともし会ったときに自分もそんな風になりたいなとつくづくおもったね、うん。
最近読み始めたフィンランドの美味しい自然生活をしてる人のブログにはたくさん写真があって、読んでたら静かな森の中にいるような清々しさ感じる。
写真がたくさん散りばめられてるブログも面白いだろうなー。
明日も充実した1日にしよう。
2013/09/10
大学院始まりました。
大学院が始まりました。
授業はまだ始まったばかりで、そんなに忙しいという訳ではないけれど、油断してたらあっという間に置いていかれてしまう。
1秒1秒無駄にはできないなぁ。
まだ少ししか授業はないけれど、教授に対して自分の意見をどんどん発表してる。
その度胸もそうだし、英語力の面でも向上させなきゃいけないことはたくさんある。
いろんな国籍の人が集まる中で、自分は結果を出して、いい成績を残したい。
自分に自信が持てる人になりたいと思ってやってるんだ。
家にずっと引き蘢りたくなるぐらいおっかないけど、10点でも20点でもまずはとる!!自分が何かを出さないと何も評価されない。
2年間、逃げ出したくなることの方が多くなると思うけど、たくさんの人を巻き込んで前に進んでいきたいなぁ。
タイトルの付け方がわからない。
タイトルつけたら、考えが一筋になっちゃって、広がらない。かといって、最初につけないと話がごちゃごちゃになる。
・・・葛藤と戦う日々です。
授業はまだ始まったばかりで、そんなに忙しいという訳ではないけれど、油断してたらあっという間に置いていかれてしまう。
1秒1秒無駄にはできないなぁ。
まだ少ししか授業はないけれど、教授に対して自分の意見をどんどん発表してる。
その度胸もそうだし、英語力の面でも向上させなきゃいけないことはたくさんある。
いろんな国籍の人が集まる中で、自分は結果を出して、いい成績を残したい。
自分に自信が持てる人になりたいと思ってやってるんだ。
家にずっと引き蘢りたくなるぐらいおっかないけど、10点でも20点でもまずはとる!!自分が何かを出さないと何も評価されない。
2年間、逃げ出したくなることの方が多くなると思うけど、たくさんの人を巻き込んで前に進んでいきたいなぁ。
タイトルの付け方がわからない。
タイトルつけたら、考えが一筋になっちゃって、広がらない。かといって、最初につけないと話がごちゃごちゃになる。
・・・葛藤と戦う日々です。
2013/07/09
寂しいって単純じゃないんだ。
全然更新してないな。
ブログって気が向いたときに書くぐらいにしか考えてなかったけど、やっぱり強制的に何か考えるためにも週に1回、アップしよう。自分の苦手を克服するために始めたんじゃし。
・・・それはさておき。
先週末、彼女が東京に遊びに来てくれました。
去年の12月から付き合い始めて7か月。遠距離恋愛の期間が長くて、今回も約1か月ぶりの再会。
12月は会う度にドキドキするって感じだったけど、最近は少し落ち着くようになり、顔を合わせるたびに、ホットミルクを飲んだような、そんな安心感を覚えるようになりました。
実は、東京に来てくれた金曜日に大学院合格が決まって、9月からドイツに行くことが決まりました。クリスマスに帰れば別じゃけど、今はそんな余裕がないから、ドイツに渡って向こう6か月ぐらいは会えないんじゃないかなぁといったところです。
ずっと遠距離恋愛だったから、留学しても日本の時と同じように大丈夫だろうと思ってたけど、彼女にはやっぱり不満があったようです。
「好きだけど、留学で会えない期間が長くなってふじさんの気持ちが変わったり、私の気持ちが変わるかもしれないことが怖い。淋しさに慣れて、普通の友達になっていってしまうことが怖い。」と言って、泣いちゃいました。
寂しそうな素振りを全然見せていなかったし、唐突だったからすごいびっくりでした。
もちろん、言いにくいことを素直に伝えてくれたことは嬉しかった。
僕らは今も付き合っているし、今のところ順調です。
そんな出来事のおかげで、浮気された・浮気したって話で有名になったコピペ
がネットにありますが、あれが気持ちの全てではないなって、今回つくづく思いました。
ネットでよく見るコピペがこれです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに
「寂しかったから」→寂しいと他の男に股を開くんですね
「好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股を…
「もう二度としないから」→今後するしないでなく今したことが問題なんですが
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
女性でも、男性でも会えずにいたり、ちょっとしたすれ違いが重なったりすることで、言葉にはできない、頭でも良く分からない、でもどこかがもやもやするものが溜まるんだと思います。
電話することでそれが満たされる人もいれば、会って顔を合わせて、手をつないでキスしてやっともやもやが晴れていく人もいるんだと思います。
もやもやした気持ちを口で相手に表現するってとてつもなく難しくて、どんどん溜まっていく。
そんな時に、男性であれ、女性であれ、異性の人に会った時に肩を傾けたくなる。泣きたくなる。結果的に一夜限りの関係をもってしまう。周到に準備してっていうわけじゃなく、予期せぬ飲み会だったり、突然の小さなきっかけだったり何だと思います。
今までは、寂しいなら相手に伝えたらいいのに、と思っていたけれど、そんな簡単じゃないんでしょうね。忙しいかも、重たい人って思われたくないかも、相手に悪い、ごっちゃ混ぜの感情で伝えずに堪えようって決断した人もいるんだろうなぁと思うと、上記のコピペはピンポン玉サイズの脳みその人が異性をたぶらかして、読者も「人の不幸は蜜の味」と言わんばかりに楽しんでるんのかなぁと思いました(まぁ自分もその一人だったわけですが(笑))。
ぐだぐだなって、最後自分でもどんな考えが巡ってたのかよく分からなくなりましたが、備忘録としてつけておきたいと思います。
あー、書き残せてよかった。
ブログって気が向いたときに書くぐらいにしか考えてなかったけど、やっぱり強制的に何か考えるためにも週に1回、アップしよう。自分の苦手を克服するために始めたんじゃし。
・・・それはさておき。
先週末、彼女が東京に遊びに来てくれました。
去年の12月から付き合い始めて7か月。遠距離恋愛の期間が長くて、今回も約1か月ぶりの再会。
12月は会う度にドキドキするって感じだったけど、最近は少し落ち着くようになり、顔を合わせるたびに、ホットミルクを飲んだような、そんな安心感を覚えるようになりました。
実は、東京に来てくれた金曜日に大学院合格が決まって、9月からドイツに行くことが決まりました。クリスマスに帰れば別じゃけど、今はそんな余裕がないから、ドイツに渡って向こう6か月ぐらいは会えないんじゃないかなぁといったところです。
ずっと遠距離恋愛だったから、留学しても日本の時と同じように大丈夫だろうと思ってたけど、彼女にはやっぱり不満があったようです。
「好きだけど、留学で会えない期間が長くなってふじさんの気持ちが変わったり、私の気持ちが変わるかもしれないことが怖い。淋しさに慣れて、普通の友達になっていってしまうことが怖い。」と言って、泣いちゃいました。
寂しそうな素振りを全然見せていなかったし、唐突だったからすごいびっくりでした。
もちろん、言いにくいことを素直に伝えてくれたことは嬉しかった。
僕らは今も付き合っているし、今のところ順調です。
そんな出来事のおかげで、浮気された・浮気したって話で有名になったコピペ
がネットにありますが、あれが気持ちの全てではないなって、今回つくづく思いました。
ネットでよく見るコピペがこれです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに
「寂しかったから」→寂しいと他の男に股を開くんですね
「好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股を…
「もう二度としないから」→今後するしないでなく今したことが問題なんですが
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
女性でも、男性でも会えずにいたり、ちょっとしたすれ違いが重なったりすることで、言葉にはできない、頭でも良く分からない、でもどこかがもやもやするものが溜まるんだと思います。
電話することでそれが満たされる人もいれば、会って顔を合わせて、手をつないでキスしてやっともやもやが晴れていく人もいるんだと思います。
もやもやした気持ちを口で相手に表現するってとてつもなく難しくて、どんどん溜まっていく。
そんな時に、男性であれ、女性であれ、異性の人に会った時に肩を傾けたくなる。泣きたくなる。結果的に一夜限りの関係をもってしまう。周到に準備してっていうわけじゃなく、予期せぬ飲み会だったり、突然の小さなきっかけだったり何だと思います。
今までは、寂しいなら相手に伝えたらいいのに、と思っていたけれど、そんな簡単じゃないんでしょうね。忙しいかも、重たい人って思われたくないかも、相手に悪い、ごっちゃ混ぜの感情で伝えずに堪えようって決断した人もいるんだろうなぁと思うと、上記のコピペはピンポン玉サイズの脳みその人が異性をたぶらかして、読者も「人の不幸は蜜の味」と言わんばかりに楽しんでるんのかなぁと思いました(まぁ自分もその一人だったわけですが(笑))。
ぐだぐだなって、最後自分でもどんな考えが巡ってたのかよく分からなくなりましたが、備忘録としてつけておきたいと思います。
あー、書き残せてよかった。
2013/05/16
TVがつまらない
調子に乗って、連続で投稿。
ここ5年ほど、まともにテレビ見てないんだけれども、実家に帰って何気なくTVを見ていた。
見ていたってほどでもなく、TVがついていてリビングで作業してたら目に入った、そんな程度。
クリス松本が思ったことをズバズバ言い過ぎて困る。ほかのお姉キャラもみなそんな性格だと思われたら心外、だからその性格直してほしいとお姉たちが訴える。クリスはこれは私の信条だから変えられないし、自由でしょ、とお互いに議論の応酬が行われていた。
そんな内容の番組だった。
テレビに限界ってあるよなぁとその時つくづくおもった。
話を聞いていると、幼少のころの環境がクリスの性格に関係しているらしい。そんなことは大事じゃないんじゃけど、たった2時間程度の議論で長い時間かけて形成されてきた性格や考え、気質ってなかなか変わらないと思う。何かのアイディアを話し合うけど順調に進まない議論はあり得ると思うし。
テレビは”見せ物”じゃから、2時間議論して結局変わりませんでした、じゃ視聴者は面白くないかもしれない。だからと言って、変わってしまったらそれはそれで作り物感が満載でしらけてしまう。
時間をかけてつくろうと思えば、コストがかかってしまう。複雑な矛盾。
知識の深さでは、本には圧倒的に勝てないし、感動という点では映画に劣ってしまう。(映画が好きという偏見はもちろんある。)
器用貧乏なアマチュア、それがテレビというメディアの位置づけなんじゃないかなぁというのが僕の感想。
どうしたら生き残れるのか。
まったく考え付かないけど、専門性は高めてほしいなぁと思う。クイズ番組や料理番組などの、時間を埋めるためだけに見る視聴者を寄せ付けないくらいに。
一日中欧州ビジネスを特集する報道番組があってもいいと思う。Extremeな層をつかむ番組がほしいなぁと強く思った、そんな5月中旬。
追記
その後もいろいろとテレビのことを考えるときが何度かあったけど、要因は1つじゃない。趣味の選択肢が増えてきたこともそうじゃし、不景気によって勤務時間が長くなって家に帰る時間が遅いことも、規制がかけられていくようになったことも原因としてあると思う。そうはいっても全てを直せばじゃあテレビ業界復活かというとそうではなく、最も大きな原因があるはず。そこまで詳しくは調べる程の価値と魅力をテレビ業界に感じないからここまでで終わります。
追記
その後もいろいろとテレビのことを考えるときが何度かあったけど、要因は1つじゃない。趣味の選択肢が増えてきたこともそうじゃし、不景気によって勤務時間が長くなって家に帰る時間が遅いことも、規制がかけられていくようになったことも原因としてあると思う。そうはいっても全てを直せばじゃあテレビ業界復活かというとそうではなく、最も大きな原因があるはず。そこまで詳しくは調べる程の価値と魅力をテレビ業界に感じないからここまでで終わります。
同時に片付ける事なんて不器用な自分にはできない。
前回のブログの最後にメモしていた、1つ1つ終わらせることの重要性を今日は書きたいと思う。
このエントリーを書こうと思い立った理由は2つ。
1つは、僕自身が1つのことだけに集中して取り組むのが苦手だから。そして、それを克服したいと思っているから。
1つは、強い気づきが自分の中であったから、忘れないようにとどめておきたいから。
僕は、1つのことにとことん集中して取り組むのが苦手だ。
高校時代までは確かに得意だと思ってたのになぁ...
去る4月、僕はドイツ語の試験とGMAT(英語)の準備をしていた。4月の半ばにドイツ語の試験があり、5月の中旬にGMAT試験があったからだ。
1か月前ということもあり、僕は2つの試験の準備を同時に行っていた。具体的にいうと、13時から17時はドイツ語、17時以降はGMATの勉強をしていた。もちろん、1週間前になると、ドイツ語の勉強ばかりやっていた。
・・・今は、両方の試験が終わって一息ついている状態だ。だから、受けた試験を顧みる時間ができて、こうしてエントリーを書いている。
その結論がタイトルなのだが、僕は何かを同時にやるなんて無理だなぁとつくづく思った。
そもそもなぜ同時にやろうとするのか、自分の考えを整理してみた。
1つ、衰えることへの不安。
1つ1つこなしていくっていうのは、僕にとっては想像以上に難しい。その大きな理由は、何か1つに注力したら、その他はほったらかしにされるからだ。いざ再開しようとしたときに感覚だったり、知識だったりが失われているんじゃないんだろうか、そう考えてしまうからこそ1つに注力することをためらってしまう。
今回で言えば、ドイツ語を勉強したら英語の単語やイディオムを忘れ、読むスピードがおそくなってしまうんじゃないか、忘れたら思い出すのに時間がかかってしまうんじゃないか、そんな思いでぐるぐるだった。
1つ、現実逃避。
仕事でも、ゼミでも内容の95%程度を占めるのは、基礎的で、地味で、もしかしたら報われないかもしれない、そんな作業だと思っている。いくつもデータを集めて、文献を読んで、人と何百時間も議論した末にやっと創造的な答えにたどり着く。営業であれば、靴底が1センチすり減るほど歩き回って、やっと新製品のヒントになる意見を見つけることもあるかもしれない。
熱中するていうのはそんなことだと思っている。それでも、地味な繰り返しに嫌気がさすことがあるから、息抜きのために別のことを探してしまう。気分バランスを取るために同時作業に落ち着く。
この2つが、僕が同時に取り掛かる理由だった。
でも、現状を変えたいし、変わりたい。
そもそも、本気で注力したこと、寝ても覚めても考えたことっていうのは簡単には消えない。1つ1つ片づけるのは本気で寝食を忘れて取り組むっていう状況を作るためには必須だ。
たとえ、忘れたとしても再びやり始めたら一瞬で戻る、と思っている。
何よりも心もちが違う。”終わらせた”っていう空っぽで、すっきりした気持ちは大きい。
僕は、同時にやってるからよく成果よりも時間で区切り、その時間を気にするから結果的に効率が下がるということがよくある。そうやって中途半端でやるから、ちょっと離れたらすぐに忘れてしまって何も残らない。
現実逃避に関しても、ほんのちょっと、気分転換程度ならいいかもしれない。
でも、今の僕みたいに”やらないための理由”となっていない?
学校と違って、社会には上限もないし、答えもない、努力が水泡に帰すなんてことは日常茶飯事だと思う。まぁ合格というアイディアもあれば、精緻の極みと思われるほど考えつくされたアイディアもある。
僕は後者を目指したいと思うから、地味で苦しくても、『やめたい』が気持ちの99%を占めても逃げない人間になりたいと思うから、浮気せず、集中できる人間になりたいからその思いをここに記した。
後日読み返した時に何か感じられるといいなぁ。
と書いてる僕は、別の試験の合間に書いてます。まだまだじゃなぁ・・・
このエントリーを書こうと思い立った理由は2つ。
1つは、僕自身が1つのことだけに集中して取り組むのが苦手だから。そして、それを克服したいと思っているから。
1つは、強い気づきが自分の中であったから、忘れないようにとどめておきたいから。
僕は、1つのことにとことん集中して取り組むのが苦手だ。
高校時代までは確かに得意だと思ってたのになぁ...
去る4月、僕はドイツ語の試験とGMAT(英語)の準備をしていた。4月の半ばにドイツ語の試験があり、5月の中旬にGMAT試験があったからだ。
1か月前ということもあり、僕は2つの試験の準備を同時に行っていた。具体的にいうと、13時から17時はドイツ語、17時以降はGMATの勉強をしていた。もちろん、1週間前になると、ドイツ語の勉強ばかりやっていた。
・・・今は、両方の試験が終わって一息ついている状態だ。だから、受けた試験を顧みる時間ができて、こうしてエントリーを書いている。
その結論がタイトルなのだが、僕は何かを同時にやるなんて無理だなぁとつくづく思った。
そもそもなぜ同時にやろうとするのか、自分の考えを整理してみた。
1つ、衰えることへの不安。
1つ1つこなしていくっていうのは、僕にとっては想像以上に難しい。その大きな理由は、何か1つに注力したら、その他はほったらかしにされるからだ。いざ再開しようとしたときに感覚だったり、知識だったりが失われているんじゃないんだろうか、そう考えてしまうからこそ1つに注力することをためらってしまう。
今回で言えば、ドイツ語を勉強したら英語の単語やイディオムを忘れ、読むスピードがおそくなってしまうんじゃないか、忘れたら思い出すのに時間がかかってしまうんじゃないか、そんな思いでぐるぐるだった。
1つ、現実逃避。
仕事でも、ゼミでも内容の95%程度を占めるのは、基礎的で、地味で、もしかしたら報われないかもしれない、そんな作業だと思っている。いくつもデータを集めて、文献を読んで、人と何百時間も議論した末にやっと創造的な答えにたどり着く。営業であれば、靴底が1センチすり減るほど歩き回って、やっと新製品のヒントになる意見を見つけることもあるかもしれない。
熱中するていうのはそんなことだと思っている。それでも、地味な繰り返しに嫌気がさすことがあるから、息抜きのために別のことを探してしまう。気分バランスを取るために同時作業に落ち着く。
この2つが、僕が同時に取り掛かる理由だった。
でも、現状を変えたいし、変わりたい。
そもそも、本気で注力したこと、寝ても覚めても考えたことっていうのは簡単には消えない。1つ1つ片づけるのは本気で寝食を忘れて取り組むっていう状況を作るためには必須だ。
たとえ、忘れたとしても再びやり始めたら一瞬で戻る、と思っている。
何よりも心もちが違う。”終わらせた”っていう空っぽで、すっきりした気持ちは大きい。
僕は、同時にやってるからよく成果よりも時間で区切り、その時間を気にするから結果的に効率が下がるということがよくある。そうやって中途半端でやるから、ちょっと離れたらすぐに忘れてしまって何も残らない。
現実逃避に関しても、ほんのちょっと、気分転換程度ならいいかもしれない。
でも、今の僕みたいに”やらないための理由”となっていない?
学校と違って、社会には上限もないし、答えもない、努力が水泡に帰すなんてことは日常茶飯事だと思う。まぁ合格というアイディアもあれば、精緻の極みと思われるほど考えつくされたアイディアもある。
僕は後者を目指したいと思うから、地味で苦しくても、『やめたい』が気持ちの99%を占めても逃げない人間になりたいと思うから、浮気せず、集中できる人間になりたいからその思いをここに記した。
後日読み返した時に何か感じられるといいなぁ。
と書いてる僕は、別の試験の合間に書いてます。まだまだじゃなぁ・・・
2013/04/10
試験終了。
本日第一回目のGMAT試験が終わった。
結果は、数学は良かったけれども、Verbalがな。
誰にも見せるブログのつもりじゃないから書くと、Math 47, Verbal 21だった。
数学の方がやけに難しいなとは思ったけど、まさかこんなに取れてるとは思わなくて嬉しびっくり。
1か月後の再試験に向けて本気だそう。
今日、このブログを開いたらいっちゃん最初の表紙(グランドタイトルみたいなもの?)が「決意を込めて」で、
あれ?最初のブログのタイトルにしたはずなのに・・・
と思って確認したら見事に書く場所を間違えてました。
自分のものなのに恥ずかしいwww
今日はここまで。
書きたいことメモ:1つ1つ終わらせることの重要性。
結果は、数学は良かったけれども、Verbalがな。
誰にも見せるブログのつもりじゃないから書くと、Math 47, Verbal 21だった。
数学の方がやけに難しいなとは思ったけど、まさかこんなに取れてるとは思わなくて嬉しびっくり。
1か月後の再試験に向けて本気だそう。
今日、このブログを開いたらいっちゃん最初の表紙(グランドタイトルみたいなもの?)が「決意を込めて」で、
あれ?最初のブログのタイトルにしたはずなのに・・・
と思って確認したら見事に書く場所を間違えてました。
自分のものなのに恥ずかしいwww
今日はここまで。
書きたいことメモ:1つ1つ終わらせることの重要性。
2013/04/07
はらぺこマンハイマー
ブログ始めました。
ブログは何度かしたことがあるけど、どれも長く続かなかった。
mixiでもアメブロでもしたけど、結局何日間かかっこよく聞こえる言葉をつらつら書いて終わっただけ。続かなかった原因は「自分をかっこよく魅せようとしたから」。妙にできる人ぶってニュース記事に意見して、自分の気持ちや決意を書き連ねてやる気のある風に見せていただけだった。自分の言葉の裏に「友達は実際に見てないから自分の行動なんてどうとでも装える」っていう浅はかな考えがあったんだと思う。
この「言動の不一致」、友達相手にもなんだかんだでごまかせると思ってきたけど、ゼミを通して無理だって気づいた。行動の足跡は顔つきと自信に絶対に現れる。ゼミの振り返りを発表したとき、自分の言葉は深みもなく、力強さもなく、BGMにもならない雑音として響いただけだった。
・・・そんな自分を変えたい。言動に責任のある人間になりたい!!
昔読んだ絵本『はらぺこイモムシ』みたいに、飽くを知らず、とことんまで上昇志向をって、前に進み続ける自分を創りあげたい、そう思ってタイトルを「はらぺこマンハイマー」にしました。
わざわざ、ブログに書く必要なんてあるの?自分で勝手にやればいいじゃないの?と言われるかもしれない。確かに、決意表明なんて自己完結させて行動しまくれよ、とも思うし、行動こそが自分を高めていくというのもよく理解できる。でもやっぱり「今の自分」にはブログって必要だ。
理由は3つある。
1つ。意見表明できる自分になりたいから。
僕はまだまだリアルでもソーシャルの場面でも意見をアウトプットするのが苦手だ。
というのも、自分の価値観に対して理解されなかったり、力不足のせいで相手にうまく伝わらなかったりするのが怖いからだ。
・・・でも、そうじゃない。理解されないなんて往々にしてあることで、味方一辺倒の意見に価値なんてあるんだろうか。2つの異なる強い想いがあって、その2つがぶつかって新しい何かが生まれる。それは、妥協なんかじゃなくていいとこどりなんじゃないかなぁと僕は思う。
と言うことを考えると、他者といるとき、鋭く輝く何かがあるなって思わせるのは、反対の意見がある時でも、賛成の声がある時でもなく、強くて深い意見が聴けた時。僕は、そう思う。
たとえ同じ意見だとしても地球の核よりも深く掘り進んで行ったら根底には全然違う何かがある、そんな発見を相手にしてもらいたいし、自分も相手から発見したい。そのためにもまずは、このブログで自分の頭の中の、言葉にできていないもやもやを形にする練習をしたい。
(共感される喜び)>(嫌われてしまう寂しさ)になるように頑張ります。
1つ。頭の整理。
僕は昔から不器用だった。学校の勉強も苦手だったし、英語なんて最下位レベル。
英語で人形はNingyouなんだよ!!!っていつも憤ってた。Dollじゃねえ!!
それでも、熟成カレーどころじゃまるで及ばないほどの時間をかけて、今では英語の世界で働きたいと思えるほど、英語が好きだし、できる方だと思っている。
自分の思考整理も同じなんだと思ってる。慣れてないだけで、頑固に続けて早く、鋭く、深い思考を築けるようになりたい。
Twitterは短くて、自分向きではないなと思うから、ブログで書いていこうと思う。
日記も書いているんだけれども、日記だとスペース足りない時があるし、自分にしか向けられてない。マイナスの感情だけで終わるんじゃなく、どこかで諦めない、最後には前を向いて行動するような性格になりたいなと思って、地球に広がるクモの糸に自分の思いを投げつけることにする。
こう書いてると、2つの理由が関連しないでもないが、これもブログを書いた結果、発見できたことだと考えれば雀の涙ほどの役にも立ったというものだ!!!
1つ。備忘録。
できないからできるようになる自分がいて、それに合わせて欲が増えていく自分がいる。
そんな自分の欲望を多忙の中に置き忘れてこないように、ここに書きなぐっておく。
なぜそんなことを考えたのか、まで書くか分からないが、楽しくやっていきたいと思う。
ナイフをチクビの下あたりに突き刺したくなるぐらい悔しかった・悲しかったことも、
ブラジルから巨大メガホンで日本に向かって叫びたくなるぐらい嬉しい出来事も、
目ん玉が映画『マスク』並に飛び出るような発見も、心が赴くままに書いていく。
どれほどの頻度になるか分からないし、どんな内容になるかも全く分からないが、よろしくお願いします。
ブログは何度かしたことがあるけど、どれも長く続かなかった。
mixiでもアメブロでもしたけど、結局何日間かかっこよく聞こえる言葉をつらつら書いて終わっただけ。続かなかった原因は「自分をかっこよく魅せようとしたから」。妙にできる人ぶってニュース記事に意見して、自分の気持ちや決意を書き連ねてやる気のある風に見せていただけだった。自分の言葉の裏に「友達は実際に見てないから自分の行動なんてどうとでも装える」っていう浅はかな考えがあったんだと思う。
この「言動の不一致」、友達相手にもなんだかんだでごまかせると思ってきたけど、ゼミを通して無理だって気づいた。行動の足跡は顔つきと自信に絶対に現れる。ゼミの振り返りを発表したとき、自分の言葉は深みもなく、力強さもなく、BGMにもならない雑音として響いただけだった。
・・・そんな自分を変えたい。言動に責任のある人間になりたい!!
昔読んだ絵本『はらぺこイモムシ』みたいに、飽くを知らず、とことんまで上昇志向をって、前に進み続ける自分を創りあげたい、そう思ってタイトルを「はらぺこマンハイマー」にしました。
わざわざ、ブログに書く必要なんてあるの?自分で勝手にやればいいじゃないの?と言われるかもしれない。確かに、決意表明なんて自己完結させて行動しまくれよ、とも思うし、行動こそが自分を高めていくというのもよく理解できる。でもやっぱり「今の自分」にはブログって必要だ。
理由は3つある。
1つ。意見表明できる自分になりたいから。
僕はまだまだリアルでもソーシャルの場面でも意見をアウトプットするのが苦手だ。
というのも、自分の価値観に対して理解されなかったり、力不足のせいで相手にうまく伝わらなかったりするのが怖いからだ。
・・・でも、そうじゃない。理解されないなんて往々にしてあることで、味方一辺倒の意見に価値なんてあるんだろうか。2つの異なる強い想いがあって、その2つがぶつかって新しい何かが生まれる。それは、妥協なんかじゃなくていいとこどりなんじゃないかなぁと僕は思う。
と言うことを考えると、他者といるとき、鋭く輝く何かがあるなって思わせるのは、反対の意見がある時でも、賛成の声がある時でもなく、強くて深い意見が聴けた時。僕は、そう思う。
たとえ同じ意見だとしても地球の核よりも深く掘り進んで行ったら根底には全然違う何かがある、そんな発見を相手にしてもらいたいし、自分も相手から発見したい。そのためにもまずは、このブログで自分の頭の中の、言葉にできていないもやもやを形にする練習をしたい。
(共感される喜び)>(嫌われてしまう寂しさ)になるように頑張ります。
1つ。頭の整理。
僕は昔から不器用だった。学校の勉強も苦手だったし、英語なんて最下位レベル。
英語で人形はNingyouなんだよ!!!っていつも憤ってた。Dollじゃねえ!!
それでも、熟成カレーどころじゃまるで及ばないほどの時間をかけて、今では英語の世界で働きたいと思えるほど、英語が好きだし、できる方だと思っている。
自分の思考整理も同じなんだと思ってる。慣れてないだけで、頑固に続けて早く、鋭く、深い思考を築けるようになりたい。
Twitterは短くて、自分向きではないなと思うから、ブログで書いていこうと思う。
日記も書いているんだけれども、日記だとスペース足りない時があるし、自分にしか向けられてない。マイナスの感情だけで終わるんじゃなく、どこかで諦めない、最後には前を向いて行動するような性格になりたいなと思って、地球に広がるクモの糸に自分の思いを投げつけることにする。
こう書いてると、2つの理由が関連しないでもないが、これもブログを書いた結果、発見できたことだと考えれば雀の涙ほどの役にも立ったというものだ!!!
1つ。備忘録。
できないからできるようになる自分がいて、それに合わせて欲が増えていく自分がいる。
そんな自分の欲望を多忙の中に置き忘れてこないように、ここに書きなぐっておく。
なぜそんなことを考えたのか、まで書くか分からないが、楽しくやっていきたいと思う。
ナイフをチクビの下あたりに突き刺したくなるぐらい悔しかった・悲しかったことも、
ブラジルから巨大メガホンで日本に向かって叫びたくなるぐらい嬉しい出来事も、
目ん玉が映画『マスク』並に飛び出るような発見も、心が赴くままに書いていく。
どれほどの頻度になるか分からないし、どんな内容になるかも全く分からないが、よろしくお願いします。
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